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個性豊かな看板を設置してみよう!そもそも自立サインって何?

投稿日:2018-02-22 更新日:2018-10-04

個性豊かな看板を設置してみよう!そもそも自立サインって何?

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

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街のあちこちで見かける看板の数々……。そのなかで、自立サインという看板があることをご存知でしょうか。自立サインとは、地面に基礎を作ったうえで建てられる看板です。

「自立サインってどんな種類があるのだろう?」「そもそも自立サインってなに?」と思ったことはありませんか?じつはひとくちに自立サインといってもとても多くの種類があるのです。
今回は自立サインについて順を追ってご紹介していきます。

自立サインってどんな看板?

自立サインといっても多くの人はあまりピンとこないかもしれません。その自立サインとはそもそもどのような看板を指すのでしょうか。

自立サインは、その名の通り柱などで自立した看板のことを指します。自立サインは高さのあるものにできるため、遠くから見ても非常に視認性がよく、不特定多数の人々に見てもらうことができるというメリットがあります。また、自立サインは敷地や駐車場の端に設置することが多く、とくに店舗への誘導に役に立つといえます。

自立サインは企業や店舗のイメージアップや認知度上昇に貢献してくれる看板であるといえるでしょう。街中でみられる野立看板と比べると比較的形やデザインにこだわりがあるものが多いといわれています。

自立サインは鉄骨下地に上からステンレス板をかぶせたものや、アルミをさびにくくしたアルマイト板を曲げて造形したものが一般的です。その上からインクジェット出力シートやマーキングフィルムといったもので描画することもできます。内照式のものの光源は蛍光灯やLEDが使われることが多いです。

自立サインは大型なものから小ぶりなものまで多彩な種類があるため、用途や使用シーンにあったものを選ぶとよいでしょう。

材質も自由に選ぶことができるので、重厚感のあるステンレス製の自立サインやアルミ枠の自立サインなど、多様なニーズにあったものが選ぶことができるでしょう。さらに、夜に営業するような店舗においては、内部に照明を取り付けることによって、看板に明かりを灯すことができます。このような、明かりが灯るタイプの看板のことを内照式といいます。これなら、夜の街でばっちり目立つ看板にすることができますね。

      自立サインってどんな看板?

注目を集めるため、自立サインは個性的なものが多い!

看板をせっかく設置するのですから、どうせならお店のこだわりや魅力を最大限にアピールしたいですよね。自立サインは場所的制約や高さの制約を受けないため、比較的自由に個性豊かな看板を製作することができます。

その例としては、看板の色や形を好きなものにできるということです。看板の形を自由な曲線にすることやカラフルな色彩に仕上げることもできるため、ユニークな自立サインを作り出すことができるのです。

ケーキ屋さんの自立サインでは、ケーキのオブジェを作ってアピールすることもでき、非常に芸術性の高い看板にすることができるでしょう。また、キャラクターの形に添った自立サインにすることも可能で、オリジナリティをアピールすることができるのです。電飾を組み合わせたきらびやかなサインを作ることもできるようです。

大規模な造形を行わなくとも、さまざまな技術の組み合わせで個性的な看板を作成することは可能です。

      注目を集めるため、自立サインは個性的なものが多い!

手軽に使える自立サインってある?

手軽に使える自立サインにはどんなものがあげられるのでしょうか?手軽に使える自立サインの条件を確認してみましょう。

高さを押さえた自立サイン

高さのある自立サインは強風などの影響を受けやすく、求められる耐久性が高くなります。そのため基礎工事にかかる費用も高額になりがちです。

既製品の自立サイン

オーダーメイドの自立サインはその分制作に時間がかかりますし、独自の形状の場合バランスなどの考慮も必要になってきます。急ぎで使いたい場合、看板制作会社などが用意している看板デザインを利用することで費用や時間を抑え、気軽に使うことができます。

照明のない自立サイン

事務所の入り口など、夜間の需要が小さい自立サインにまで照明は付ける必要性は小さいといえます。

さらに、コストを削減するという面から言うと、ライトをつけないほうが安く済むといえるでしょう。

      

自立サインを設置するうえでの注意点は?

自立サインを設置する際に気をつけなければならないことは、必ず現地調査し、地下埋設物の影響を受けないか確かめる必要があるということです。自立サインを設置するには、地面を掘り起こし基礎工事を行う必要があります。そのため、地面の中に埋蔵物がある際には自立サインを設置すること自体が困難になる場合があるのです。

また、内照式の自立サインを設置する場合は、当然電源が必要となってきます。この場合、電気配線工事もあわせて実施する必要があるのです。店舗新築時などに自立サインを設置する場合は建物を建築するのと一緒に電気工事を行うことで時間や費用の節約、さらには見た目までをすっきりと収めやすくなります。

まとめ

いかかがでしたでしょうか?今回は、自立サインについてご紹介してまいりました。自立サインは比較的自由度の高い看板で、さまざまな種類があります。だからこそ、用途に合わせて適切なものを選ぶ必要が出てくるのです。。さらに自立サインを設置する際の注意点もあるのでしっかりと確認しておきましょう。

この記事を読んで、自立サインについて興味をもっていただけたら幸いです。もし自立サインを設置したいという方がいましたら是非、看板制作のプロに依頼されることをおすすめします。

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この記事を書いた人
編集者:こしの
営業からライターへ転向。さまざまな会社で困っていることを見つけ営業に生かしてきたことから、法人向け分野やカギのトラブルなどに詳しい。

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2018-10-04 16:52:48
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