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袖看板を設置する効果って?人の目線を集めやすい袖看板とは

投稿日:2018-02-19 更新日:2018-10-04

袖看板を設置する効果って?人の目線を集めやすい袖看板とは

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みなさんは『袖看板』というものをご存知ですか?袖看板とは、歩いていても遠くからでも見ることができる宣伝効果の高さがが魅力の看板です。繁華街などでビルの壁面から突き出すように設置されていて、お店や会社の所在を知らせています。

さまざまな形や素材を使った袖看板がありますが、どんな袖看板を作ったらより大きな効果が得られるか知りたいと思いませんか?

今回は、袖看板が持つ宣伝効果や注意点などをご紹介したいと思います。

袖看板とは

壁から突き出している看板のことを袖看板といいます。看板が設置されている状態から、「突き出し看板」や「突き出しサイン」などとも呼ばれています。

空きスペースがなく、お店や会社の前に看板を設置するのが難しいときなどによく利用される看板です。都市部の大きい幹線道路に建っているビルを見上げると、突き出した看板がたくさん連なっているのをよく見かけると思います。この袖看板を使って、それぞれの階にどんな会社やお店が入っているのかわかるようになっています。

      【袖看板とは

袖看板に関する規制

袖看板にはたくさんの種類があります。大きさや素材も様々ですが、袖看板を作るときには決まり事はあるのでしょうか。

・屋外広告物法
・建築基準法
・道路交通法

看板設置にはこれらの法律が関わってきます。看板を作るときのサイズや設置する場所などが細かく規制されています。袖看板とは、とくに外に突き出る形の看板を指しているので、ときには看板部分が歩道や車道部分にはみ出ることがあります。

道路交通法では、道路にはみ出るときに「道路上占有届け」を提出することが義務付けられています。この届けを提出するのを忘れてしまいがちなので注意が必要です。

また、袖看板の本体部分は建築基準法において「工作物」として申請しなければいけません。袖看板を設置するときには法律を必ず確認しておきましょう。

      袖看板に関する規制

袖看板の宣伝効果は

袖看板とは壁から突き出す設置方法から人の目線につきやすく、遠くからでも見える位置に取り付けやすいことが魅力です。目線を下げなくていいので、少し見上げただけで看板をみつけることができます。

意識しなくても目線の中に飛び込んでくるので、お店を見つけてもらいやすいのです。さらに袖看板のデザインは両面にほどこされるので、歩いてくる方向によって看板の内容が見えなくなるということがありません。

また、袖看板の中にはデザインや形を工夫したものがあります。例えばイタリアンのお店では、袖看板にイタリアの国旗をデザインに取り入れてイタリア料理をアピールすることができるのです。

そのほかにも、光るタイプの袖看板では夜に看板を目立たせることができます。居酒屋などでは、店名の書かれた提灯の形を模した看板が壁に取り付けられているのを見たことがあるのではないでしょうか。お店の雰囲気を表現しながら集客することができる、工夫された袖看板だと思います。

袖看板の費用相場

人目に付きやすい袖看板を制作するときに気になるのが費用だと思います。袖看板を使うにはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。袖看板とは、取り付けるときに以下の費用が必要になります。

・袖看板の本体部分
・表示面のデザイン代
・取り付け施工費

表示面のデザインを自分で用意する場合にはデザイン代はかかりません。少しでも設置の初期費用を抑えたい場合は、デザインを自分で作ってみるといいかもしれません。

袖看板の本体価格は、大きさや形、素材によって様々です。内照式の袖看板の場合、50,000円~100,000円ほどが相場になるそうです。大きいものだと、200,000円を超えるものもあります。

光らないタイプの普通の袖看板の場合にかかるのは設置費用だけです。ただし、光るタイプの袖看板の場合は夜間使用に電気代がかかります。電気代は取り付けてある電球の種類によって金額が変わるので、それぞれの特徴を把握して選ぶようにしてください。

内照式によく使われている電球は蛍光灯とLEDです。蛍光灯は初期費用が安いですが定期的に交換が必要ですし、LEDは電気代が安く長く使えますが初期費用が高いという特徴があります。どちらにもメリット、デメリットが存在するので、袖看板に使用しやすいものを選んでください。

      袖看板の費用相場

袖看板に関する注意点

袖看板とはその名の通り、壁から突出すように設置する看板です。そのため、低い位置に取り付けてしまうと、通行する人の頭に当たってケガをしてしまうなど思わぬ事故につながるおそれがあります。袖看板を設置する高さは『屋外広告物条例』というもので定められています。袖看板を設置するときには必ず自治体ごとのルールを守るようにしてください。

また、道路の頭上に突き出して設置するため、取り付けが甘かったり劣化したりすれば落下するおそれがあります。定期的に壁に取り付けてある部分を確認するようにしましょう。袖看板を取り付けるときには、周囲の安全を確認することが大切です。

      袖看板に関する注意点

袖看板を設置する場合の依頼方法は何がある?

袖看板の制作を依頼するときには、どこまでの作業を業者に依頼するかを考えることが大切です。政策費用にも関わってきますが、看板ができ上がるまでの工程や作業内容は業者によって異なります。

・既製品から好きな看板を選ぶことができる業者
・本体のデザインの段階から関わってくれる業者

作業工程によってはデザイン制作を取り扱っていない業者もあります。看板制作業者といっても、その作業工程はさまざまです。袖看板制作をデザイン含めてはじめからお願いしたいのか、または難しい設置など一部の作業のみ依頼したいのかでも選ぶ業者は変わります。袖看板制作の計画を立てて、希望にあった業者に制作を依頼するとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?道路に飛び出している、人目に付きやすい袖看板について今回はおはなしさせていただきました。

袖看板とは、歩いている最中でも見上げるだけで視界に入る看板です。その特徴から、宣伝効果も高いといわれています。しかし、その特徴ある設置方法から、取り付け方法が法律や条例で規制されています。届け出を出すことで設置が可能になるので、忘れずに届けを出して目立つ袖看板を制作してください。

制作に不安な点があるときは、知識と技術を持った業者に頼ってください。希望通りの袖看板を作ることができますよ。

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この記事を書いた人
編集者:かじた
事務職を経てライターへ。これまでの経験から法人向けサービスの記事を担当することが多い。記事を作るとき気をつけていることは、難しい言葉をわかりやすく伝えること。

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2018-10-04 16:51:40
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