生活110番ニュース 各種電気工事

このエントリーをはてなブックマークに追加

テレビが映らない…よくある原因とテレビの設定方法を詳しく解説!

投稿日:2018-10-07 更新日:2018-10-07

テレビが映らない…よくある原因とテレビの設定方法を詳しく解説!

この記事は7334人に読まれています。

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE

テレビのリモコンを操作しても、テレビが黒い画面のまま何も動かないことがあります。引越しや台風のあとで、テレビが見えなくなることがあります。テレビの故障と考えるのは早いかもしれません。テレビが映らなくなったのが、いつからなのかも重要です。

そういったときはテレビの設定は正しいのかなど、簡単に確認できることから始めましょう。しかし、どんなことを試してもテレビが映らないこともあります。そういったときはどうしたらいいのでしょうか。そこで今回は、テレビがうつらなくなったときの対象方法などを詳しくご紹介していきます。

まずは正しく配線されているか確認しよう

テレビが映らない原因として、まず確認しなければならないのは、テレビの電源が入っているかです。テレビの電源ランプが、赤か緑に光っていることを確認しましょう。

停電やブレーカーが落ちたなどで、主電源が入っていないままリモコンを操作しているかもしれません。とくにテレビの電源を延長コードで繋いでいる場合には、延長コードがコンセントから抜けていることもあります。電源コードや主電源が入っているか確認しましょう。

次に、ケーブル類が正しい場所へしっかりと接続されているかを確認していきましょう。デジタル放送では、UHF(極超短波)という電波で放送されており、衛星放送であるBSやCSとは違う電波を使っています。電波が違うようにそれぞれ接続する場所も違います。そのため、正しい接続先にケーブルを接続する必要があります。

ケーブルの接続が緩んで接続が不十分になるとテレビが映らなくなるので、しっかり差し込みましょう。ケーブル内部の芯線が曲がったり折れたりしている場合も、テレビが映りません。

BSやCS放送の場合では、前述したように、デジタル放送と接続する場所が異なりますので、間違ってデジタル放送の場所に接続していないか確認しましょう。デジタル放送かBSやCS放送のどちらかのみが見えている場合は、テレビの設定やアンテナの向きが正しくないのかもしれません。

まずは正しく配線されているか確認しよう

引っ越し時はチャンネルの再スキャンが必要

引越しなどで地域を移動すると、視聴エリアが変わります。電波を受信できる放送局が変わることになり、テレビの設定変更が必要になります。

初期設定では自動設定になっていることが多いですが、視聴エリアの変更にはテレビの設定変更を手動で開始させることが必要です。

チャンネル設定を行う手順は、テレビメーカーごとに細かく違います。多くの場合、リモコンのメニューや設定項目からチャンネル設定を探しだし、再スキャンをかけます。再スキャンは10分程かかることがあるようです。

リモコンのカバーを開けて設定を行うこともあります。詳しい方法は各テレビの取扱説明書をご覧ください。各メーカーのサイトにも設定方法が載っているようです。テレビのメーカーや機種がよくわからない方は、業者に頼むのも手かもしれません。

アンテナ受信レベルの確認方法

ケーブルが問題なく接続され、チャンネル設定も地域に合わせているのに、どうしても受信できないことがあります。そんな時にはアンテナ受信レベルを確認しましょう。

テレビの設定項目の受信設定などから、受信レベルを確認できることが多いようです。アンテナ受信レベルは数値で表示されます。72が最大レベルで、50以上だと問題なく受信できているレベルです。レベルが50以上で映らない場合は、テレビが故障しているかもしれません。

アンテナ受信レベル数値の下にある色のバーで、受信環境がよく分かります。緑黄色赤と信号機と同じ色で表示され、意味合いも似たようなものです。緑は何も問題なく受信できている状態になります。赤色の場合は何らかのエラーの証ですので、接続状況を今一度確認する必要があります。

黄色の場合は、曇りや雨などの天気による一時的な受信レベルの低下かもしれません。接続状況の確認もおこない、問題がないのなら一度天候の回復を待ち、受信レベルが緑に変化するか確かめましょう。

