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看板のデザインでイメージは変わる!いい看板を作るための6つのコツ

投稿日:2018-02-15 更新日:2018-10-04

看板のデザインでイメージは変わる!いい看板を作るための6つのコツ

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看板のデザインは見る人に必要な情報を伝える重要な媒体です。看板のデザイン次第でその業者の売り上げが変わってしまうこともあります。そのため、看板のデザインはやみくもに作ればいいというものではありません。

看板を有効に活用するために、看板をデザインするときに考えるべき6つのことについて、このコラムではご紹介します。

看板デザインのコツ①【色】

看板をデザインするときは、まずは配色を考えなければなりません。看板の配色によって看板全体の見やすさが左右されます。しかし、ただ単に色を考えるといってもやみくもに選んだところで、良い配色ができるものではありません。そこで、看板の配色を考えるうえで重要なポイントを以下で解説します。

『マンセル値』とは

色をただ単に「赤色」「青色」などと名前で呼ぶことには誤解が生じることがあります。単純に「赤色」と一口に言っても、赤色には紫に近い赤色もあればオレンジに近い赤色まで幅広く存在するからです。そのような誤解を避けるためにマンセル値を使います。

マンセル値とは、色を数字で定量的に表したときの値のことです。マンセル値は色相・明度・彩度という色の3属性によって決まります。

・色相の表し方
まず、マンセル値における色相については、色を大きくR(赤)Y(黄)G(緑)B(青)P(紫)の5個のグループとその間にあるYR(黄赤)GY(緑黄)BG(青緑)PB(紫青)RP(赤紫)の5個とのグループを合わせた10個の色相を設けています。さらに、それぞれの色相の中で10個に分割することで100個の色を数字で判別することができます。色相は色相環という円形の表を用いて表されることが多いです。

・明度の表し方
次に、明度については色の明るさや白と黒のコントラストを表すもので、0~10までの値があります。0が光を全吸収する黒で10が光を全反射する白と定義されています。現実には光を全吸収する色も光を全反射する色も人間には知覚できないので、白は9.5、黒は1の値を用いて表されます。

・彩度の表し方
最後に、色の鮮やかさを表す彩度があります。彩度は色相によって最大値が異なります。彩度0は無彩色を表し、白・グレー・黒などがこれに当たります。そこから色味が強くなれば有彩色となり、強ければ強いほど彩度を表す数字も大きくなります。

これら色の3属性を組み合わせることで、多くの色を数字で定量的に表すことができます。看板をデザインする際にも数字で指示すれば、デザインの色と実際の看板の色とでの誤差を少なくすることができます。

看板の色で気をつけるべきポイント

色の3属性を踏まえたうえで、看板の色を考えるときに、ほかに気を付けなければならないことは補色です。補色とは、マンセル値の色相を表す色相環の中で反対になる色同士のことを言います。たとえば、黄色の補色は青紫、オレンジ色の補色は青、赤色の補色は青緑といったものです。

・補色の活用法
補色同士は反発しあうので、看板の配色を考えるときに、この補色同士を重ねて使用すると「目がちかちかする」「落ち着かない」という印象を与えてしまいます。このことを「ハレーションを起こす」と表現することもあります。また、補色同士が混ざり合うとお互いの色を打ち消しあって無彩色になるという特性があるので、補色同士が重なり合うとぼやけて見づらい状態になってしまいます。

しかし、補色をうまく使えば、逆に看板を目立たせることもできます。例えば、看板の下地と文字が補色関係にある場合は、文字に縁を付けると、補色同士が重なり合わず、見やすくなります。また、下地同士が補色関係にあっても補色同士を離して使えば目立つデザインの看板になります。

このように看板の色の使い方によって、看板は見づらくも見やすくもなるものなので、看板の配色では補色関係に気を付けましょう。

      看板デザインのコツ①【色】

看板デザインのコツ②【フォント】

看板のデザインをより良いものにするためには、文字のフォントも軽視できない要因です。しかし、文字のフォントを考える際には、フォントそのものだけでなく、ジャンプ率とタイポグラフィについても考えなければなりません。

