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ブラックボードの書き方次第で客足増加!人を引き付けるPOPとは

投稿日:2018-02-13 更新日:2018-10-04

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

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お店で最初に目にするものはお店の「外観」です。お店の看板などを見て「ここはどういった店なのか?」などお客さんがお店の中に入る判断材料にもなっています。
逆にお店の外観の情報量が少ないと「何が売っているお店なのか」などがわからなくなり、客足が遠のいてしまう……。といった事態もありえなくはありません。
まずは外観で「どんなお店なのか」という興味を引いてもらい、気軽にお店に入ってもらえるようなお店作りを始めましょう。
この記事では人を引き寄せるブラックボードの書き方をご紹介します。

ブラックボードで伝えるべきこと

ブラックボードはお店の前に掲げる看板と同じくらい重要になってくるアイテムといっても過言ではありません。
ブラックボードには「お店の内容と簡単な内容を書けばいいや……」とないがしろにされていらっしゃるのならもったいないことです。
ブラックボードはまだこのお店に入ったことのない人にとって貴重な判断材料になるのです。多くの人の目に入るからこそ、ブラックボードの書き方を工夫するだけで人の目を引き付けるお店作りにすることが可能になります。
デザイン、文章ともに人を引き寄せるものを考えて多くの人に入ってもらえるようなお店作りを目指しましょう。

      

ブラックボードのPOPに必要なもの

ブラックボードPOPを書くには最低限用意するアイテムとして「ボードマーカー」と「使いたいブラックボード」が必要になります。ブラックボードは裏面がコルクボードになっていて、両面使えるものを選ぶと便利に使えます。

ブラックボードに書くときはボードマーカー?

ブラックボードは学校などでよく使われていることから「ブラックボードにはチョーク」と思われているかもしれません。
チョークよりも取り扱いが楽にでき、簡単に消せて、メリハリがあるブラックボードの書き方ができるのはボードマーカーです。
ブラックボードPOPにチョークを使いたい!というこだわりがなければボードマーカーを使うほうがいいでしょう。

 ブラックボードにもこだわろう

ブラックボードはお店の情報を書くものとしては重要なアイテムで、店の雰囲気に合わせたブラックボードの選び方も大切です。「どんな大きさが店の前を通る人に目がつきやすいか?」などお客さん目線になってブラックボードを選ぶとお客さんを引き寄せやすいPOPを作りやすくなります。

ブラックボードの基本的な書き方

ブラックボードPOPに必要なものを揃えたらさっそくブラックボードに試し書きを行ってみましょう。
ブラックボードPOPは、デザインはもちろん、見てくれた人がお店のことを簡単に理解できるような、ブラックボードの書き方が重要になってきます。
人を引き付けるPOPを作ってまずは、入り口のお店作りから始めましょう。

重要な情報は大きく書こう

お店の名前や商品名、キャッチコピーなどの重要なものは他の情報より大きく書くようにします。これらのものはお店のことを簡単に把握するためには必要不可欠な情報です。
重要な情報を人目に付くように工夫することで人の興味を刺激します。大きな字で書くときは角ゴシック体がおすすめです。

メリハリがある文字にしよう

「デザインに自信がないから……。」「必要なことさえ書けばよくないか?」そんな気持ちでPOPを書いてはいけません。通りすがりの人の目を引き付けるには、その人に興味を与える視覚情報を提供することが必要です。
商品名の名前などは落ち着いた色、値段やセールなど、人を引き付けやすい文章は目立った色を使う、文字の大きさの使い分けもブラックボードの書き方に重要なことです。
文字にメリハリをつけることで文章としての情報も頭に入ってきやすいので一度色の使い分けに挑戦してみてください。

効果的なブラックボードにするコツ

基本的なブラックボードの書き方を習得できたら、それだけでは満足するのではなく、さらに人に引き寄せるようなPOPを作ることを心掛けます。
目に入れる情報量を増やすことでお店の前に立ち止まってくれる人、興味を惹かれお店の中に入ってくれるお客さんを増やしていきます。

人の目に付きやすい飾り枠ボードとイラスト

賑やかで人目に付きやすいブラックボードの書き方は色味を増やして賑やかに見せることです。ブラックボードは背景が暗いので、色味として対になる蛍光色を使うことで人目に付きやすくします。
余った余白に図形などを書いてPOPを賑やかにしたり、お店に売られている物のイラストを描いて華やかさを持たせるなどの工夫をするのもよい方法です。

しかし、色味を多く使えば使うほど人が引き寄せられるわけではありません。多くの色のペンを使いすぎてしまうと、視界に入る色彩情報が多くなり、逆に見る人を疲れさせてしまう場合があります。
自己中心的なPOPを作らず、通りすがる人が引き寄せ、お店のことを少しでも理解できるようなPOPを作ることが集客にもつながるのではないでしょうか。

ブラックボードで入り口を賑やかに

また、お店を紹介するだけでなく、ブラックボードの大きさをいくつか使い分けて、ブラックボードを使うといいです。手作りのPOPはお店に温かみと親しみの印象を持たせやすいので、お店の印象付ける入り口に適切に設置するだけでお店の前に立ち止まってくれる人も多くなります。

みんなのブラックボード例

すぐにパン屋さんだとわかるだけではなく、どんなニーズに応えているのかこのPOPを見て簡潔に理解できます。他店ではなかなかしていないようなサービスを書くのもいいかもしれません。

飲食店のPOPです。ブラックボードに白字とオーソドックスでシンプルなデザインですが、簡潔に情報を知ることができるので、どこかの飲食店に入りたい人には嬉しいPOPです。

宮地朋子さん(@tomokomiyachi)がシェアした投稿

商品のPRがされたPOPですね。ユーモアあふれるキャッチフレーズは興味のない通りすがりの人を笑わせてくれそうです。ついつい足を止めてお店の中に入りたくなるブラックボードの書き方です。

お店のSALE期間を書いたブラックボードPOPです。商品のPRだけでなく、お店の催しものをPOPで書いて入り口などに飾っておくのもおしゃれです。
これを応用してお店の開店、閉店時間などをお知らせする看板を作るのもいいですね。

まとめ

お店の集客率は店員さんの対応、売られている商品、提供するサービスなど、お店の肝になるものを揃えるのはもちろん大事なことです。しかし、お客さんに商品を買ってもらう、満足するサービスを提供するためにはお店の内容と、ある程度の情報を提示しなければなりません。

ブラックボードはお店の内容を把握できる手段としてだけではなく、入り口で人を引き付けるといった方法としても適しています。様々なブラックボードの大きさを用意してお店の入り口をより華やかにしましょう。

理想とするブラックボードの大きさが見つからない場合は、ブラックボードをオーダーで作ってくれる業者もあります。市販品とは一味違うブラックボードで宣伝するのも、お客さんが足を止めてくれやすいPOPを作る方法です。

人を引き付けるブラックボードの書き方を工夫して、より多くのお客さんにお店の素晴らしさを伝えられるといいですね。

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この記事を書いた人
編集者:かじた
事務職を経てライターへ。これまでの経験から法人向けサービスの記事を担当することが多い。記事を作るとき気をつけていることは、難しい言葉をわかりやすく伝えること。

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2018-10-04 16:59:28
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