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新築のテレビアンテナ工事について!4kアンテナも合わせて解説

投稿日:2018-09-07 更新日:2020-02-21

新築にテレビアンテナをつけたい!どのアンテナにする?工事はいつ?

この記事は1376人に読まれています。

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普段、当たり前のように視聴しているテレビですが、賃貸などでは共有のアンテナが立っていることがほとんどなので、入居後に線をつなげばすぐに視聴することができます。一方、新築の際はテレビアンテナを設置したうえで線をつながないといけません。

アンテナ設置工事の時期によっては、せっかくの新築での生活をしばらくテレビ無しで過ごさなくてはいけなくなってしまいます。そこでこの記事では、新築時に4Kのテレビアンテナを導入する際に役立つ情報をまとました。新生活のスタートをスムーズに切れるよう、テレビアンテナについてあらかじめ知っておきましょう!

テレビを視聴するにはなぜアンテナが必要?

そもそも、どうしてテレビを視聴するのにアンテナが必要なのでしょうか?

テレビは、電波を取得して映像化することで視聴できるため、その電波をキャッチするためのアンテナが必要なのです。また、地上デジタル放送とBS/CSなどの衛星放送では必要となるアンテナが異なります。

これは、地上デジタル放送が地上の発信所から発信されているのに対し、衛星放送では宇宙にある人工衛星からの電波をキャッチするからです。

テレビアンテナにはオシャレなデザインもある!

一般的に「テレビアンテナ」と聞いて思い浮かぶのは、おそらく魚の骨のような形のものでしょう。これは八木式アンテナという名前で、日本で最も広く普及しているタイプのテレビアンテナです。

しかし、せっかくの新築にテレビアンテナをむき出しにつけると、なんだか外観が損なわれてしまうのではないかと不安に思う方もいると思います。

テレビアンテナには、他にもいくつかの種類があります。外見が気になる方は「デザインアンテナ」を設置することをおすすめします。

「デザインアンテナ」とは、平面状のアンテナで外壁に取り付けるものなので目立ちません。家の外壁に合わせた色を選べば、もっと溶け込ませることも可能です。名前の通りおしゃれな「デザインアンテナ」は、最近ますます人気になってきているようです。

テレビアンテナにはオシャレなデザインもある!

テレビアンテナ種類を紹介

テレビアンテナには、八木式アンテナ、デザインアンテナ、そして衛星放送用のパラボラアンテナがあります。それぞれにどういった特徴があるのかをご紹介していきます。

【八木式アンテナ】

屋根の高いところに取り付けるもので、昔ながらのタイプです。周りに大きな建物や山などで電波が阻害されない限り、強い強度で電波を受信することができます。

ただ、風や雪などで倒れてしまいやすいことや、鳥が止まって屋根にフンが落ちたりなどのデメリットもあります。

【デザインアンテナ】

最近人気の平面型アンテナです。外壁に取り付けるタイプや、屋内に設置できるタイプがあり、とてもおしゃれなのが魅力的です。一見するとテレビアンテナと変わらないので、新築のテレビアンテナとしておすすめです。

デメリットとしては、八木式アンテナに比べると設置場所が低いため、電波が弱くなりやすいことがあげられます。その場合、ブースターと呼ばれる電波を増幅する装置を設置することで対処できます。

BS/CS放送を視聴するためには

ここまでご紹介したのは、地上デジタル放送用のアンテナです。BS/CSを視聴することを希望する際には、専用のパラボラアンテナが必要です。

BS/CSはそれぞれ「Broadcast Satellite(放送衛星)」「Communication Satellite(通信衛星)」という別の衛星ですが、飛んでいる方向が同じなので1つのパラボラアンテナで受信することができます。

人工衛星の飛んでいる方向が南西なので、そちらにむけて設置します。角度が一度でもずれてしまうと受信ができないので、細かく角度調整をしなければなりません。アンテナを取り付けることができる場所の形状が限られているので、ご自分の家は取り付け可能か確認する必要があります。

