生活110番ニュース 各種電気工事

このエントリーをはてなブックマークに追加

デザインアンテナの受信感度を高めるには?八木式アンテナとの違い

投稿日:2018-08-07 更新日:2018-09-25

デザインアンテナの受信感度を高めるには?八木式アンテナとの違い

この記事は3906人に読まれています。

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE

「デザインアンテナって受信感度がよくないって聞くけどどうなの?」、「八木式アンテナのほうがいいのかな」など、アンテナについて疑問をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。

じつは、デザインアンテナは受信感度があまりよくありません。そのため、感度のよい設置場所を探す必要があるのです。

本コラムではデザインアンテナの設置に適した位置や八木式アンテナの違いをご紹介していきます。デザインアンテナを最適な場所に設置して、テレビなどを快適に楽しみましょう。

デザインアンテナを設置する前に

アンテナというと、屋根の上に取り付けられた骨組みのようなものを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

デザインアンテナは、平面アンテナやフラットアンテナともよばれ、屋根に取り付けるアンテナとは違い、デザイン性の高いことが特長です。板のような形をしているものが多く、屋根に設置するアンテナよりも小さく、フラットな形をしています。

さまざまな形や色があるため、ご自宅に合ったものや、自分の好きなデザインを選ぶことができます。室内に置くと電波の受信が弱くなるおそれもあるため、ベランダや屋根裏、外壁などに設置することも多いです。

サイズは小さくデザインもよいので、景観を損ねたり、邪魔になったりすることもありません。しかし、そんなデザインアンテナにも、注意しなければならないこともあります。それは、設置場所が限定されてしまうということです。

アンテナは、設置する場所が高ければ高いほど、受信感度がよくなります。屋根に設置するアンテナであれば、アンテナの位置も高くなりますし、角度も細かく調節することができます。そのため受信感度もよくなります。

しかし、デザインアンテナは屋内に設置する上、角度なども調節することができません。屋外アンテナにくらべると受信感度も弱いため、ブースターとよばれる受信感度を高める器具をあわせて用いるケースも多いです。

デザインアンテナを設置する前に

八木式アンテナとの違い

八木式アンテナとは、屋根の上に設置されている、魚の骨のような形をしたアンテナのことをいいます。ご自宅の屋根についているという方も多いのではないでしょうか。

ここでは、デザインアンテナと八木式アンテナではどのような違いがあるのかをご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

▽デザイン性

デザインアンテナの一番の特長はやはりデザイン性が高く、色や形を選べるという点でしょう。お家の外観やインテリアなどに合わせたデザインを選ぶことができるほか、サイズも小さいものが多いため、見た目からはアンテナだとわかりにくいものも多いです。

しかし、八木式アンテナはサイズも大きく、屋根の上に設置するため、とても目立ってしまいます。また、いかにもアンテナという形をしているため、外観が気になる方もいらっしゃると思います。とくに、デザイン性を重視している住宅などはそうでしょう。

▽天候の影響

八木式アンテナは屋根の上に設置するため、設置工事が必要です。また、毎日雨風や直射日光にさらされているため、劣化や故障で修理・交換が必要になることもあります。そうなると、屋根にのぼって工事をおこなわなければならないため、手間や費用がかかります。

その点、デザインアンテナであれば家の中やベランダに設置できるため、修理が必要な状態になっても屋根にのぼる必要はなく、簡単に対処することができます。また、天候の影響を受けることもないため、雨風による破損などの心配はほとんどありません。

▽価格

デザインアンテナは八木式アンテナにくらべ、デザイン性の高さゆえに価格が高く設定されています。景観のよさを重視せず、費用をなるべく安く抑えたい方は八木式アンテナをおすすめします。

▽受信感度

八木式アンテナはデザインアンテナとくらべてかなり受信感度がよいです。アンテナを細かく動かして調節することができるため、受信感度を上げることができるためです。デザインアンテナはアンテナの角度を調節することができない上に、室内に設置することもあり、設置場所は限られてきます。そのため、受信感度が低くなってしまうのです。

