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アクリル看板の相場はいくら?具体的な相場と費用の決まり方について

2018-10-04

アクリルタイプの看板製作にかかる費用っていくらくらい?

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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看板はお店や催し物会場などの前に置く、とても重要な広告塔です。
看板が素敵なお店には、ついつい足を運んでしまうこともあるでしょう。
看板にはそこで取り扱われるサービスや商品の紹介という役割もあります。例えばデパートなら催しものの情報を垂れ幕で知らせたりしますし、不動産の売出しでも、大きな看板を立てておくことが多いです。
しかし、スタイリッシュで凝った看板を作りたいと思っても、看板の費用をよく知らないということがあるかもしれません。そこで、今回はアクリル製の看板制作に焦点を当てて、看板の費用について解説していきます。

アクリル看板の基礎知識

アクリル看板は、名前の通りアクリル板で形成される看板です。
他の材質の看板に比べると、以下のようなメリットがあります。

軽くて丈夫
ガラスのように透明でありながら頑丈という声質は、看板にももってこいの材質です。
ビスや金具などで固定しなくても、サイズが小さくて軽いものなら接着剤などで止めておくこともできるので、穴を開けられない場所や壁面などへ設置も可能なので、店舗の看板はもちろんのこと、ドアの外側などに取り付けて表示板にする用途でも活躍しています。

耐候性に優れる
看板は屋内だけでなく、屋外に設置されるものも多く、気温や湿度、気候、太陽光の影響を強く受けます。
特に雨は看板の劣化を早めます。金属製や木製の看板がぼろぼろになっているのを見たことはありませんか?
しかし、アクリル看板であれば、サビたり腐ったりすることはありません。

デザイン性が高い
透明で加工も容易なアクリル看板は、形状の自由度も高いです。穴あけ加工やLEDライトなどを光源とした電飾看板など、様々な形式の看板を作ることができます。厚みやサイズは価格にも影響してきますが、アクリル板はそのあたりも柔軟に対応できる優れものです。
同じような材質にアルミ複合板がありますが、透光性(光を通すかどうか)がないので、アクリル看板のほうが、より幅広い表現ができるともいえます。

看板の値段はどうやって決まる?

看板の値段はどうやって決まる?

看板の料金を決める要素はいくつかあり、わかりやすい例としては看板の大きさが挙げられます。看板はなるべく目立つものにしたほうが広告効果はあるものですが、大きければ大きいほど、制作費用は高くつきます。また、印刷したものを看板に張り込む場合などを除き、看板に施す切り文字などの加工代も値段に影響を及ぼします。
料金は文字の数や大きさ、形などによって変化し、画像やロゴマークなど複雑な形を注文するとさらにコストが多くかかる可能性があります。四角い形ではなく、複雑な形にカットするケースも費用が多めにかかります。
防水加工や耐光加工など屋外に置いてもより長持ちするオプションを加えるなら、制作コストはさらに高く見込んだほうが無難です。

 

アクリル看板にかかるコストとは?

アクリル看板にかかるコストとは?

アクリル素材を看板に使う場合、アクリル板自体のコスト以外にも請求代金には様々なものが含まれます。

印刷代
アクリル板そのままで看板として利用されるのは珍しい例でしょう。殆どの場合、アクリル板表面に図柄をプリントして使うことになります。

カット費用
アクリル板は加工しやすいので、任意の形にカットして利用する場合もありますので、そのカット費用がかかります。
また、カットした断面がそのままでは高級感に欠けるので、断面を鏡面磨きする研磨作業代や、特殊な形状にカットしてもらうのであれば、それらに別途オプション料金が請求される場合があります。

設置工事費用
壁などに設置するための化粧ビスとその加工代です。看板は設置する場所によっても見え方が変わりますし、設置が不完全だと落下して破損したり、誰かをケガさせてしまうかもしれないので重要な作業です。

デザイン料
自分でデザインまでできる方ならともかく、そういうことに不慣れなのであれば、デザインまで看板製作会社に頼むのも1つの方法です。その際はデザイン料がかかります。

これらが、主に制作にかかるコストです。
アクリル板の大きさや厚さによって、値段は上下します。また、アクリル製の看板の場合、透明性を保つという特徴を生かして裏に電飾をつけて看板を光らせ、夜や暗いところでも目立たせる方法があります。その場合はさらに多くの加工費用がかかります。
屋外に設置する時に耐久性を上げたいなら、印刷されたものにラミネートを施すなどの加工代も頭に入れておく必要があります。

 

具体的な金額は?

上記の通り、看板の費用は様々な要素に左右されます。
しかし、その中でも看板の大きさはアクリル看板の価格を大きく左右します。
20cm四方から60cm四方なら1万円から3万円程度。人の背丈くらい、140cm×60cmくらいになると5万円を超える場合もあります。
もちろん、使うアクリル板の厚みや追加加工などにより、これらは大きく左右されます。
ただし、これは1件あたりの金額です。例えば同じタイプの看板を何枚も制作してもらう場合、その分割引される場合もあります。
また、同じ種類のアクリル板、サイズ、追加加工の看板でも制作費用が大きく違う場合もあるので、何社か見積りを取ってみて検討するのもおすすめです。

 

どのくらい長く設置できるかも大切

どのくらい長く設置できるかも大切

せっかく高いお金を出して凝りに凝った素晴らしい看板を手に入れたとしても、すぐに傷ついたり色褪せたりしては意味がありません。
看板はその会社やイベントなどの顔になるものなので、見栄えが良くないまま設置しておくのは好ましいこととはいえないでしょう。しかし、すぐに取り替えたくても看板制作には時間がかかるので、初めに作る段階で高い耐久性を保つような加工をすることがポイントになります。
特に屋外に設置する場合、耐候性と耐光性は大きな鍵を握ります。印刷物をアクリル板に貼った看板では、印刷が色褪せてしまっても、アクリルと印刷用紙はくっつきあっているので、印刷物を剥がして取り替えるということができません。看板をまた1から作成しなければならないので、紫外線に強いインクを使ったり、ラミネート加工をしたりするなどの対策を事前にすることが大切です。

 

看板は予算と見合ったものを

看板は予算と見合ったものを

看板にお金をかけすぎて、会社が立ちゆかなくなるといった事態は望ましいものではありません。
できることならコストを低く抑えつつも見栄えが良い看板を作りたいのが多くの人の本音なのではないでしょうか。
看板はその気になれば自作することが可能ですが、プロに任せてしっかりとしたものを作ったほうが、結果的にコストダウンにつながる場合が多いと考えられます。

 

まとめ

 

看板制作には費用がかかると悩んでいる場合や、信頼できる制作会社を知らない場合は、「生活110番」の「看板・標識制作 」のページを参考にして、優れた看板の制作業者や、看板作りにかかるおおよそのコストなどを調べてみてはいかがでしょうか。
素敵な看板は人を呼ぶ力があり、また、従業員にとっても毎日のやる気を作る糧になることでしょう。
看板制作会社が決まったら、きちんと希望や予算を伝えて、よりよい看板ができあがるようにしていきましょう。

(この記事は2017年9月8日に加筆・修正されています)

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2018-10-04 17:05:27
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