また、もうすぐ放送開始される4K・8Kに対応しているパラボラアンテナもあります。4K・8Kは地上デジタル放送ではなく、衛星放送での配信ですので、4K・8K放送に興味がある人はそちらを購入するのが良いでしょう。

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新築時のテレビアンテナの設置工事について

ここまで、テレビアンテナについてさまざまな種類のものをご紹介してきました。では実際に、新築時のテレビアンテナの設置にかかる費用などを確認していきましょう。

【費用相場】

  • 地上デジタル放送用アンテナ(八木式)のみ:30,000円~40,000円
  • 地上デジタル放送用アンテナ(デザイン)のみ:35,000円~45,000円
  • 地上デジタル放送用アンテナ(八木式)+BS/CSアンテナ:50,000円~60,000円
  • 地上デジタル放送用アンテナ(デザイン)+BS/CSアンテナ:55,000円~65,000円
  • 4K・8K用アンテナ:75,000円~105,000円

【設置時間】

では、次に新築にテレビアンテナを設置する場合の工事にかかる時間をみてみましょう。

  • 地上デジタル放送用アンテナ(デザイン・八木式)のみ:1~2時間
  • 地上デジタル放送用アンテナ(デザイン・八木式)+BS/CSアンテナ:90分
  • ブースター工事が必要な場合:上記+30分

合計で2~3時間が平均的な所要時間のようです。

【工事のタイミング】

新築のテレビアンテナ工事にかかる費用は、住宅ごとの環境によって異なる場合があります。引っ越してしばらくテレビのない生活にならないよう、引っ越す前に新築にテレビアンテナを設置しておくのがおすすめです。

引っ越し前に、複数のアンテナ業者に見積もりを出してもらい、しっかりと検討して依頼するようにしましょう。満足のいく工事になるように、じっくり検討する必要があります。

新築時に4Kのテレビアンテナを設置する際の業者の選び方

それでは、実際に見積もりを出してもらう際は、どういった基準で業者選びをしていけばよいのでしょうか。

アンテナ工事の依頼先を決める際は、大きく4つのポイントがあります。下記にそれぞれをまとめていくので、これから業者を探すという方はぜひ参考にしてみてください。

無料相談できるかどうか

アンテナ工事を業者に依頼する場合、まずは問い合わせて工事は可能かの相談をすることになります。この相談が無料でできるかどうかは、あらかじめ確認するようにしましょう。

多くの業者は、問い合わせや相談は無料でおこなってくれますが、もし有料であった場合、無駄な出費を増やしてしまうこととなります。無料相談ができる業者のHPなどには「相談/お問い合わせ無料」と明示されていることがほとんどなので、問い合わせ前に一度確認しておくことをおすすめします。

豊富な実績があるかどうか

一口に「アンテナ工事を依頼できる業者」といっても、その種類はさまざまです。アンテナ工事を専門でおこなっている業者もあれば、なかには事業の一環として作業を請け負う業者もあります。この両者を比べたところ、事業形態のみではスキルの判断はつきづらいといえるでしょう。

そこで判断材料となるのが、施工実績です。数々の施工経験がある業者であれば、さまざまなケースに柔軟に対応してくれることが予想できます。HPで年間何件ほどの工事をこなしているのかをみて、できるだけ経験の多い業者を選ぶようにするとよいでしょう。

設置後のフォローが豊富

それぞれの業者で料金設定が違うように、アフターフォローの内容も異なります。アンテナ工事におけるアフターフォローとは、主に施工後の不具合に関する保証といえるでしょう。

この「保証」というサービスは義務化されているわけではなく、工事業者が自由に設定するものです。そのため、万が一不備があった際に保証が効くことはもちろん、このサービスの存在自体が業者の責任や自信の証明ともいえます。アンテナ工事は、フォロー体制が整った、作業に自信を持っている業者に依頼するようにしてみてください。

