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古いアナログアンテナ、放置していないですか?危険な理由や交換費用

投稿日:2018-08-17 更新日:2018-09-25

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みなさんのご自宅には、まだアナログアンテナがついていませんか?テレビ放送は、アナログ放送からデジタル放送に移行したため、アナログアンテナはその役目を終えました。

アンテナの撤去にはお金がかかるため、撤去せずにそのまま放置している方も多いのではないでしょうか。じつは、使わなくなったアナログアンテナを放置しておくと、大変なことになるかもしれません。

今回は、アナログアンテナを撤去した方がいい理由や撤去方法、撤去費用の相場まで詳しくご説明していきます。ぜひ、参考にしてください。

使用しなくなったアナログアンテナを放置しておくと?

使わなくなったアナログアンテナを放置すると、どのような問題が発生するのでしょうか。まずはその理由を解説します。

屋根の劣化・破損

古いアナログアンテナは放置しておくとさびてしまいます。そのさびによって屋根が劣化してしまったり、傷んでしまったりすることがあります。アンテナの劣化が家そのものの劣化につながることもあるので、なるべく早く撤去しましょう。

落下の危険

古くなったアナログアンテナは、支える部分も弱くなってきていることが多いので、強風や地震などの衝撃で倒れ、地上に落下する危険性があります。種類にもよりますが、アンテナの重さは1kg~5kgにもなるので、もし歩行者に当たってしまったら命にかかわる事故にもなりかねません。

以上の点が、古いアナログアンテナを撤去した方がいい主な理由です。アナログアンテナを放置する問題は、自分だけでなく他人の安全にまでかかわってくることなので、迅速に対応しましょう。

      

アナログアンテナの撤去する方法は?

では、古くなったアナログアンテナを撤去するためには、どうすればよいのでしょうか。ここではアンテナの撤去方法についてご説明します。屋根上の作業になるため、少しでも不安のある方は、自分でおこなわずアンテナ工事のできる業者に依頼するようにしましょう。

【アンテナの撤去方法】

①はしごを設置し、アンテナ部まで登る
②支線(ワイヤー)を切断し、アンテナを外す
③アンテナの支柱の撤去
④撤去したものを慎重に地上に下ろす
⑤アンテナや支柱などを分解し、処分

以上がアンテナの撤去方法です。撤去の際には、外した部品が地上に落ちないように慎重に注意してください。アンテナ撤去作業は屋根上で行われることが多い危険な作業です。屋根の上での作業経験がない方は、アンテナ業者に依頼して撤去してもらうようにしましょう。

アンテナの撤去にかかる費用の相場は?

いざアンテナを取り替えようと思っても、どれくらいの費用がかかるのかわからないと不安ですよね。ここでは、アンテナの工事にかかる費用相場をご紹介します。

撤去費用

アナログアンテナなどの古い既存のアンテナを撤去する際は、撤去費用や処分費用がかかります。このふたつの費用をあわせた相場は5千円~2万円程度のようです。

しかし、アナログアンテナの撤去費用は、アンテナの種類や大きさによって変動します。また、ご自宅の環境よってはデジタルアンテナの配線とつながっているケースもあるようです。そのような場合は、より費用が高くなってしまうこともあるので、依頼する前にアンテナ工事業者に確認するとよいでしょう。

      

アンテナ付け替えの際に気を付けるべき注意点とは

アナログアンテナからデジタル放送のアンテナに付け替えようとした際には注意点もあります。ここでは、アンテナ付け替えの際の注意点をご紹介します。

アンテナの向きに注意する

アンテナ設置の際、アンテナの向きは非常に重要です。アンテナを放送電波の基地局の方角に正しく向けなければ、テレビの映りが悪くなってしまうおそれもあります。発信所の場所はインターネットでも調べることができるため、事前に確認しておきましょう。

地域の電波の強さにあわせたアンテナを選ぶ

電波の強さは地域によって差があります。電波が強い地域であればアンテナの種類はそれほど気にしなくてもいいのですが、電波の弱い地域に住んでいる場合は、使えるアンテナが限られます。

具体的には、室内用アンテナやデザインアンテナなどは、電波の受信性能が低いため、受信電波の弱い地域での使用はオススメできません。どのアンテナを設置していいかわからない場合は、アンテナ工事業者の方に相談して、電波状況を確認してもらいましょう。

どの放送が見たいのか知っておく

ここまでは、地デジアンテナを中心に説明してきましたが、BS/CSなど、地上波放送以外の放送を視聴したい場合は、アンテナの種類や価格が変わってきます。BS/CSの視聴を希望する方は、アンテナの種類にも注意しましょう。

上記の注意点に気を付けて、アンテナの交換をおこなってください。しかし、電波の強さやアンテナの正しい方向は、わからない方も多いですよね。もしアンテナ工事で不安や疑問がある場合は、豊富な知識を持つアンテナ業者に相談してみましょう。

まとめ

現在アナログアンテナがまだ残っているという方は、事故や家の劣化を防ぐためにも早急に撤去・交換することをオススメします。

しかし、アンテナの撤去作業は高所での作業になるため危険も伴います。地デジアンテナの配線とつながっていることもあるようなので、素人がおこなうのは難しい場合もあります。

もしご自身でのアンテナ撤去作業に不安がある場合は、アンテナ工事業者へ依頼することをオススメします。経験豊富なプロが、素早くアンテナを撤去してくれるでしょう。

アンテナ工事を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「アンテナ工事」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:かなで
専門用語を使わず、分かりやすく解説することをモットーとしている。日々SNSなどを駆使して情報を収集し、旬な情報を集めるのを得意としている。

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2018-09-25 10:56:30
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