ジャンプ率

文字のフォントは単純に同じサイズのものを並べるよりは、さまざまなサイズのものを並べたほうが、強弱が付いて見やすくなることがあります。例としては新聞や雑誌などで、見出しと本文の文字のサイズが変えてあるのを思い浮かべていただくと想像しやすいかもしれません。文字のサイズが大きい見出しは人の目に入りやすいので、印象にも残りやすくなります。このように、文字のサイズをバラバラにすることをジャンプ率といいます。このジャンプ率をうまく扱えば、看板の中で文字によって伝えたいことをより効果的に伝えることができます。

実は看板のジャンプ率には1体1.6という黄金比が存在し、企業のロゴや看板はこの黄金比を意識して作られたものも少なくありません。しかし、必ずしも黄金比でなければ印象に残りづらく、美しく見えないかと言われれば、そういうこともありません。私たちは無意識にジャンプ率を利用したものを生活の中で目にしているからです。

普段目にすることが多い新聞や広告だけでなく、手紙のあて名を書く際にもジャンプ率を活用して見やすくしていることが少なくありません。そのため、黄金比でなかったとしても、バランスのいいジャンプ率を自分なりに探ってみることでも十分に看板の視覚的効果をもたらすでしょう。

タイポグラフィ

タイポグラフィとは、文章を読みやすくするために文字の間隔や字体の大きさ、フォントなどを調整することで、文字の体裁を整える技法です。パソコンで文章を作っても十分読めるのですが、そのままの間隔やフォントなどでは違和感があったり見栄えが悪かったりする場合があります。

たとえば、文章の中にあるひらがなの「り」や「し」は細長く見えて、そのせいで文章のバランスが悪くなるときがあります。大きな看板ではとくにそのことが顕著です。なので、そのため、見栄えをよくするためにあえて文字の間隔や字体の大きさを変えたり、フォントのデザインや太さを調整したりします。

タイポグラフィは奥が深く、本格的に行うためには勉強する必要があります。構造が単純なアルファベットならともかく、漢字とひらがなが入り混じった日本語ではとくに適切なタイポグラフィを考えるのは骨が折れる作業になります。

看板の人気フォント

使用するフォントによって看板の印象はがらりと変わります。明朝体、ゴシック体などフォントの種類そのものが印象を左右するのはもちろんのこと、太さも重要です。

とくに看板はポスターや広告とは違い、看板を設置する周りの環境のことも考えなければなりません。看板のデザインそのものがいいものであっても、歩行者や車両から見て見栄えが悪ければ看板のデザインとしては失敗です。同じように、看板のデザインそのものがどんなにいいものであっても、周りの景色や街並みとあっていなければやはり看板のデザインとしては失敗です。

看板のデザインで重要なことは見やすいデザインにすることです。そのため、看板の文字は太くて印象が強いゴシック体が多いといわれていますが、ゴシック体がいつも見やすいとは限らないので、安易にゴシック体にするのも考えものです。

看板デザインのコツ③【レイアウト】

配色や文字のフォントなどのパーツがいいものであっても、全体のレイアウトが悪いと看板のデザインも悪くなってしまいます。レイアウトとは配色や文字などの組み合わせや配置などのバランスのことです。

なぜそれほどレイアウトが重要なのでしょうか?それには人が見たものをとらえる原理について知っておく必要があります。そもそも人の目は一瞬で見たものをすべて捉えるようにはできていません。目で見たものの中で気になる部分から順に認識していくのです。そのため、看板のレイアウトは人の視線を誘導するようなものがデザインとして優れているといえます。

また、看板の周囲の環境やロケーションによって、どんなレイアウトが優れているかは変わります。全く同じ内容の看板でも、歩行者を意識したものなのか、移動中の車に向けたものなのか、それとも店頭に置くものなのかでレイアウトが変わってくるのです。