対応エリアの範囲内かどうか

アンテナ工事を請け負ってくれる業者のなかには、主に「全国対応可能な業者」と「地域密着型」の2種類があります。全国に対応している業者に依頼するのであれば問題ありませんが、地域密着型の業者に依頼する場合は対応エリアの確認が必要です。

「お住まいの地域にそもそも業者は来てくれるのか」という確認は、下調べの段階で済ましておくとよりスムーズにアンテナ工事ができますよ。

新築に4Kのテレビアンテナを設置する際に知っておきたい!従来のアンテナが使えない理由

従来までは「地デジアンテナ」や「BS/CSアンテナ」さえあればテレビが視聴できました。しかし、4K/8K放送を視聴するとなると、「4K/8K対応アンテナ」というものが必要になります。

この理由に対して理解を深めるためのポイントとなるのが、「周波数(Hz)」です。周波数とは、厳密には「電波や光の振動数」といったように説明されますが、ここではそこまで難しく考える必要はありません。「周波数は、放送の種類ごとに上下する数値」とだけ覚えておきましょう。

ここでいう放送の種類とは、地デジ放送・BS/CS放送・4K/8K放送を意味します。それぞれの周波数は、下記の通りです。「これらはそれぞれで周波数が異なる」ということを確認しておきましょう。

  • 地デジ放送……470~710 MHz
  • BS/CS放送……1032~2071 MHz
  • 4K/8K放送……2224~3224 MHz

さて、この記事の冒頭で、「テレビは電波を取得して映像化することで視聴できるもの」ということをお伝えしました。この電波を取得するために必要となるのが、アンテナです。そしてこのアンテナは、受信できる電波が周波数によって決まっています。各アンテナの対応周波数は、下記の通りです。

  • 従来のアンテナ(地デジ・BS/CS)の対応周波数…… ~2071 MHz
  • 4K/8K対応アンテナの対応周波数…… ~3224 MHz

上記のことからして、4K/8K放送(2224~3224 MHz)は、4K/8K対応アンテナでないと受信できないことがお分かりいただけるかと思います。これこそが、従来のアンテナが使えない理由です。

新築で4K/8K放送を楽しみたいのであれば、対応周波数が高い4K/8K対応アンテナを設置するようにしましょう。

新築に4Kのテレビアンテナを設置する場所の選び方

テレビアンテナは、基本的に屋根の上、外壁、ベランダ、屋根裏などの室内という4種類の場所に設置するのが一般的です。

これらのなかでどこがおすすめなのかは、電波状況などによって変わるため一概には言い切れません。下記にアンテナの設置場所を決めるうえでの基準をご紹介するので、よろしければ参考にしてみてください。

住居のデザインを損なわない場所

新築を建てるとなると、住宅のデザインに重きを置いている方もいるかと思います。そういった方は、やはりお家の外観を損なわない場所に設置するのがよいでしょう。

屋根裏などの室内であれば、アンテナの存在を隠すことができるためおすすめです。また、アンテナを雨風から守ることができるので、劣化を防ぐことにもつながります。

しかし、室内に設置する場合は電波の感度が悪くなるため、住宅を建てる場所の環境次第といえるでしょう。もし電波環境により室内が難しい場合は、前述のデザインアンテナを利用するなどして、お家の外観を保ってみてはいかがでしょうか。

電波の届きやすい場所

テレビアンテナを設置するうえで最も重要といえるのが、「電波を受信できるかどうか」です。せっかく4K対応のアンテナを設置しても、快適にテレビが見られなければ意味がありません。

電波の届きやすさを重視して設置場所を選ぶのであれば、屋根の上がおすすめです。電波は、隣接する建物や壁などの遮蔽物があると弱くなります。電波を遮るものの影響を受けづらい屋根の上は、最も受信しやすくなるといえるでしょう。

落下のリスクの少ない場所

現在の日本では、多くの住宅で屋根の上や外壁にアンテナを設置している様子が見かけられます。実際に受信環境がよくなるというメリットはありますが、デメリットがないとは言い切れません。

