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どうすれば4Kが見られるの?4Kテレビと4K対応テレビってなに?

2018-09-25

どうすれば4Kが見られるの?4Kテレビと4K対応テレビってなに?

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いよいよ2018年の12月に4K・8K放送開始が迫ってきました。地上アナログ放送から地上デジタル放送への移行も記憶にまだ新しい中、どんどんとテレビの技術が発達しています。「8Kはちょっと高いけれど、4Kならいけそうかな」と、これを機会にテレビの買い替えをご検討中の方も多いと思います。

しかし、従来の地上デジタル放送がそのまま4K放送になるわけではありません。4Kテレビチューナーをはじめとする様々な部品を購入して環境を整えることで、はじめて4K放送の視聴が可能になるのです。

そこでこの記事では、4Kを見るために必要な準備についてご紹介します。

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そもそも4Kとは

4Kというのは、「4,000」という意味があります。4Kの画素数は横4,000×縦2,000。4K2Kを略して4Kと呼んでいるのです。現在の主流であるフルHD放送は横2,000×縦1,000、つまり2Kです。

もっと詳しい数値を見ると、4Kは横4,000×縦2,000=約800万画素に対し、2Kは横2,000×縦1,000=約200万画素なので、現在見ている画像の4倍も綺麗な映像になるということです。

また、画素数だけでなく色彩と輝度も進化しています。4Kでは新しい規格の色域が採用され、私たちが普段肉眼で識別できる色のほとんどをカバーすることができるようになるのです。

輝度についても、「HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)」という規格が採用されます。これまでのテレビ放送では、実際に見た映像と明るさに大きく違いがありましたが、色彩だけでなくこちらも肉眼に近い明るさを表現することができます。

そもそも4Kとは

「4Kテレビ」と「4K対応テレビ」。違いは「チューナー」が内蔵されているかどうか

テレビ売り場をよく見ると、同じ4Kのテレビの中にも「4Kテレビ」と「4K対応テレビ」のふたつがあることに気が付きます。一見紛らわしいですが、この二つのテレビの違いは4K用のチューナーがあることだけ。4Kテレビチューナーが内蔵されているのが「4Kテレビ」で、別途で4Kテレビチューナーを購入しなければならないのが「4K対応テレビ」です。

4Kテレビチューナーというのは、映像を4Kで映すために必要な機械です。地上アナログ放送から地上デジタル放送に切り替わった時も、専用のチューナーを購入しなければ視聴できませんでした。4Kテレビを検討中の方は、4Kテレビチューナーがついている「4Kテレビ」なのか、後付けで購入がいる「4K対応テレビ」なのか、きちんと確認してから購入しましょう。

4Kテレビだけでは4K放送は見られない?4K視聴に必要なアイテム

4Kテレビとチューナーを買ったからといって、すぐに4Kテレビが見られるわけではありません。4K視聴に必要な部品をご紹介します。

まずは4K放送を受信するためのアンテナが必要です。現在地上デジタル放送のみ視聴している方、あるいは以前からBS/CS放送も視聴している方は、4Kに対応しているアンテナを購入する必要があります。これは、4Kの電波が従来のものとは違うタイプだからです。

4Kの電波が新しいタイプなのには理由があります。4K放送のために増やせるチャンネルが、地上デジタル放送にも衛星放送にももうなかったからです。

そこで編み出されたのが、左回りのらせん状電波を飛ばす方法です。従来の衛星放送では右回りのらせん状の電波を配信しているのですが、反対周りの電波を飛ばすことでチャンネルの数を倍に増やすことに成功したのです。そのため、左回りの電波を受信するためのアンテナを新たに使わなければならなくなったのです。

近年の衛星放送用アンテナは4Kに対応していることもあるので、最近設置したばかりだという方は一度業者に確認してもらうのが良いでしょう。

また、4K放送を楽しむためにはブースターや分配器、配線ケーブルも必要です。4Kや8Kは電波信号が変わるので、それに対応しているブースター・分配器・配線ケーブルがいります。

2020年に東京オリンピックを控えた日本では、2018年以降も4K・8Kの需要が増えると予想されます。工事をご検討中の方は、お早めに依頼することをお勧めします。

4Kテレビだけでは4K放送は見られない?4K視聴に必要なアイテム

4K放送を見るなら録画のことも考えておこう

4Kテレビチューナーだけでなく、録画機器についても4K用に買い替える必要があります。以前、4Kや8Kの放送は録画禁止だという報道がありましたが、あくまで規格が決まっただけで、録画自体は可能のようです。

画素数の大きい4Kを録画するには、それに対応している録画機器を選ばなければなりません。最近は4K対応の録画機が増えてきたので、家電屋や企業の製品紹介のページで「4K対応」となっているものを選べば間違いないでしょう。

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まとめ

4Kは、これまでのテレビ放送の4倍の解像度を持っています。大画面でも細部まできれいな表現力で、これからのテレビ放送をよりリアルに楽しむことができるようになります。

4Kでのテレビ視聴を楽しむには、4Kテレビチューナーや、アンテナ、ブースターなどを4Kに対応しているものに買い替えなければなりません。中でも4Kテレビチューナーに関しては、すでにテレビに内蔵されている「4Kテレビ」なのか、後付けで設置する「4K対応テレビ」なのかによって購入の有無が変わります。

また、アンテナについては、近年の衛星放送用アンテナの場合は4K対応の製品の場合もあります。いずれにしても、家電屋や業者と相談しながら、それぞれの家庭に合った4K環境の整備を行うことで、より早く快適に4K映像を楽しむことができるようになるでしょう。

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