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ボタンを押しても開かないのは故障?自動ドアの開閉ボタンについて

投稿日:2018-03-16 更新日:2018-10-04

ボタンを押しても開かないのは故障?自動ドアの開閉ボタンについて

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公共施設やマンション、オフィスなどの様々な場所に設置してある自動ドアですが、開閉する仕組みや、バッテリー設置されている場所をご存知ですか?

自動ドアを設置しようか検討している方は、きちんとこれらの仕組みを理解して、安全に使用できるようにしましょう。

自動ドアが開閉する仕組みとは

自動ドアには、通行人を認識するセンサーが搭載されています。そのセンサーに認知されると、自動ドアの開閉を制御している制御装置へと信号が送られ、ドアが開閉する仕組みになっています。

通行人を認識するセンサーですが、詳しく分類すると、「起動センサー」「補助センサー」「保護センサー」の3つに分けられます。

「起動センサー」は、先ほど紹介したドアを開け閉めさせるためのセンサーで、光反射方式やタッチ方式など、自動ドアが設置されている場所の用途に合わせて選択することができます。

「補助センサー」には、人が閉じるドアに挟まれないよう安全性をより高めるためのセンサーで、ドアが閉じかけているときにこのセンサーが反応すると、ドアが全開されます。「保護センサー」は、ドアを通過中の人や、ドア付近で立ち止まっている人などがドアに接触しないようにドアの作動範囲を監視する役割があります。

「起動センサー」だけでなく、「補助センサー」と「保護センサー」が搭載されていることで、より安全に自動ドアを設置したり、利用することができるのです。

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自動ドアの「触れてください」の仕組み

自動ドアに、「触れてください」と表記されているものがありますよね。そのような種類の自動ドアは、タッチ方式というものに分類されます。タッチ方式の中でもドア面に設置されたタッチパネルを手で押すことで起動センサーが反応するドア取付というタイプのものと、ドア面に近づけた手をドアの横などに設置した起動センサーが感知して開閉する無目 (むめ)取付というタイプのものが存在しています。

自動ドアの「触れてください」と書いてあるタイプのものは、この無目取付のタイプの方に分類されます。センサーが感知することで自動ドアは開閉するので、実際に触れなくても近づけるのみで開くので、「手を近づけてください」と表記しているものもあるようです。

自動ドアの「押してください」の仕組み

先ほどご紹介した「触れてください」とよく似ている自動ドアの「押してください」と書いてあるタイプのものですが、こちらも先ほどご紹介したドア取付タイプに分類されます。こちらのタイプは、人の通りが多い場所で、無駄な開閉を防ぎたいドアに設置されることが多いです。自動ドアの開閉の、起動センサーのみがスイッチタイプになりますが、補助センサーと保護センサーはドアの上部などに併用して設置する必要があります。

      自動ドアの「触れてください」の仕組み

「故障かな?」と思ったらバッテリーの交換を

自動ドアが作動するためには電力が必要です。自動ドアにバッテリーの電力を必要としているものとそうでないものがあります。自動ドアが無目取付のタイプであればコンセントからの電力で開閉するのでバッテリーは搭載されていません。しかし、ドア取付タイプのものには、起動センサーの役割をしているタッチプレートに別途でバッテリーが搭載されており、定期的に交換する必要があります。

もしも自動ドアが「押してください」と表記されているタイプのもので、扉が開閉しない場合には、まずタッチプレートのバッテリーが切れていないかを確認しましょう。電池を使用しているタイプのものであれば、業者などに依頼せずに自分で交換することができます。

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バッテリーを交換しても改善しなければ業者に依頼を

自動ドアのバッテリーを交換しても動かなければ、故障などが考えられます。センサー部分などは精密機械なので、自分たちで異常を発見して修理するのは専門知識が必要になるので難しいかと思います。自動ドアの正規取扱店や、自動ドアの修理を請け負ってくれる業者に修理の依頼をしましょう。

自動ドアには、開閉しない場合以外にも変な音がしたり、途中でドアの開閉がストップしてしまったりという不具合も発生することがあります。そのまま使用していると、人がドアに接触し、ケガなどをしてしまうこともあります。少しでもおかしいなと感じたら、修理を依頼するようにしましょう。

まとめ

とても便利な自動ドアですが、補助センサーや保護センサーなどが正常に作用しないとケガをしてしまうこともあります。設置してくれた会社などに定期的にメンテナンスを依頼するなど、「突然自動ドアのバッテリーが切れてしまった!」と慌ててしまわないように、日ごろから気を配るようにしましょう。

業者によっては、年間保守契約サービスなど、設置して一定期間内であれば無料で修理をしてくれるサービスもあるようです。どの会社にどのようなサービスがあるのかも比較して設置するようにするとよいでしょう。

自動ドア修理を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「自動ドア修理」をご覧ください。

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編集者:かじた
事務職を経てライターへ。これまでの経験から法人向けサービスの記事を担当することが多い。記事を作るとき気をつけていることは、難しい言葉をわかりやすく伝えること。

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