店頭に置く看板であれば、文字が小さくても問題ありませんが、移動中の車から見る看板であれば文字が小さければ見づらく、印象に残りにくくなってしまいます。そのためそれぞれの状況に適したレイアウトを考えることは簡単なことではありませんが、看板のロケーションや状況を考慮したうえで看板のデザインのバランスがより見やすいものになるように試行錯誤してみましょう。

看板デザインのコツ④【見え寸】

見え寸とは、見える寸法のことで、印刷面のうち看板内部に隠れることなく表から見ることができる領域のことを指します。有効表示寸法・デザイン寸法・表示寸法・原稿サイズなどとも呼ばれます。

「看板内部に隠れるとは?」と疑問に思った人もいるかもしれませんが、それについて説明するには看板の仕組みについて知っておく必要があります。たとえば、一般的なスタンド看板はフレーム内に看板を入れる構造になっています。

フレームが看板を支えている部分は看板が倒れないように出っ張っているので、そのフレームの出っ張っている分だけ看板は隠れてしまいます。この隠れた部分は見えないので見え寸には含まれないということになります。この見え寸の部分にデザインが入っていると、実際に看板を設置したときにデザインが切れた状態になってしまうので注意が必要です。

では、看板をデザインする前に見え寸を確認しておく必要がありますが、どのように確認するのでしょうか?実は、看板の種類や用途、メーカーによって看板の見え寸は決まっています。看板の種類によっては見え寸が存在しないこともあります。見え寸がわかったら、余裕をもってデザインが収まるように看板を作りましょう。

ただし、スタンドプレートやサインキューブなどのように、そもそも見え寸が存在しない看板もあります。そのような見え寸が設定されていない看板でも、看板本体と表示板との取り付けのためにデザインの一部が隠れてしまうことがあるので、それも注意が必要です。

たとえば、ハトメ式のバナースタンドには見え寸は設定されていませんが、その四隅には板本体と表示板との取り付けのための加工が入ってしまうのでデザインが隠れてしまいます。また、一般的なのぼり旗も同様で、「チチ」と呼ばれる耳が取り付けられる部分を避けて看板のデザインを考える必要があります。

ここまで説明すると、「最初から見え寸の部分は除いてデザインすればいいのでは?」という疑問をお持ちになった方もいらっしゃるかもしれません。しかし、それは間違いです。見え寸部分を除いでデザインすると、見え寸部分は空白になってしまいます。そうして完成した看板を設置すると、空白部分に白い余白げできてしまい、かえって見栄えが悪くなってしまいます。たとえば、一般的なスタンド看板の場合、四隅が白くなってしまいます。

そのため、こういった余白部分をなくしたい場合はやはり、隠れて見えなくなる見え寸の部分にもデザインは必要になってくるのです。

以上のように、看板のデザインを効果的に見せるためには、ご自分が制作する看板の種類や特性に合わせてデザインを考えることもやはり避けて通ることはできません。

      看板デザインのコツ④【見え寸】

看板デザインのコツ⑤【自作する】

看板をデザインするときに考えるべきことはたくさんありますが、その中でも多くの人が関心を持つことは看板を作るための費用についてでしょう。もちろん素晴らしいデザインの看板が完成すれば、それだけで看板を作る目的が達成されるので満足できますが、同じようなデザインになるならばなるべく安く完成させたいということは多くの人が考えることです。

そこで、看板をなるべく安く完成させるために、看板のデザインを自作することをおすすめします。いくつかのことに手間をかければ、それだけで看板のデザインにかかる費用を抑えることができるのです。その詳細については以下で説明します。

大きく高画質な画像を用意する

なるべく看板に使用する画像のサイズは大きく、画質は高品質なものであることが望ましいです。なぜなら、大きなサイズの画像を小さくして使うことはできるのに対し、その逆は画質が荒くなってしまい、デザインとしては望ましくないからです。ただし、大きなサイズの画像や高品質な画像はより多くの容量を要するので、同じ要領の記憶媒体で多くの枚数の画像を用意できないということには注意が必要になります。

また、もちろんプロのカメラマンに撮影してもらえばきれいに写真を撮影してもらうことができますが、その分費用も数万円かかってしまいます。できることならば自分で写真を撮影して、その撮影した画像を素材としてデザイナーに提供して看板に使用したほうが費用を抑えることができるのです。自分で撮影する際は、被写体との距離を変えて撮影したり、アングルを変えて撮影したりとさまざまな試行錯誤が必要になりますが、最近のデジタルカメラは高性能なので納得できる写真が撮影できるかもしれません。ぜひ挑戦してみてください。

依頼する工程数で提出するファイル形式が変わるので注意!

