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夜だからこそ真価を発揮!知っておきたい行灯型看板について

投稿日:2018-02-20 更新日:2018-10-04

夜だからこそ真価を発揮!知っておきたい行灯型看板について

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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看板は「どんなお店なのか?」という情報を知ってもらうために大切な広告手段です。その中でも暗い外だからこそ看板の効果を発揮してくれる『行灯型看板』は使用者も多い看板です。しかし行灯型看板は電気を使うものがほとんどなので、「電気代が高くついてしまうのではないか」とネガティブなイメージを持たれる方も少なくはないのではないでしょうか?

しかし、このコラムを読めばネガティブなイメージを払拭でき、今まで避けてきた行灯型看板の使用の考え方も変わるかもしれません。そんな行灯型看板についてご紹介します。

行灯型看板にはどのようなメリットが?

行灯型看板は電気を使った看板の種類です。電気を使った看板は行灯型看板と一括りにされてしまいますが、この看板にはどのようなメリットがあるのかご紹介します。

行灯型看板:メリット

夜に目立つ

夜や暗い場所は光を持たない看板が広告効果を失う時間帯です。光は暗い場所で最も効果を発揮します。「看板を目立たせたい」という意味でも行灯型看板は夜に点灯させると、通りすがりの人たちにインパクトを与えてくれます。

屋外設置をすると賑やかになる

暗い場所に設置するだけで、お店の周りが明るくなり電灯をつけないときより賑やかさが増します。お店周りが賑やかであるかどうかも集客のポイントになります。

アレンジ次第で見栄えがよくなる

看板はお店の顔と表現しても過言ではありません。お店の看板のデザイン次第と電灯次第で、暗がりの静かな空間がぱっと華やかになります。

行灯型看板:デメリット

昼は印象が薄くなる

昼にも十分に目立つ行灯型看板も中にはあります。しかし、看板の中に電球を内蔵されているものはとくに、外が明るい昼間などに印象が薄くなるのは行灯型看板の欠点です。

電気代がかかってしまう

1日中電気をつけていたい方は、とくにこの点がデメリットになってきます。

行灯型看板に使う素材は?

行灯型看板は暗い場所で看板を光らせるだけでは、看板の真価を発揮することができません。行灯型看板に使われる素材は様々で、場所やお店の形態に合わせた素材を選ぶことでよりよい看板を作ることができます。しかし、行灯型看板の素材と言われてもいったいどんな種類の素材が使われているのでしょうか?

行灯型看板の種類

アルミ複合版

パネル式の看板の中ではよく使われる素材です。薄いアルミ板で樹脂の芯材を挟みます。耐久性が高く、安価で軽量なのが人気の理由です。しかし、リサイクルができないのが難点です。

スチール複合版

鉄で製造された看板素材で、屋内向きの素材です。鉄なので、磁石などを貼り付けて掲示板としても利用できます。

アクリル板

加工に優れていて、看板素材としてはよく使われる素材です。乳白色のアクリル板は光を分散させながらも発光の邪魔をしないので、行灯型看板を見栄えよくしてくれる素材でもあります。

ポリ塩化ビニール

硬質材にも柔質材にもなる素材です。その多様化できる材質からフィルム、板材などの豊富な使い道があります。

この他にも行灯型看板で使われる素材がたくさんあります。自分が経営、働くお店に合った看板素材をぜひ選んでみてください。

行灯型看板の光源は何がいい?

行灯型看板で肝といわれるほど重要なものは行灯の光源です。この光源選びを重要視するだけでも、暗いところで光る看板の見え方が違ってきます。行灯型看板で使われる光源にはどんなものがあるのか見ていきましょう。

行灯で使われる光源

【内側】

・蛍光灯:既設された看板の電灯交換も楽で簡単、安価で行うことができます。
・セル照明:普通の行灯型看板はもちろん、大型の行灯看板でも光の出方にムラがありません。

【外側】

・防水電球:昼夜問わずお店を宣伝したい方向けに、外側に電球をつけて夜も看板を見えやすくする電球を設置する方法もあります。特にLED照明は強い光を出してくれます。
・カラータイプ:防水電球にカラーがついたものです。色付きの文字でお店をアピールしたい方にはピッタリの電球です。

行灯型看板は身近に!どのようなものが効果的?

行灯型看板は言葉にすると伝わりにくいですが、実際に見てみると既視感を覚える方も大勢いらっしゃると思います。次は行灯型看板にはどのようなものがあるのか、効果的なのかを一部ご紹介します。

身近な行灯型看板

こちらの写真は、自立行灯看板です。小さいものだとお店の中に保管することもできますので、必要な時だけ外に出しておくことも可能です。自立看板の中でも大きいものや常時設置型だとお店の中に入れることはできませんが、大きいと文字もはっきり見えますので、飾っておくだけでも宣伝になります。

壁面行灯看板で、お昼でも普通の看板としての役割も十分に果たしてくれます。文字やレイアウトを組み合わせてレトロに演出したり、アート的な看板と組み合わせておしゃれに演出したり、一味も二味も違う看板になります。

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壁面看板ですが、電灯が外にあるので夜でも普通に行灯看板として活躍します。外側に電球をつけて看板を主張するのもおしゃれでいいですね。

地域によっては規制も!法令や手続きチェックは忘れずに

行灯型看板にかかわらず、どんな看板にも設置には法令や、しなければならない手続きがあります。それを忘れてしまったりすると、法律違反になってしまう可能性がありますので注意してください。

看板を設置するときは、地域ごとに法令を見て、設置してもいい看板の種類かなどの確認は十分に行いましょう。看板を発注してから「設置できなかった……」という事態は自分だけではなく、業者にとっても避けたいトラブルです。

まとめ

行灯型看板は昼や明るい場所では本来もつ広告効果が薄まってしまいがちです。しかし、この看板の真価は夜や暗い場所だからこそ効果を発揮します。

お店を夜間営業される方には電気を使う行灯型看板はとてもおすすめできる看板です。お店の集客率を今よりもUPさせる手段として、物は試しに行灯型看板を設置してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人
編集者:かじた
事務職を経てライターへ。これまでの経験から法人向けサービスの記事を担当することが多い。記事を作るとき気をつけていることは、難しい言葉をわかりやすく伝えること。

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2018-10-04 16:51:59
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