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コストを抑えて大きな宣伝効果!横断幕を作成・使用する際の注意点

投稿日:2018-03-07 更新日:2018-10-04

コストを抑えて大きな宣伝効果!横断幕を作成・使用する際の注意点

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

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屋外やイベント会場、お店などで宣伝や広告に使われている横断幕。街を歩いていれば目にしたことはたくさんあるかと思います。

この横断幕の作成は実は簡単で、看板よりもずっと便利な面がいくつかあります。
今回はこの横断幕について、メリットやさまざまな利用方法、使用する際の注意点もお伝えします。宣伝や広告媒体の作成で迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

横断幕がもたらす効果って?

横断幕を作成するメリットとは何でしょうか。横断幕で主に期待されるメリットをいくつか挙げてみます。

多くの人の目にとまる

横断幕は目立ちますので一目を惹きます。印象が残るようインパクトを与えることができるので、宣伝効果が期待されます。

どんな場所でも使用できる

外壁や屋根などさまざまな場所を有効活用することができます。屋内でも屋外でも場所を選びません。意外な場所に横断幕があると注目を浴びることができます。

コンパクトで便利

素材が布で軽量なので、持ち歩くことができます。

価格が安くて利用しやすい

横断幕は宣伝効果が高く、看板の役割になります。しかし看板とは違い、本体を作成するのも設置するのも簡単で費用もあまりかかりません。

      横断幕がもたらす効果って?

横断幕はどのような場所で使われる?

横断幕は看板や塗装とは違い取り付け・取り外しが容易にできるので、店舗などでの期間限定キャンペーンのアピールに使われることが多いです。
そのほかにもさまざまなところで使われていますのでご紹介します。

交通事故防止や節水呼びかけなどの行政アピール

高速道路の横断歩道などでよく見かけます。目立っていてしっかりアピールができています。

応援用の横断幕

部活やスポーツ観戦で応援用の横断幕が活躍します。スポーツ選手に遠くからでも見せることができる上、横断幕は折りたたむことができ、場所を取らないので混雑している公共の場でも周囲に配慮して持ち運ぶことができます。悪目立ちすることがありません。

歓送迎会や祝賀会のタイトル

素材が布なので、マジックで直接寄せ書きができます。見送り用につくったものはそのままプレゼントとして渡すことができ、とても良い思い出の品となるでしょう。

モチベーションアップ

チームの横断幕を作成することにより、士気を上げることができます。スポーツだけでなく、職場での目標達成などにも役立ちます。皆で同じ目標を掲げ、常に見えるようにしておくことで目標を意識しやすくなるでしょう。

      横断幕はどのような場所で使われる?

横断幕の作成にはどのような素材を選べばいい?

横断幕を作成する際には素材選びも重要です。
横断幕の耐用年数は使用する場面や回数、そして素材により異なってきます。
今回はよく使用される2種類の素材をご紹介します。

ターポリン素材 

丈夫で長期使用に向いた素材です。防水機能に優れ破れにくいため、屋外使用に向いています。防災効果もあります。屋外に常設する横断幕や、工事現場の養成シートにも使われている素材です。

トロマット素材 

短期使用向きの素材です。軽量で折りたたみやすく、収納や持ち運びに適しています。取り外しを頻繁に行い、持ち運ぶ機会が多い場合はこちらのトロマット素材がおすすめです。ただこちらの素材は洗剤に弱く、洗濯した場合はインクが剥がれるおそれがあります。汚れたら濡らした雑巾などでふき取るようにしてください。

以上2種類のほかにもさまざまな素材がありますので、いろいろ調べた上で用途に適した素材を選んでください。

      横断幕の作成にはどのような素材を選べばいい?

横断幕を作成・使用するうえでの注意点

横断幕を作成する際にはどのようなことに気を付ければ良いでしょうか。主な注意点をお伝えしますので、参考にしてみてください。

サイズ 

サイズはしっかり考えて作らないと大きすぎて設置できない、または小さくて文字が見づらいなどの失敗をするおそれがあります。自分の使用目的に適したサイズを選ぶことが重要です。

デザイン

適した色合いや文字の大きさを選ぶのは横断幕のデザインの経験がないとなかなか難しいです。パソコンの画面で確認していたものと、実際に大きな横断幕になった状態だとイメージが違ったりする場合もあります。色見本を見せてもらうなどして、実際に出来上がった状態をイメージしやすくすることが大切です。

価格重視の選定

とにかく安いほうがいいと価格重視で選んでしまうと、ペラペラの薄い生地だったり、生地にあった印刷がされておらずすぐに剥がれてしまったりなどが起こる可能性があります。
価格だけでなく、どのような生地か、印刷方法や加工方法も確認しておく必要があります。

使い方や使う場所によっては申請が必要!

横断幕を作成し使用する際に申請が必要な場合があります。歩道橋や信号機、道路上の柵、街路樹などは原則として広告物を設置できません。

屋外広告物の設置は自然景観を崩す、または老朽化などにより人に危害を与えるおそれがあるため、一定の基準を守っている広告物については許可を与えることで設置できるようになっています。

広告物の種類により、手数料もありますので、自分の地域の役所のホームページなどで確認してみましょう。

まとめ

横断幕はさまざまな用途がありとても便利です。自由度が高く場所を選ばない広告宣伝媒体といえるでしょう。

そして看板などに比べれば安価に作成できるので、自分でつくるよりも目立つ綺麗な横断幕の作成を看板作成のプロに依頼してみることをおすすめします。

どこに設置してどのように使うか、どんなイメージを作りたいか業者さんと相談しながら素敵な横断幕をつくってみてください。

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この記事を書いた人
編集者:こしの
営業からライターへ転向。さまざまな会社で困っていることを見つけ営業に生かしてきたことから、法人向け分野やカギのトラブルなどに詳しい。

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2018-10-04 16:46:02
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法人向け
屋外やイベント会場、お店などで宣伝や広告に使われている横断幕。街を歩いていれば目にしたことはたくさんあるかと思います。この横断幕の作成は実は簡単で、看板よりもずっと便利な面がいくつかあります。今回はこの横断幕について、メリットやさまざまな利用方法、使用する際の注意点もお伝えします。宣伝や広告媒体の作成で迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
シェアリングテクノロジー株式会社

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