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どうする新築住宅のアンテナ設置。工事費の相場やDIYについて

投稿日:2017-10-23 更新日:2018-09-25

新築もアンテナは必須!忘れがちなアンテナの設置方法とは?!

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新築の住居について考えているときは誰でも楽しいものです。しかし、新居には思っている以上に考えることが多く、ついつい後回しになってしまいがちなのが「アンテナ」です。
ですが、アンテナのない新築住宅ではテレビをコンセントに繋いでもテレビを視聴することはできません。引っ越しが終わって、リビングで一息……というときになって、テレビを楽しめないとがっくりしていまいます。

新築を検討している方は、ここで少しテレビアンテナについて考えてみませんか?
今回は知っておけば新築時に困らないアンテナの種類についてご紹介していきます。アンテナ工事について知識がなくてもスムーズにアンテナの設置へ移ることができますよ。

新築におけるアンテナ設置の方法や必要性について

新築時についついうっかりしがちなのが、アンテナの設置を忘れていてテレビがすぐに見られないということです。テレビの視聴には、アンテナが必ず必要です。テレビがあっても、アンテナが無ければテレビは映りません。

ではどのような時期にアンテナを配線すればいいのでしょうか?引越しを終えた後では遅いかもしれません。新築引き渡し前に、許可をもらいアンテナ設置をするようにしましょう。

このときに後日問題が発生したときに対応してくれるようにしておく必要があります。
少しの手違いでテレビが映らないおそれもあるので、しっかりとアフターフォローしてくれる業者選びも大切になってきます。

またアンテナにも種類があります。
詳しくは過去コラム「テレビアンテナ設置のポイント!知識がないと余分な費用がかかる?」に記載してあります。あわせてご覧ください。

設置工事の料金・相場について

新築住宅にアンテナを設置しようと思ったときに、どれくらいの費用がかかるのか意外と知らないものです。実際どれくらいかかるのか、アンテナ設置費用の相場をみていきます。

まず、アンテナ設置をしてくれる電気屋さんは、引越し屋さんや量販店、町の電気屋さん、ネットの電気屋さんなどいろいろ選ぶことができます。またそれぞれ料金も違ってくるので、きちんと複数社に見積りにもらうことが大切です。

またテレビを視聴できるようにするためには、アンテナを設置するだけではなく、ケーブルで繋いだり、必要な場合は分配器やブースターの設置を伴うこともでてきます。工事項目としては下記のものがかかるのが一般的です。

・設置するアンテナ代
・設置工事費用
・ケーブル・支持材
・分配器
・ブースター

上記以外にも必要な項目がある場合は、見積もりに反映されますし、必要がなければ削除されます。

一般的な相場は「約5万円」のところが多いようです。見積もりをとるときに、どこで価格の差が出ているのかを確認してみることをおすすめします。

またまれに高所作業費など別途料金を請求してくる業者がいますが、基本的にこの費用がかかることがありません。もし見積り書にその項目が反映されていたら、その業者を断ることも大切です。

      設置工事の料金・相場について

自分でやろうと思えばできるの?

新築を建てるときには他にも予算がかかるため、アンテナをDIYで設置しようと考えている方もいます。そこで、DIYのメリットデメリットをご紹介していきます。

メリット

費用を抑えられるのが最大の魅力です。また、どうしても業者に頼むと時間を決められてしまいます。自分のペースで取り掛かれるのもメリットの一つではないでしょうか。

デメリット

取り付け方法が難しく、間違えてしまうと電波不備が起こることもあります。またどうしても高所の作業になるので危険を伴います。設置方法を詳しく知らないと、すぐにテレビが見れなくなるおそれもでてきます。

アンテナ設置のDIYは意外と難しく、電波状況なども確認する必要があります。新築にアンテナを設置するには費用が抑えられても時間が取られてしまいます。アンテナ設置にはしっかり業者に頼むのをおすすめします。

アンテナをDIYしたい方は、過去コラム「うまくやれば節約に!アンテナ工事のDIY方法」記載してあります。あわせて参考にしてみてください。

ケーブルや光じゃだめなの?メリットデメリット

新築にアンテナを設置するのではなく、他の方法もあります。設置方法としてアンテナ以外で多いのがケーブルとひかりです。では、アンテナ、ケーブル、ひかりのメリットデメリットとはなにか詳しくみていきます。

●アンテナ

メリット ……設置するのに工事費や初期費用がかかりますが、その後の維持費用がかかりません。

デメリット……台風などの天候に影響されやすく、故障した場合は修理するか交換する必要があります。

●ケーブル

メリット ……アンテナ設置の必要性がないので、住宅の景観を損なうことなく、様々な番組をみることが可能です。

デメリット……毎月一定額の利用費用がかかります。義務である、NHKの受信料を一緒に徴収されてしまい、自分で支払手続きすることはできません。

●光

メリット ……ケーブルと同様、アンテナ設置の必要性がないので、住宅の景観をそこなうことはありません。また、インターネット回線の接続を一緒におこなうことができます。

デメリット……毎月一定額の利用費がかかります。他にも地デジのみの利用ができないので、ネットを利用しない人でもネットへの加入が必須になっています。

      ケーブルや光じゃだめなの?メリットデメリット

それぞれにメリットとデメリットがあります。
自分の生活環境に合わせるのがよいかもしれません。アンテナでも様々な種類があり、新居の景観を損ねることがないデザイン性の高いアンテナもあります。

アンテナの詳しい種類については過去コラム「アンテナの種類の基礎知識。アンテナ設置に知って得する知識のまとめ」に記載してあります。

まとめ

新築はさまざまな費用がかかり、ついつい見落としてしまいがちなものがたくさんあります。その中の一つが新築のアンテナではないでしょうか。

テレビを見るためにはしっかりとした設置が必須になってきます。新築でテレビを楽しむためには早めにアンテナ設置を考えなくてなりません。

アンテナ工事を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「アンテナ工事」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:たくぞう
家電の新製品と旧式の違いを発見することが特技。特技が高じて人に伝えたいという思いにいたり、ライターの道を目指すきっかけとなった。家電や電気工事関連の記事を担当。

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