生活110番辞典 法人向け

このエントリーをはてなブックマークに追加

看板の作成・設置をする時に守らなくてはならないルール

2018-03-29

看板の作成・設置をする時に守らなくてはならないルール

看板製作の無料相談はコチラPCフォームでの無料相談はコチラ
看板製作の無料相談はコチラSPフォームでの無料相談はコチラ

自社のブランドイメージを高めるため、商品をPRするためなど、様々な目的で看板を制作すると思いますが、作業前に知っておくべきルールがあるのはご存知でしょうか?
ルールを知らずに看板を製作してしまうと、設置することができない、作り直さなければならないという事にもなりかねません。

このコラムでは、看板製作、設置に関わるルールについてまとめています。これから看板製作を考えているという方にとっては参考になるのではないでしょうか。

看板の設置に関係するルール

看板の設置に関係するルール

看板の設置をする前に覚えておるべきルールには、基本的に法律が関係しています。ルールを守っていなければ、看板の設置ができないばかりか、違法行為となってしまい結果的に企業イメージを下げることにもつながります。

まずは看板設置に関係する法律について覚えて行きましょう。

屋外広告法

地方自治体の条例と起因していますので、各自治体により細かい違いがありますが、基本的な方針は、屋外広告物による、事故や景観の悪化を防止するために定められており、条例で屋外広告物に該当する物には適応されます。

▼屋外広告物に該当するもの

自治体によって違いがある場合もありますが、基本的に屋外広告物に該当するのは以下のようなものです。

  • はり紙、はり札
  • 立看板
  • のぼり
  • 広告幕
  • 広告板、広告塔
  • 電柱広告
  • 広告幕
  • 気球広告
  • 移動広告
  • ぼんぼり・あんどん
  • 建物利用広告物(屋上広告、壁面広告、突出広告)

▼屋外広告物に該当しないもの

  • 街頭で配布されるチラシなどの定着性のないもの
  • 建築物、自動車の窓ガラス等の内側から貼られたもの
  • 駅、工場、野球場内等でその構内にいる特定の人を対象とするもの
  • 単に光を発するもの(サーチライトなど)
  • 音響による広告

道路交通法・道路法

「道路交通法」「道路法」よく似た名前ですが、別の法律になりますので、混同しないようにしましょう。この2つの法律は主に看板設置について関係しています。

看板設置をした結果道路にはみ出してしまう場合、「道路を占用」している扱いとなります。そのため、道路の所有者に看板設置の許可を得る必要があります。今回は許可が得られるケースと得られないケースについて解説していきます。

▼許可が得られるケース

看板設置の許可を得るためには、地上から4.5m以上の高さに設置しなければなりません。(歩道の場合は2.5m以上)また、はみ出している幅は1m以内と決められています。さらに、設置されている看板が強風や地震により落下\倒壊などが起きないよう頑丈に作られていなければなりません。

上記の条件を満たしている場合、看板設置の許可を得ることができます。

▼許可が得られないケース

下記のような方法で看板の設置を検討している場合、許可を得ることはできません。

  • 立看板やのぼり旗等の広告物やそれに類するものを道路上に設置する
  • 張り紙やそれに類する物を道路上(歩道を含む)の照明や電柱・防護柵等に貼り付けたりぶら下げたりする(※工事や祭礼を行う時には許可される場合もある)

上記のような行為を見かけることもありますが、自社の評判を落とす結果になることもありますので、控えたほうが良いでしょう。

 合わせて確認したい注意点

合わせて確認したい注意点

看板を製作・設置するには、様々なルールが定められていますが、知らずにルールから外れてしまっている事もあります。看板を設置した後から、「ルールが守られていなかった」ということがないように、あらかじめ覚えておきましょう。

▼可動式の看板を設置する場合

店舗用の日除けやテント式の看板を制作する場合、看板を開ききった状態と時に敷地からはみ出ている場合、許可申請が必要になります。普段は折りたたまれているため、見落としがちですので、あらかじめ開ききった状態で確認しておく必要があります。

▼防火地域の確認

看板を設置する場所が防火地域に指定されている場合、不燃材で看板を製作する必要があります。また、3メートルを越える高さに看板を設置する場合防火処理を行う必要になります。

わからない時には業者に聞いてみよう

わからない時には業者に聞いてみよう

看板製作や、看板設置を自社で全て行うケースは少なく、多くの企業が看板制作会社を利用するでしょう。これまで経験を積んできた業者であれば、今回紹介したようなルールについてもしっかり把握できていますので、その地域のルールに沿った大きさやデザインを提案してくれるでしょう。

また、看板を設置する際のルールについてしっかりとアドバイスしてくれることで、信頼できる業者の指標とすることもできます。

まとめ

まとめ

現在看板製作を検討されている方で、今回紹介したようなルールをどれくらい知っていたでしょうか?知らずに看板を設置してしまえば後から撤去することにもなりかねませんので、看板設置のルールについては十分に知っておく必要があるでしょう。
自分で調べることもできますが、各地域で活躍されている業者さんに相談すればわかりやすくアドバイスしてくれることもあります。
お住いの地域で看板制作会社の話を聞いてみたいという方は、「生活110番」「看板・標識製作」をご利用ください。

看板製作の無料相談はコチラPCフォームでの無料相談はコチラ
看板製作の無料相談はコチラSPフォームでの無料相談はコチラ

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
0投票,  平均評価値:0
このエントリーをはてなブックマークに追加
暮らしのトラブルに備えよう!あると安心のパンフレット
2018-03-29 12:05:13
https://www.seikatsu110.jp/corporative/co_signboard/5635/
法人向け
シェアリングテクノロジー株式会社

この記事のキーワード

法人向け 看板・標識製作

最新記事

おすすめ記事

看板・標識製作のお問い合わせ・ご相談はこちら

看板・標識製作についてご相談・ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お名前必須
電話番号必須
都道府県必須
相談したい内容必須

※ご相談内容を確認後、弊社運営スタッフより折り返しお電話させていただきます。

0120-949-986