生活110番ニュース 各種電気工事

このエントリーをはてなブックマークに追加

引越しのときエアコン移設は料金と取り外し工事の相場を見て判断

投稿日:2019-11-26 更新日:2019-12-25

引越しのときエアコン移設は料金と取り外し工事の相場を見て判断

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

引越しでエアコンをどうするかお悩みであれば、「エアコンを使っている年数」と「新居の広さ」を確認しましょう。なぜならエアコンが古いタイプのものであったり、新居の広さが今と違ったりする場合は、エアコンを移設するよりも買い替えたほうがお得になる場合があるからです。

具体的にどのような場合がお得になるのかを知って、「移設」か「買い替え」を選んでみてください。

引越しの際エアコンを買い替えたほうがお得になることも!

引越しの際エアコンを買い替えたほうがお得になることも!
引越しでエアコンを移設させるかお悩みの方、引っ越し先の状況やエアコンの機能について考えていくと、買い替える方がお得かもしれません。まずは、エアコンの特徴について一度考えてみましょう。

エアコンの替え時は10年

エアコンの寿命は10年が目安とされていますので、8年以上使用していたら移設をしても1~2年で故障してしまうこともあります。古くなったエアコンは引越しの機会に買い替えておくと余分に移設費用を支払うが必要はありません。ご自宅に設置しているエアコンは何年目なのか一度確認してみましょう。

最新のものは省エネ機能があるため電気代が浮く!

最近のエアコンには省エネ機能がついているため、電気代を削減できます。メーカーや機種によって差はありますが、10年前のタイプと比べて電気料金の支払額が1万円も違ってくるものがあるそうです。(2019年11月調べ)
エアコンの電気代が高いと感じているときに、省エネ機能付きの新しいモデルに買い替えることはおすすめです。

引越し先と部屋の広さが変わるなら替え時

今使っているものが10畳分対応のものに対してさらに広い部屋で使用した場合、室内を一定の温度にしようとしてエアコンがオーバーワークしてしまいます。エアコンを設置する上でエアコンの省エネ性能を考えるだけでなく、使用する部屋の広さを確認することも大切です。

また、10畳分の部屋より狭い部屋で使用した場合は、エアコンの効きが良すぎてしまい微調節しようとエアコンが無理な稼働してしまいます。部屋の広さが大きく変わってしまう場合は、設置した後に費用がかかってくる可能性があることを知っておきましょう。

エアコンを安く買う時期

エアコンを買い替えるにあたってどのくらいかかるのか知りたいですよね。替え時は「正月セール」もしくは「モデルチェンジ」の時期がおすすめです。特に3~4月はモデルがリニューアルされるため、前期のモデルが安値で買うことができます。

またボーナス時期もねらい目です。ボーナス期になると購買意欲があがり、少しでも安値で売っていれば買いたくなるという現象を見込んで、大幅値引きをしている家電量販店があります。少しでも安くすませるためには、安くなる時期を把握しておきましょう。

移設を依頼するときはエアコン業者?引っ越し業者?

移設を依頼するときはエアコン業者?引っ越し業者?
引越し先にそのまま自分のエアコンを移設してほしい場合は、引越し業者かエアコン専門の業者どちらに頼むべきかで悩む方が多いのではないでしょうか。それぞれのメリット・デメリットについて紹介していきます。

エアコン業者に依頼するメリット

・見積り相談の安心感が高い
エアコンに依頼すると専門知識を備えた人に見積もり依頼をできるため、安心して相談することができます。

・修理やクリーニングも依頼できる
引越し業者は取り付けることはできても、修理やクリーニングとなると作業することはできません。専門の業者であればその場で相談することもできます。

・相談内容の多さ
電気工事士の資格をもっている業者であれば、コンセント・ブレーカーの増設も一緒に相談できます。もしも、必要なところに設置できなければ工事をして取り付けしてもらうこともできるでしょう。また、エアコン以外にアンテナの設置など引越しするときに必要な工事についても直接聞くことができることがポイントです。

エアコン業者に依頼するデメリット

・引越し日に合わせて業者を手配する必要がある
日程の調節を引っ越しに合わせて、自分でエアコン業者を探さなくていけません。引越しまじかになると日程を合わせるのが難しくなるので、早めに業者を手配する必要があります。また、県外に引っ越す場合は、取り付けする業者と取り外しの業者を別で探しておく可能性があることも知っておきましょう。

