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テレビ映りが良くなる!bsアンテナ用のおすすめブースターを紹介

投稿日:2018-09-28 更新日:2019-11-05

テレビ映りが良くなる!bsアンテナ用のおすすめブースターを紹介

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テレビは年々、各家庭でとても美しい映像が見られるようになり、BS放送なども気軽に楽しめるようになりました。

しかし、アンテナの電波が弱い地域のところもあります。そういった地域では、美しい映像を持った今のテレビをいかすことができません。

そんなときに使用するのが、ブースターと呼ばれるものです。このアイテムを使うことによって、受信される電波が弱い地域でも本来の画質でテレビを見ることができるようになります。

今回はテレビのブースターのなかでもBSアンテナブースターの使い方、そしてBSブースターを使用する上での注意点などを解説していきます。

そもそもブースターとはなに?

わたしの住んでいる街は、常にたくさんの電波が飛び回っています。そのため地域によってテレビの映りがあまりよくなかったり、音声のみ聞こえたりするトラブルが発生しています。

電波が弱い地域では、ずっとテレビがよく見えないままなのかというと、もちろんそんなことはありません。そんな電波が弱くテレビが映りにくい地域で導入するのが、ブースターです。ブースターを使うことによって、弱い電波を強くしてテレビの映りの悪さを改善するのです。

BS放送の映りが悪いときは、BSアンテナブースターを使います。ブースターのなかには、混合ブースターというものがあります。混合ブースターは、BSだけでなく地デジ放送の映りも改善させてくれます。

もちろん混合ブースターとBSアンテナブースターは、性能自体も変わってきます。そのため、すでにブースターを導入していてアンテナ工事のときに混合ブースターを導入したいときは業者さんとよく相談するようにしましょう。

ブースターは受信レベル低いときに使用する

ブースターは電波が弱い地域で使用しますが、電波が弱いというのは具体的には電波強度が低いときをあらわします。

テレビ電波の送信局から近いほど電波強度が強く、遠くにいるほど電波が弱くなってきます。そのため、それぞれの地域に適したアンテナを利用するようにアンテナの種類を変えていく必要があるのです。

電波の強さはデジベルで表されます。一般的には、80デジベル以上だと電波強度が強いといわれています。一方60デジベルを下回ると電波強度が弱い地域といわれています。そのため、ブースターを使用するのは電波強度が60デジベルを下回るときに使用することをおすすめします。

また、自宅の各部屋でテレビを使っていることも多くなってきました。アンテナから送られてきた電波は、それぞれの各部屋に分散します。そのため、電波強度が低い地域だとさらに電波強度が低くなってしまいます。BSアンテナブースターの使用が必須になってくるのです。

ブースターは受信レベル低いときに使用する

おすすめのbsアンテナ用のブースター

電波が弱いから、BSブースターを設置しようと思っていても種類がたくさんあり、悩んでしまします。そこでおすすめのBSアンテナブースターをいくつか紹介していきます。

①DXアンテナ CS/BS-IF・UHFブースター 卓上用

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とてもコンパクトなサイズで、置き場所に困ることがありません。付属されているスタンドを使えばWiーFiなどのルーターのように縦に置くことができます。

②DXアンテナ 共同受信用 CATV戸建用770MHz帯双方向ブースター

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家の中にも外にも設置することができます。こちらも設置しやすいようにコンパクトなサイズでスペースを取りません

③4K/8K放送対応用 UHF・BS・CSブースター 35dB型

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自宅設置用のブースターです。他の機器に比べてさらにサイズはコンパクトですが、以上お知らせ機能なども付いており安全に使用できます。

ブースターを使用するときの注意点

BSアンテナブースターは、電波の弱い地域にとっては必須なものです。しかし、いくら便利なBSアンテナブースターでも注意しなければならないこともあります。

それは電波が強い場所での設置です。ブースターは電波が弱い場所で使うものですが、それを知らずに使ってしまうとテレビを見ることができなくなってしまいます。逆に電波が弱い地域だからといってブースターを2個設置してしまうと、テレビの映りが悪くなることがあります。

そのため、ブースターを設置する前に自宅の電波強度がどんなものなのか、ブースターを置いてもいい地域なのかを調べるようにしましょう。ブースターを設置するのに適しているのはア、ンテナに近い部分といわれています。

アンテナ周辺のなかでも、一番おすすめされている位置がアンテナの真下です。ただ注意しなければならないのは、天候です。外にアンテナを設置するということは、雨風に直で当たってしまいます。そのため、雨風にも耐えられるよう防水のブースターを選ぶようにしましょう。

ブースターはアンテナの真下にも置けるように、室内と屋外に設置できるタイプがあります。屋内のものはテレビの横に設置できて、Wi-Fiのように縦置きできるものもあり、コンパクトで便利です。

まとめ

電波が弱くテレビが見にくい地域であれば、BSアンテナブースターを使うことによってテレビがとても見やすくなります。しかし、ブースターを設置する上でその設置場所がとても重要になってきます。

外に設置できるブースターの場合は、アンテナの近くに設置するのがいいですが、雨風に負けてしまうことがないように、防水のブースターを購入するようにしましょう。

ブースターを設置してもあまり電波が改善がされないときは、場所に問題がある可能性が高いです。そんなときは一度業者さんなどに問い合わせをすることをおすすめします。業者に相談することで、テレビの映りが良くなり高画質のデジタル放送を楽しむことができるかもしれません。

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編集者:こうた
家電やガジェットにこだわりがある。パソコンの使用歴が長く、インターネットや周辺機器のアドバイスやトラブル対応もお手のもの。

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