それは、強風や衝撃によるアンテナの故障・落下です。実際に「台風の影響でアンテナが倒れた」という声もあり、それが落下することも充分に考えられます。そういったリスクを事前に回避するのであれば、しっかりと固定できるスペースがある場所を確保し、室内や外壁の低い位置に設置することも検討してみてください。

新築に4Kのテレビアンテナを設置する際に把握しておきたい情報

テレビアンテナは、アンテナの種類や設置場所だけに気を付けておけばよいというわけではありません。新築に住むご家族への配慮や設置に関する法律についてあらかじめ知っておくことも、問題なく4K放送を楽しむためには必要です。アンテナ設置の際に役立つ情報を以下にまとめていくので、設置の前に一度確認しておくことをおすすめします。

家族のニーズ

一口に4K放送といっても、見られる番組はさまざまです。アンテナの種類によっては希望の番組が見られないこともあるので、設置の際は必ず注意しましょう。新築に住むご家族が「どのような番組を見たいのか」という声に耳を傾け、その思いをしっかりと反映させてあげてください。

有料チャンネルが放送している番組の内容

4K放送には、有料チャンネルと無料チャンネルが存在します。有料チャンネルの契約を検討している場合、どのような番組が放送されているのかはあらかじめ確認しておきましょう。仮に興味のない番組ばかりの場合は、無駄な出費が増えてしまいます。

アンテナの設置に関わる法律・条令

新築に4Kのテレビアンテナを設置する際は、「電波法」という法律に違反していないかも確認しなければなりません。

テレビの電波を受信する際、電波を増幅させる役割を持つブースターという器機を取り付けることがあります。このブースターによって、増幅された電波が周囲に漏えいし、ほかの無線局(携帯電話の基地局など)に障害を与える場合があるのです。

このような現象が起きると法律違反とみなされることがあります。新しくアンテナを設置する際には、充分に注意しましょう。詳しい法律の内容については、「電子政府の総合窓口」から確認できるので、よろしければ参考にしてみてください。

最新の4Kテレビの機能

4Kに対応しているテレビはいくつかありますが、そのなかでも機能性に優れた商品を購入することで、より4Kを楽しめるようになります。最近のテレビで注目されている機能は、以下のようなものです。

・有機EL
有機ELパネルを採用しているテレビを、有機EL搭載テレビといいます。特殊なパネルを使用しているため、バックライトや放電スペースが不要となり、超薄型設計(約5㎜)です。従来のテレビと比べて、細かな色彩を表現できるのも特徴といえるでしょう。

・HDR
HDRに対応しているテレビは、明るさに対してより細かな表現が可能となります。太陽光などの白飛びを防ぐなど、よりリアルな映像を楽しむための機能です。

・インターネット接続
インターネット接続が可能なテレビは、番組を楽しむだけでなく、ネットサーフィンやショッピングもできるようになります。また、VODや動画配信サービスに直接アクセスできるため、テレビの楽しみ方の幅が広がる機能といえるでしょう。

上記のような機能があると、テレビを最大限に楽しめます。なにか気になる機能があったら、販売店のスタッフに詳しく聞いてみることをおすすめします。

新築に引っ越すのに伴いアンテナだけでなく4Kテレビの選択も重要

先ほど少し触れましたが、テレビ本体の選択も新築で4Kを楽しむうえでは重要な要素です。そこでここでは、4Kテレビを選ぶうえでのポイントを解説していきます。これからテレビを準備するという方は、ぜひ下記の項目にも注目してみてください。

部屋のレイアウトにマッチしているかどうか

新築に新しいテレビを設置する際は、お部屋のレイアウトを決めた後に選ぶようにしてみてください。テレビを先に用意してしまうと、サイズや厚みの問題で思い通りに配置できなくなるかもしれません。また、テレビ本体の色もお部屋にマッチしていないと浮いてしまいます。

