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便利な自動ドアが事故の原因に!防護柵を設置して対策をしよう。

投稿日:2018-04-05 更新日:2018-10-04

便利な自動ドアが事故の原因に!防護柵を設置して対策をしよう。

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便利な道具が世の中に浸透していく反面、さまざまな事故も発生しています。自動ドアはその便利な道具のひとつではないでしょうか。昭和30年以降から自動ドアは普及して、今日にいたるまで多くの事故が発生しています。

自動ドアを設置する側には安全に配慮することが求められ、利用者側は自動ドアの性質を知っておくことが求められます。子どもや高齢者が出入りする自動ドアほど危険で、事故が発生します。誰もがこうした事故を未然に防ぎたいはずです。

今回は、自動ドアで起こりうる事故から自動ドアでの事故を防ぐ方法までをご紹介いたします。前々から危険と思っていた自動ドアがお近くにあれば、ぜひ自動ドアの事故対策をしていただきたいです。

自動ドアは想像以上に危険?起こりうる事故とは

手を使わずにドアが開閉してくれる自動ドア。その便利さから多くの場所で使用されており、街中を歩いていて見かけないということは珍しいくらいだと思います。

しかし便利な反面、手を挟んでしまうことや、故障して開閉されてない自動ドアにぶつかったなどの事故情報が国民生活センターに寄せられています。普段なにげなく通過している自動ドアですが、想像以上に自動ドアは危険です。

自動ドアによる事故は、「ドアとドアの間に挟まれる」と「自動ドアの戸袋へ引き込まれる」のふたつが大まかな原因です。こうした事故のケースは、10歳未満の子どもが最も多く、次いで高齢者が多い事故となっています。被害者は手・指・脚を挟むことが大半で、入院するケースもあります。
          自動ドアは想像以上に危険?起こりうる事故とは

自動ドアの事故の原因になることが多い「戸袋」って何?

自動ドアが閉まる際に、内からも外からも自動ドアが見えなくなるスペースがあります。このスペースを戸袋といい、戸袋は自動ドアの事故原因になることが多いです。このスペースのほかに、ドアが重なるスペースも戸袋といわれています。電車の自動ドアは前者で、デパートやビルにある自動ドアは後者ですね。

自動ドアの戸袋が原因になった事故は、手や足が挟まり、指の離断や骨折などの大事故につながったケースも発生しています。

このような事故は、とくに子供が巻き込まれるケースが多いです。なぜなら、子どもの手や足はとても小さいため、引きずられやすいからです。子どもが自動ドアにもたれて、そのまま引きずられるなど考えるだけで鳥肌が立ってしまいます。
自動ドアを設置する際は、こうしたことを考慮して自動ドアの戸袋対策をする必要があります。
      自動ドアの事故の原因になることが多い「戸袋」って何?

自動ドアの事故を防ぐために「防護柵」を取り付けよう

自動ドアを設置する側は、ドアの出入りをする人や子どもの行動特性をしっかりと理解して対策を行わなければなりません。

自動ドアの事故を防ぐための対策は防護柵を設置することです。防護柵は戸袋の前に設置されたり、戸袋の前と出入口に沿ってL字型に設置されることが多いです。
自動ドア用の防護柵は、事故の件数が多い戸袋に挟まれることを防ぎ、子どもが戸袋で遊ぶことができないようにします。もし防護柵をまだ設置されていない方は、事故を防ぐために早急に設置することをおすすめします。

自動ドアのガイドラインを参考にして安全に自動ドアを使おう

自動ドアによる事故は、戸袋に引き込まれる・ドア間に挟まれるほかに、駆け込みによる衝突もあります。自動ドアが閉まる・開く際に「通れる」と思い、ドアに衝突するパターンです。

自動ドアの開放時間はオフィスでは1~5秒、公共施設であればより長く解放されています。自動ドアの開く速度は1秒0.5m以下で、閉まる速度は1秒で0.35m以下です。
公共施設であれば、開閉速度はより遅いです。

また、自動ドアが人を検知する「センサー起動検出範囲」は自動ドアの中心から1m以内です。自動ドアから1mの範囲に人が立ち寄れば、センサーが起動します。また、人間の歩行速度は平均で1秒に1.2mほど進みます。そのため、そのままの速度で閉まっている自動ドアに歩いていくと、確実にぶつかります。

自動ドアだけに対策を講じるのではなく、人もゆっくりと歩くなど、自動ドアの前では焦らないことが大切です。
自動ドアの戸袋には子どもを近づかせないなど、子どもに言い聞かせることも大切です。
このようなことに対して十分な注意喚起をおこない、安全に自動ドアを使いましょう。
      自動ドアのガイドラインを参考にして安全に自動ドアを使おう

まとめ

バリアフリーの観点や衛生面、利便性などを考慮すると自動ドアは確実に必要でしょう。しかし、自動ドアの設置は戸袋への挟まりや、ドア間に挟まれるなどのリスクを伴います。事故を回避するために防護柵を取り付けるなど対策をしっかり講じなければならないでしょう。

お近くで、挟まれるなどの事故が起こりそうな自動ドアがある場合は、自動ドアのプロに任せてみてはいかがでしょうか。自動ドアに防護柵を設置するなど、事故を未然に防いでくれるのではないでしょうか。

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この記事を書いた人
編集者:かじた
事務職を経てライターへ。これまでの経験から法人向けサービスの記事を担当することが多い。記事を作るとき気をつけていることは、難しい言葉をわかりやすく伝えること。

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