引越し業者に依頼するメリット

・支払いの窓口が一つですむ
引越しの見積りとエアコン取り付け取り外しの見積もりとわける必要がありません。一つにまとめて支払うため、払い忘れがないことがメリットです。

・業者間の日程を合わせる必要がない
引越してきてすぐその日のうちに取り付けてくれるため、猛暑や極寒な季節に引っ越しをしても、気温に悩まされることがありません。効率的にすませたい方にはおすすめです。

引越し業者に依頼するデメリット

・繁忙期は対応してもらえないことがある
3~4月は進学や就職の時期で混み合っている場合だと、エアコンまで作業を対応してもらえない場合があることを覚えておきましょう。

・専門の業者と比べて費用が高くつく場合がある
引越し業者に依頼し設置するとなると、下請けの業者に取り付けてもらう場合があります。中間マージンが入るため、料金が高くついてしまう場合があるためしっかりとオプション内容を確認しましょう。

こんなときは追加費用がかかるから覚えておこう

こんなときは追加費用がかかるから覚えておこう
エアコンを取り付けてもらう上で、予定していた料金よりもかなりかかってしまったということがあります。追加でかかってしまう料金とは、どういうことでかさむのか紹介していきましょう。

取り付ける先に配管はあるのか

引越し先にエアコンを設置するための接続管はない場合は、その場で工事する必要があります。壁に穴を空けて通り道を作る必要があるため、事前に接続管があるのか把握してきましょう。

室外機を置く場所はどこか確認しよう

室外機の置き場がない場合は、壁掛けや屋根置きにする必要があります。作業の難易度もかかるため、作業費が高くなる場合があることを覚えておきましょう。

まとめ

引越しでエアコンをどうするべきか悩んでいる場合は、まず「エアコンを使っている年数」と「新居の広さ」を把握することが大切です。なぜなら、古い型を使い続けたり、部屋の広さが違うのに同じエアコンを使い続けるよりも買い替えた方がお得になることがあるからです。

エアコンを設置する上で、どんなことに費用がかかるかを把握して、思ったよりも高かった……という思いに悩まされないようにしましょう。具体的にどのような場合がお得になるのかを知って、「移設」か「買い替え」を選んでみてください。

エアコン工事はプロに相談
【生活110番】は国内最大級の暮らしの「困った」を解決する業者情報検索サイトです。
140ジャンルを超える生活トラブルを解決するプロたちを掲載しています。
生活のお困りごとは、なんでもご相談ください。
エアコン工事はプロに相談
【生活110番】は国内最大級の暮らしの「困った」を解決する業者情報検索サイトです。
140ジャンルを超える生活トラブルを解決する
プロたちを掲載しています。
生活のお困りごとは、
なんでもご相談ください。

この記事を書いた人
編集者:かじた
事務職を経てライターへ。これまでの経験から法人向けサービスの記事を担当することが多い。記事を作るとき気をつけていることは、難しい言葉をわかりやすく伝えること。

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
1投票,  平均評価値:5

最新記事

施行事例ブログ

おすすめの記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
2019-12-25 14:28:30
https://www.seikatsu110.jp/electrical/et_air_conditioner/177559/
各種電気工事
引越しでエアコンをどうするかお悩みであれば、「エアコンを使っている年数」と「新居の広さ」を確認しましょう。なぜならエアコンが古いタイプのものであったり、新居の広さが今と違ったりする場合は、エアコンを移設するよりも買い替えたほうがお得になる場合があるからです。具体的にどのような場合がお得になるのかを知って、「移設」か「買い替え」を選んでみてください。
シェアリングテクノロジー株式会社

この記事のキーワード

各種電気工事 エアコン工事

エアコン工事のお問い合わせ・ご相談はこちら

エアコン工事についてご相談・ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お名前必須
お名前を正しく入力してください
電話番号必須
電話番号を正しく入力してください
相談したい内容 任意

利用規約プライバシーポリシーに同意の上ご利用ください。

※ご相談内容を確認後、弊社運営スタッフより折り返しお電話させていただきます。

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!