まずはおおよそのレイアウトやイメージカラーを想像し、どのようなお部屋に置くのかを決めてからテレビを選んでいくことをおすすめします。

購入後のサポートが充実しているかどうか

テレビ本体の機能性や見た目は大事ですが、アフターサービスが整っていないテレビはあまりおすすめできません。テレビの購入時についてくるサービス内容は、製品によって違います。

「保証期間」や「電話によるサポート」など、購入後に必要となりそうなサービスもしっかりと確認してみてください。購入時は、大きさや見た目など目に見える部分に注目しがちですが、いざ使ってみるとサポート内容の重大さに気付くこともあるかもしれませんよ。

自分のライフスタイルに合っているかどうか

一見関係の薄そうなテレビとライフスタイルですが、近年では一概に無関係とはいえません。例えば、VODをメインとして4Kを楽しみたいとお考えの場合、インターネット接続機能を搭載していたほうが便利でしょう。また、ご家族の体調によっては字幕機能が備わっていたほうが都合がよいこともあります。

ご自身だけでなくご家族のライフスタイルも一緒に考え、一番よいと思える商品を選んでいくことは非常に重要な要素といえるでしょう。

口コミなどで多くの方が満足しているかどうか

実際に商品を使用した人の感想を知れる口コミですが、これもひとつの目安となります。「サービスが悪かった」「この機能は必要なかった」など、使ってみないと分からないようなことも書いてあることがあるので、購入前にはぜひ一度確認してみてください。

ただし、口コミは個人の感想であるということは忘れないでください。人によって感じ方は違うものなので、口コミは鵜呑みにせず、あくまでも判断材料のひとつとして参考にするのがよいでしょう。

家電量販店で実物を確かめることが重要

最近ではネットショップでほとんどのものが購入できますが、テレビに関しては実物を見てから購入するのをおすすめします。というのも、実物を見ずに購入した場合、「思ったよりも小さかった……」などの失敗が起こりやすいからです。

家電量販店で実物をチェックし、機能や大きさの比較、可能であれば販売スタッフに分からないことを聞くなどして、本当にご自身に合っているのかを見極めるようにしてみてください。

新築に引っ越した際に4Kのテレビアンテナ設置を検討する際は生活110番がおすすめ

4Kのテレビアンテナを設置する際は、多くの注意点やポイントがあります。「アンテナの種類を決めて、業者を選んで……」というのが少しでも面倒に思う方は、ぜひ弊社にご相談ください。

弊社には、全国各地のアンテナ設置業者が加盟しています。お電話いただければ、コールセンタースタッフがお客様の相談内容をお聞きしたのち、迅速に対応できる最適な業者を手配させていただきます。

また、お電話での対応に抵抗がある方でもお気軽にご利用していただくため、メールフォームもご用意しています。

「初めての経験で分からないことだらけ……」「できるだけ安く依頼したい」など、なにかお困りのことがあれば、お気軽にお問い合わせください。生活110番は、24時間365日【無料】で受け付け対応しています。

まとめ

アンテナには、地上デジタル放送用の「八木式アンテナ・デザインアンテナ」衛星放送用の「パラボラアンテナ」があります。それぞれに特徴があり、しっかりと選ぶことで日常生活の娯楽をより楽しくすることができます。

新築に4Kのテレビアンテナを設置する場合、家そのものの工事の他に、アンテナ工事が必要になる場合があるので、注意が必要です。どのアンテナを設置する場合にも、引っ越しする前に納得のいった業者に依頼しておきましょう。事前に新築にテレビアンテナの設置工事を済ませておくことで、楽しい新生活のスタートが切れるでしょう。

(この記事は2020年2月21日に加筆・修正しています)

アンテナ工事を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「アンテナ工事」をご覧ください。

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編集者:かなで
専門用語を使わず、分かりやすく解説することをモットーとしている。日々SNSなどを駆使して情報を収集し、旬な情報を集めるのを得意としている。

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2020-02-21 10:14:01
https://www.seikatsu110.jp/electrical/et_antenna/110990/
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