デザイナーに画像を提出して看板のデザインを完成させることになりますが、この工程ではデザインを完成させてから入稿する(完全データ入稿)場合と素材だけを入稿する場合があります。どこまでを業者のデザイナーに依頼するかによって費用やかかる日数だけでなく、業者に入稿・提出するファイル形式も変わってくるので注意しておきましょう。

提出ファイル形式①:完全データ入稿の場合

最低限の調整のみで印刷工程に回すことを前提とした完全データ入稿の場合は、Adobe IllustratorやAdobe Photoshopなどで作成したファイルを提出することが多いです。これらで作成したファイルの拡張子は.ai、.eps、.psdなどになります。もしこれらの指定以外のファイル形式で提出してしまった場合は、受け付けてもらえなかったり、別途追加料金を取られたりすることがあるので注意しましょう。

また高度なデザインを目的にしたソフトはそのぶん、使用料も高くなる傾向にあります。ほかに使用用途がなければデザインの概要をデザイナーに伝え仕上げてもらった方がよいかもしれません。

提出ファイル形式②:素材だけを入稿する場合

素材の画像だけをデザイナーに提出する場合もファイルの形式に注意が必要です。画像データのファイル形式には、主にjpg、gif、png、tiffなどがあります。これらの拡張子は用途によってどれが適しているかが異なります。一般的な拡張子はjpg、gif、pngの3つになりますが、ほかの拡張子についても言及します。

・JPEG形式(.jpg)の特徴
jpgはjpeg(ジェイペグ)形式と呼ばれる約1,677万色(24ビットカラー)に対応した画像ファイルにつけられる拡張子です。デジタルカメラで撮影されたほとんどの写真がこのファイル形式になっています。

画質をある程度維持したまま画像の容量を小さくすることができますが、データを保存するごとにデータが圧縮されるので、画質が劣化し荒くなりやすいという特徴があります。そのため、jpgの画像ファイルは元データをそのまま印刷するのには適していますが、保存を繰り返してから印刷するケースには適していません。

・GIF形式(.gif)の特徴
gifは最大256色(8ビットカラー)まで対応する画像ファイルの形式につけられる拡張子です。透明色やアニメーションが使えたり、シンプルな画像ならばファイルサイズを小さくできたりするのでインターネット上では使いやすいというメリットがあるものの、使える色数が少なく画質が荒くなるため、印刷には不向きであるというデメリットがあります。

・PNG形式(.png)の特徴
pngとはpng形式と呼ばれるフルカラー印刷に適した画像形式のファイルにつけられる拡張子です。通常はjpgと同じ約1,677万色(24ビットカラー)の範囲で使用することが多いものの、理論上は約280兆色(48ビットカラー)まで扱うことが可能です。

gifのように透明色が使えるだけでなく、アルファチャンネルを設定することで半透明の色も使え、画像同士の重ね合わせで効果を発揮します。jpgのように画像を圧縮する過程でデータの一部を捨てるということはなく、複雑さが少ない画像を効率よく圧縮できる点で優れています。その反面、png形式の画像ファイルは大きい容量を必要とし、サイズが小さいインターネット上で使うには適していますが、大きなサイズが必要な印刷には適していません。

・TIFF形式(.tiff)の特徴
tiffは画像データの一部を切り捨てずに保存するため、画像が劣化せずjpgの画像よりもきれいに印刷できる拡張子です。印刷物の多くはこの拡張子が使われています。

