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ふつうの看板とこんなに違う?!電気看板の集客効果や費用相場

投稿日:2018-02-16 更新日:2018-10-04

ふつうの看板とこんなに違う?!電気看板の集客効果や費用相場

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屋外に看板を置きたいと考えるとき、どんな目的を持っているのでしょうか。そのほとんどは、お客さんに見てもらって、お店のことを知ってもらうためだと思います。

そんな広告として大きな役割を果たしている看板が自分で光っていたら、すごい効果を発揮すると思いませんか?そのようにライトが付いた看板のことを電気看板といいます。

人通りの多い繁華街で、遅い時間帯に暗い中人の注目を集めるのは難しいと思います。電気看板を上手に使って、集客効果をあげてみてはいかがでしょうか。

電気看板とは?

看板というと宣伝や広告のために使われる板状のものを思い浮かべますよね。その中でも電気看板は、ライトで情報が書かれている板面の照らしているもののことをいいます。ライトで照らすことによって暗闇の中でも看板を目立たせることができるようになっているのです。

電気看板は別名電飾看板ともいわれていています。看板自体が輝いている電気看板は、夜にお店を探しているときにはかかせない目印になっているのではないでしょうか。

      電気看板とは?

ふつうの看板と電気看板の違い―集客効果

電気の力を使って目立たせている電気看板は、ふつうの看板に比べると非常に高い集客効果を得ることができるといわれています。とくにふつうの看板は夜になると暗闇に紛れてしまい、看板に書かれている内容が判断しにくくなってしまうのです。看板に気付かないで店を通り過ぎてしまったら、お店が損をしてしまいます。

その点、電気看板は看板自体が光を放っているので一目でお店の位置がわかります。看板自体のデザインを工夫してそれを照らせば、宣伝効果は抜群なのではないでしょうか。

また、看板を照らすライトの色を工夫することでお店の雰囲気を掴んでもらうこともできます。お客さんの中には好みの雰囲気を作っているお店だと感じて、ふらりと立ち寄るような人もいるでしょう。

人の目を引き付け店の雰囲気を伝えることができる電気看板は、集客に一役買ってくれるのです。

ふつうの看板と電気看板の違い―費用相場

電気看板は電気を使っているので、お金がかかるというイメージがあるかもしれません。実は電気看板の相場は2万円~5万円ほどといわれています。デザインにこだわらないのであれば1万円台のシンプルなものありますが、集客効果を期待するのであれば、凝ったデザインのものを用意したいですよね。

看板のサイズやデザイン、使う電球の種類によって価格は変動するので、電気看板を作るときにはあらかじめ業者に見積りを取ることをおすすめします。

ふつうの看板の費用相場も、電気看板とほとんど変わらないことが多いようです。サイズや素材で変わりますが、1万円~数万円の範囲内になるといわれています。

      ふつうの看板と電気看板の違い―費用相場

ふつうの看板と電気看板の違い―メリットデメリット

自力で光ることができる電気看板はいいこと尽くめのような気がしますよね。そんな電気看板にもデメリットはあるのでしょうか。

電気看板はふつうの看板とは違い、電気を使って光るため電気代がかかります。また、定期的に備え付けてある電球を交換しなければなりません。看板自体の初期費用も、ふつうの看板に比べると高額になることが多いといわれています。

また看板のデザインをお店の雰囲気に合わせないと、周囲に溶け込まないとても浮いた看板になってしまうおそれがあります。お店の雰囲気に合わせたライトの色と、デザインを用意することをおすすめします。

ふつうの看板にも、電気看板にもメリットとデメリットが存在します。電気看板は、デメリットを把握したうえで上手に利用することでデメリットを上回る大きなメリットをもたらしてくれます。電気看板のメリットを、大いに利用してみてはいかがでしょうか。

      ふつうの看板と電気看板の違い―メリットデメリット

電気看板の注意点

電気看板を上手に利用するために、押さえておきたいポイントがあります。このポイントを確認せずに電気看板を購入してしまうと、思ったように電気看板が動いてくれないことがあるので、ご紹介していきます。

・看板フレームの選択
電気看板に使われている看板フレームには様々な種類があります。とくに多いのが、ステンレス、アルミ、スチール、樹脂です。それぞれ性質や価格が異なりますので、予算やデザインに合わせてどれを使うか決めるとよいでしょう。

・周波数を確認する
電気看板は電気を使って光ります。日本の電機は東日本と西日本で別れていて、対応していない周波数の電気を電気看板に流すと器具を痛めてしまいます。場合によっては火災の原因にもなってしまうので注意が必要です。

電気看板を使うときに気を付けるポイントを押さえて、賢く使ってください。

電気看板の電気代を抑える使い方

毎日電気を使う電気看板ですから、少しでも電気代を抑えたいと思いますよね。最近普及してきたLEDを使えば電気代を押さえて電気看板を使うことができます。他の電球に比べると、LED自体の価格は高いと思います。しかし、LEDは消費電力が少ないうえに、長期間使用することが可能なのです。

看板を長い期間使用することを考えると、LEDの消費電力が少なく電気代がかからない部分は魅力的なのではないでしょうか。

まとめ

今回は電気看板についてご紹介させていただきました。電気看板は、光り輝くことで効果的に集客してくれます。その集客効果を考えれば、電気看板の費用や電気代の元は取れてしまうのではないでしょうか。

電気看板に使う電球の種類をLEDにすることで、維持費用もぐっと抑えることができます。個性的なデザインを用意して、電気看板を作ってみてください。

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この記事を書いた人
編集者:かじた
事務職を経てライターへ。これまでの経験から法人向けサービスの記事を担当することが多い。記事を作るとき気をつけていることは、難しい言葉をわかりやすく伝えること。

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2018-10-04 17:00:59
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