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自動ドアの犯罪が多数あるって本当?!自動ドアの防犯対策まとめ

更新日:2021-04-30

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

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侵入を目的とした犯罪は、何度も同じ場所が狙われてしまう場合があることを知っていますか?今やあらゆる場所で見かける自動ドアはメリットもある反面、犯罪で狙われやすい場所でもあります。

実際、正しい自動ドアの防犯対策をされている方はどのくらいいるのでしょうか。特に施設や店舗での防犯対策は必要不可欠な問題です。オーナー自身が責任をもち防犯対策を行うこと、被害にあわれた後の自動ドアの修理費用についてご紹介していきます。

自動ドアの防犯犯罪の多さはどれぐらい?

近年、店舗が空き巣に入られたというニュースを頻繁に耳にすることがあります。店舗の入り口である自動ドアから堂々と入られてしまうこともよくある話です。

警察庁の発表によると、平成27年に発生したすべての侵入窃盗のうち、お店や一般事務所で発生したものは約2割にのぼっているようです。このうちもっとも多いのが「ガラス破り」の被害ですが、店舗や事務所は自動ドアが設置されているケースも多く、金品などを狙われやすいのが理由かもしれません。
もう一度自動ドアの防犯対策について、見直しをしてみてはいかがでしょうか。

      自動ドアの防犯犯罪の多さはどれぐらい?

自動ドアの防犯対策方法は何種類ある

自動ドアの犯罪ケースは年々増えているので、あらゆるメーカーが防犯性能を高めた自動ドアを出しています。その性能は年々改良されていて、実際に犯罪を最小限に防げたケースもあるようです。ここでは店舗や事務所でできる防犯対策法を3つ紹介します。

侵入検知センサーを設置する

侵入者がバールなどの工具を使用して、自動ドア自体を破壊し侵入するまでの時間は、一般的な住宅への侵入時間とほぼ変わらないといわれています。

侵入防ぐためには、侵入検知センサーの取り付けが効果的です。自動ドア自体が壊されると同時に、サイレンが鳴り威嚇できるシステムなので、人目につく音や光を嫌がる侵入者を周囲に知らせることができ、侵入防止につなげることが可能になります。

一般的なドアと変わらない防犯対策をすることが、自分でできる自動ドアの防犯対策でもありますが、商業施設などで取り扱われている自動ドアですと、多くの人が通る場所だからこそ見た目も重要となってくるので、専門的な防犯対策を考えることが重要だと思います。

格子シャッターをつける

商業施設では自動ドアの外側に格子のシャッターを下ろすこともありますが、これは効果の高い防犯対策法といわれています。ただシャッターを取り付けるための予算が必要となり、導入に踏み切れない方も多いのではないでしょうか。

防犯カメラや監視カメラを設置する

防犯カメラや監視カメラも取り付けることは一番身近な防犯対策です。カメラの存在自体で犯罪を抑止できる可能性がぐっと上がります。自動ドアがある正面とは別に、裏口にも設置するとより効果的です。

なかには防犯意識が少なく「うちは大丈夫!」といわれる方も多いのですが、そういった場所ほど狙われています。日頃から自動ドアの防犯対策を心がけておきましょう。

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もし犯罪で自動ドアを壊された場合、交換から修理までの費用相場は?

普段から自動ドアの防犯を心がけていたとしても、犯罪によって自動ドアが壊されてしまう場合があります。壊されてしまったら、修理の費用はいくらぐらいになるのでしょうか。

交換や修理費用は自動ドアの状況や必要諸経費などによっても費用が異なってきます。修理で直らないときは交換することになってしまいますが、この場合は修理よりも費用がかさんでしまいます。

一般的な自動ドアの交換設置費用の相場としては、約70万~125万円ほどといわれています。形状やドアの種類によっては150万円ほどかかるものもあります。これらの金額は施工費用やドア自体の撤去費用などを含んだ金額となりますが、ほぼ自動ドアの新たな設置費用と変わらない金額になってしまうケースが多いのです。

ちょっとした破損だと修理で済む場合がありますが、犯罪によって自動ドアが壊された場合はかなりの損傷を受けていることが多いので、自動ドアの破損状況としてはあまりよい状態ではないことがあります。

また修理、交換となるとすぐに対応をお願いしても工事日数がかかってしまう場合もあります。そうなると店舗や事務所の場合、営業にもかかわってきますので、運営への影響が大きいですよね。
そういった状況を未然に防ぐためにも、普段から自動ドアの防犯対策を心がけて犯罪から身を守っておきたいものです。

まとめ

自動ドアは今やあらゆる場所に設置されています。修理や故障などに費用がかかってしまうデメリットもありますが、バリアフリー対策などのメリットも多くあります。

一般的なドアは自分で直される方もいらっしゃるようですが、自動ドアは電気系統も専門的なので専門業者でないと修理もできません。

色々と費用もかさんでしまう自動ドアですが、なるべく防犯犯罪の被害にあわないためにも、常に狙われているという意識を持ち、普段から自動ドアの防犯を心がけ、さまざまな対策を立てていけるといいですね。

自動ドアは専門的知識が必要なので、自動ドアのメーカーや自動ドア修理のプロに相談されてみることをおすすめします。あらゆる相談にのってくれ、対策も一緒に考えてくれますので安心できるかと思います。

自動ドアの修理を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「自動ドア修理」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:こしの
営業からライターへ転向。さまざまな会社で困っていることを見つけ営業に生かしてきたことから、法人向け分野やカギのトラブルなどに詳しい。

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