ただし、画像ファイルのサイズを圧縮する限度が小さいため、ほかの拡張子に比べて圧倒的に多い容量を必要とします。また、その画像ファイルの容量の大きさからインターネット上での使用には適していません。

・BMP形式(.bmp)の特徴
bmpは画像を表す1点1点の色を個別に指定することで最大限の互換性を確保した画像形式の拡張子です。圧縮に関する仕様には対応していないソフトがほとんどのため、これまでの3種の保存形式よりも容量は大きくなります。他方、画像編集に対応したソフトであれば読み込み可能な場合が大半ですが、サイズが大きいぶん処理速度は低下します。

このように、拡張子によってさまざまな特性がありますが、デザイナーによってどのファイル形式で提出したらいいかは変わってきます。印刷に適した拡張子はjpgとtiffになりますが、メールやインターネット上でデータをやり取りする場合はファイル形式や圧縮率を変えたほうがいい場合もあります。

ときには、上記で紹介していない拡張子でデータをやり取りすることもあり得ます。そのため、提出する画像のファイル形式については事前にデザイナーのほうによく確認しておいたほうが、円滑に物事が進むでしょう。

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看板デザインのコツ⑥【依頼するならわかりやすく】

看板のデザインを依頼して制作されたデザイン案を確認するときには、必ず「校正」というプロセスが必要になります。デザイナーによって出されたデザイン案が、必ずしも自分や看板を見る人にとって望ましいものであるとは言えないからです。そのため、「校正」を繰り返して、看板のデザインが納得のいくものになって、はじめて看板のデザインが完成することになります。

なるべくならこの「校正」というプロセスは少ないほうが望ましいです。校正が多ければ多いほど、手間がかかります。また、デザイナーによっては2・3回目以降以降の校正に費用を求めてくることもあります。

とくにレイアウトを全く違うものにしたり、デザインそのものを抜本的に変えたりと大幅に校正を行う場合、その校正の分だけ大幅に時間や手間がかかるだけでなく、追加費用もかかってしまいます。よって、そのような事態を避けるために、デザインをする前に看板の完成イメージについて細かく伝えることをおすすめします。例えば、配色、文字やイラストの配置、全体の雰囲気などを指示するとよいでしょう。事前に細かくデザインを伝えておけば、完成したデザイン案の校正も比較的少なく済むでしょう。

しかしながら、そのことがわかっていても、指示することが苦手であったり看板の完成イメージがわかなかったりということから、看板の完成イメージについて細かく伝えることができない場合もあるでしょう。そのような場合は同業他社の看板を見てみると参考になるかもしれません。

同業者の看板は、レイアウトは会社によってさまざまですが、内容自体は似たり寄ったりということが珍しくありません。そのため、中には自分が作りたい看板のデザインに近いものがあるかもしれないのです。街中を歩いていても同業他社の看板は発見できるでしょうし、最近ではインターネットで調べることもできます。もし自分が作りたい看板のデザインに近いものがあった場合は、デザイナーにそのデザインを参考にして指示をすれば、校正のプロセスを減らすことができるでしょう。

      看板デザインのコツ⑥【依頼するならわかりやすく】

まとめ

看板のデザインはその業者の顔になる重要なものです。看板のデザインが人を引きつけるものでなければ看板の効果は薄くなってしまいます。せっかく看板のデザインや設置に費用をかけるのならば、できる限り素晴らしいデザインの看板を作りたいものです。

また、素晴らしいデザインの看板を作るならば、手間や労力を減らし、なるべく安く、早い納期で済ませたいものです。そのために、考えるべきことはたくさんあり、素人では判断が少ないことも珍しくありません。看板のデザインの制作でお困りの際は、専門業者に依頼・相談してみましょう。

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この記事を書いた人
編集者:かじた
事務職を経てライターへ。これまでの経験から法人向けサービスの記事を担当することが多い。記事を作るとき気をつけていることは、難しい言葉をわかりやすく伝えること。

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2018-10-04 17:00:46
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