八木式アンテナとの違い

デザインアンテナは業者に

デザインアンテナはおもに屋根裏などの室内、ベランダなどに設置するのが一般的です。しかし、しっかりと電波を受信できる場所に設置しなければ、受信感度は低くなってしまいます。受信感度のテストを何度もおこなうことで、一番電波感度がよい場所を探し出します。

しかし、素人では難しく、非常に時間と手間のかかる作業です。お住まいの場所によっては設置できる場所とできない場所があります。また、しっかり固定されていないと、落下して事故につながるおそれもあります。

そのような事態を防ぐためには、デザインアンテナの設置はプロに依頼することをおすすめします。アンテナの設置費用は、アンテナ本体+工事費で約2万円前後が相場です。

設置環境や業者によっても費用はかわってきますので、いくつかの業者に見積もりを取り、納得のいく料金と工事内容で設置してもらいましょう。

デザインアンテナは業者に

まとめ

デザインアンテナは板のような形をしているものが多く、コンパクトでデザイン性の高いアンテナです。魚の骨のような形をした八木式アンテナは、景観を損ねることもあるため、デザイン性を重視する方にはデザインアンテナをおすすめします。

しかし、デザインアンテナは八木式アンテナにくらべると受信感度が弱く、価格も高い傾向にあります。天候の影響を受けないなどのメリットもあるため、どちらがご自分の希望やお家の環境に適しているのかをよく考えて選択するとよいでしょう。

八木式アンテナはもちろん、業者による設置工事が必要です。デザインアンテナは工事を必要としないものですが、プロによる設置をおすすめしています。その理由は、デザインアンテナは受信感度が弱いため、最適な設置場所を探すのが難しいためです。

プロに依頼すれば、ご自宅で一番感度のよい場所を探し出して、適切に設置してくれるはずです。アンテナの設置を依頼したい方は、アンテナ工事をおこなってくれる業者に一度相談してみてください。

アンテナ工事を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「アンテナ工事」をご覧ください。

アンテナ工事即日対応可能
現地調査・お見積り無料!
※対応エリアや加盟店によって変わります
テレビの不具合の原因はアンテナにある場合も!そんな時はプロにお願いして解決してしまいしょう!8年間 の長期保証もあるので、万が一も安心です!
生活110番では、お住いの地域で人気のプロを探せます。実績のあるプロに依頼するなら生活110番にお任せください。
※天災・災害・お客様の過失によるものは施工保障対象外となります。
アンテナ工事 8,000円(税抜)~
相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE
この記事を書いた人
編集者:かなで
専門用語を使わず、分かりやすく解説することをモットーとしている。日々SNSなどを駆使して情報を収集し、旬な情報を集めるのを得意としている。

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
1投票,  平均評価値:4

最新記事

施行事例ブログ

おすすめの記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-09-25 11:16:21
https://www.seikatsu110.jp/electrical/et_antenna/106401/
各種電気工事
「デザインアンテナって受信感度がよくないって聞くけどどうなの?」、「八木式アンテナのほうがいいのかな」など、アンテナについて疑問をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。じつは、デザインアンテナは受信感度があまりよくありません。そのため、感度のよい設置場所を探す必要があるのです。本コラムではデザインアンテナの設置に適した位置や八木式アンテナの違いをご紹介していきます。デザインアンテナを最適な場所に設...
シェアリングテクノロジー株式会社

この記事のキーワード

各種電気工事 アンテナ工事

アンテナ工事のお問い合わせ・ご相談はこちら

アンテナ工事についてご相談・ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お名前必須
お名前を正しく入力してください
電話番号必須
電話番号を正しく入力してください
相談したい内容 任意

利用規約プライバシーポリシーに同意の上ご利用ください。

※ご相談内容を確認後、弊社運営スタッフより折り返しお電話させていただきます。

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!