天気が回復しても黄色のままの場合は、ブースターという電波を強くする専用機器が必要になるかもしれません。

アンテナ受信レベルの確認方法

よくあるアンテナのトラブルと対処方法

テレビの機器接続やテレビの設定に問題がないのにテレビが見られない場合は、アンテナに何かトラブルが発生したのかもしれません。

例えば、台風などで発生した強い風でアンテナの向きが変わってしまうと、電波を上手く拾えなくなるのでテレビ受信ができなくなることがあります。

アンテナの設置場所がベランダなど、動かしやすい場所に設置している場合には、周囲の家のアンテナの方向や受信状況を見ながら少しずつ調節しましょう。

屋根の上など高い位置にアンテナがある場合には、業者に頼んだ方が安全です。ベランダで、高層階のマンションなどの場合は転落するおそれもあるので、業者に依頼したほうがよいでしょう。

長年使っているアンテナだと、機器にサビが発生して接続が不安定になっていることがあります。機器が屋外に配置されていると、雨風の影響でサビが発生することが多いです。

またアンテナから伸びているケーブルが、ケーブル内部で断線していることもあります。ケーブル内部の断線診断は、見た目からは分からないことが多く修理は簡単にはできないため、業者に任せることをおすすめします。

まとめ

テレビが映らなくなった時には、焦らずに電源がちゃんと入っているかなど簡単なことから確認していきましょう。ケーブルの接続箇所もひとつひとつ確認し、正しい場所へ接続されているか確認することが重要です。

ケーブル芯線の状態も、折れたりしていないか確認しておきましょう。テレビがいつから映らなくなったのかも、原因のヒントになります。

テレビの設定を変更するには、リモコンなどから設定項目を出すことになります。テレビの取扱説明書を引っ張り出してくるか、メーカーのホームページなどで操作方法の確認をしましょう。それでもよくわからない場合や原因がわからないときは業者に依頼することをおすすめします。

アンテナ工事を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「アンテナ工事」をご覧ください。

アンテナ工事即日対応可能
現地調査・お見積り無料!
※対応エリアや加盟店によって変わります
テレビの不具合の原因はアンテナにある場合も!そんな時はプロにお願いして解決してしまいしょう!8年間 の長期保証もあるので、万が一も安心です!
生活110番では、お住いの地域で人気のプロを探せます。実績のあるプロに依頼するなら生活110番にお任せください。
※天災・災害・お客様の過失によるものは施工保障対象外となります。
アンテナ工事 8,000円(税抜)~

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE

この記事を書いた人
編集者:たくぞう
家電の新製品と旧式の違いを発見することが特技。特技が高じて人に伝えたいという思いにいたり、ライターの道を目指すきっかけとなった。家電や電気工事関連の記事を担当。

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
29投票,  平均評価値:1.4

最新記事

施行事例ブログ

おすすめの記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-10-05 12:14:01
https://www.seikatsu110.jp/electrical/et_antenna/119206/
各種電気工事
テレビのリモコンを操作しても、テレビが黒い画面のまま何も動かないことがあります。引越しや台風のあとで、テレビが見えなくなることがあります。テレビの故障と考えるのは早いかもしれません。テレビが映らなくなったのが、いつからなのかも重要です。そういったときはテレビの設定は正しいのかなど、簡単に確認できることから始めましょう。しかし、どんなことを試してもテレビが映らないこともあります。そういったときはどう...
シェアリングテクノロジー株式会社

この記事のキーワード

各種電気工事 アンテナ工事

アンテナ工事のお問い合わせ・ご相談はこちら

アンテナ工事についてご相談・ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お名前必須
お名前を正しく入力してください
電話番号必須
電話番号を正しく入力してください
相談したい内容 任意

利用規約プライバシーポリシーに同意の上ご利用ください。

※ご相談内容を確認後、弊社運営スタッフより折り返しお電話させていただきます。

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!