生活110番ニュース 法人向け

このエントリーをはてなブックマークに追加

自動ドア近くは寒い気がする。その原因や対策はどんな方法があるの?

投稿日:2018-03-16 更新日:2018-10-04

自動ドア近くは寒い気がする。その原因や対策はどんな方法があるの?

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE

ドアには自動ドアと手動ドアなど様々な種類がありますが、自動ドアはビルやスーパー、コンビニなどで使用されており目にする機会も多いのではないでしょうか。自動ドアは便利な反面、センサーが反応するとすぐに開くという特徴から隙間風などの影響を受けやすく寒いと感じることもあるでしょう。

自動ドア付近の寒さはどのように防げばよいのでしょうか。今回は自動ドアの寒さの原因や対策についてご紹介します。

自動ドア周辺はどうして寒くなるの?

そもそもなぜ自動ドア周辺は寒いと感じるのでしょうか。それには、いくつかの原因があるといわれています。

手動のドアよりも開いている時間が長い

現在ビルなどの建物では、出入り口は自動ドアが多く見受けられます。ドアの種類として自動ドアと手動ドアに分けられますが、手動ドアの場合、ドアを閉めようと思うと、私たちはすぐにでもそのドアを閉めることができます。ですが自動ドアはそれができません。

自動ドアは私たちが閉めようとしなくていい代わりに、ドアが閉まるのには、一定の時間が必要になってしまいます。そのためドアが開いている時間は手動よりも長くなってしまい、その間に冷たい風が自動ドアから入ってきてしまうのです。

隙間風が入ってくる

自動ドアは、閉まっている時でもわずかな隙間が開いており、風が入ってきてしまいます。自動ドアを開閉するため、下方に設置されているガイドレールや、左右の自動ドアが合わさっていても空いているわずかな隙間から風が入ってきてしまうのです。
 
自動ドアが開いている時だけでなく、閉まっている時にも隙間風が入ってくるとなると、自動ドア周辺の温度は高くなるどころか、外気が流れこんできてどんどん寒くなってしまいます。

      自動ドア周辺はどうして寒くなるの?

自動ドアの隙間風対策にはどういうものがある?

自動ドアには寒い風が、わずかな隙間から入ってくることがわかりました。ですが隙間風の影響を受けないよう対策が施されているものもあります。いったいどのような対策方法があるのでしょうか?

先ほどお話ししたようにわずかな隙間などから、隙間風は侵入してきます。その隙間を防ぐため、断熱用テープやモヘアタイプのテープが貼られている自動ドアもあります。わずかな隙間を防ぐことで、冷たい風の侵入を阻むことができるのです。

自動ドアの近くに、マットが敷かれているのを目にした方もいらっしゃると思います。あのマットも足元の汚れを取るだけでなく、隙間からの風を防ぐ効果があります。このような対策をすることで、自動ドアから寒い風が入り込むのを防ぐことができます。

また大きなオフィスビルなどでは、自動ドアの前に大きな柱をふたつ建てることによって、風の影響を少なくするといった対策をとっているところもあるようです。

自動ドアには強風対策も!必要な理由

自動ドアは寒い風だけでなく、ときに強い風の影響を受けることもあります。そのため隙間風だけではなく、強風への対策も必要とされています。
自動ドアのセンサーが強風の影響で反応してしまい、人がいないのに開いてしまうということがあるのです。

人がいないのに自動ドアが開いてしまうと、先ほど話した風が流れてくる影響がもっと強くなってしまいます。強風は、冷気を運ぶだけでなくほこりや砂なども巻き込んで、一緒に入ってきてしまうおそれがあるのです。

このような強風の影響を受けた場合、自動ドアが途中で閉まらなくなってしまったり、動かなくなってしまったり、などといった故障の原因にもなります。またこういった故障により、思わぬケガや事故が発生してしまう恐れもあるのです。このような事態を避けるために、自動ドアには、隙間風だけでなく強風への対策も心がけるとよいでしょう。

      自動ドアには強風対策も!必要な理由

自動ドアの風除室って?なぜ設けるの?

冒頭でもお話ししたように、近年入り口の自動ドアに入る手前に、小さなスペースが設置されているのを目にするようになりました。このスペースは風除室(ふうじょしつ)と呼ばれていて、屋内へ続くドアと屋外へのドアが設置されている構造になっています。

この風除室は、片方のドアが開いても、もう片方のドアが閉まっていれば、風が直接入り込まないように作られています。また、閉塞感をなくすために屋外側の壁やドアは透明なガラスで作られていることが多く、外部からよく見えるようになっているものが多いです。

この風除室は、自動ドアに寒い風や強風が入り込むのをやわらげる目的で設けられています。また外気が入り込むのを防ぐだけでなく、屋内の温度を一定に保つ効果もあるのです。屋内で快適に過ごせるだけでなく、強風によって発生する事故を防ぐ重要な役割を持っているのです。

まとめ

目にする機会の多い自動ドアですが、近年では自動ドアから寒い風が侵入するのを防ぐために、様々な工夫や設備が施されています。隙間風や、強風などにより影響を受けないように、ぜひ対策を取りましょう。もしも自動ドアが何らかの原因で故障した場合は、自分で解決しようとはせずに、「自動ドア修理」のプロにおまかせしましょう。

自動ドア修理を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」「自動ドア修理」をご覧ください。

急なトラブルに即刻対応!
お電話1本で即日対応可能
※対応エリアや加盟店によって変わります
自動ドアの開閉がスムーズにできない・センサーが反応しない・カギが壊れたなど、あらゆる自動ドアのトラブルに対応いたします!メンテナンス作業もお任せください!
生活110番では、お住いの地域で人気のプロを探せます。実績のあるプロに依頼するなら生活110番にお任せください。
即日対応可能。現地調査、お見積りは無料です!お電話ください。
自動ドア修理 15,000円(税抜)~


相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE
この記事を書いた人
編集者:かじた
事務職を経てライターへ。これまでの経験から法人向けサービスの記事を担当することが多い。記事を作るとき気をつけていることは、難しい言葉をわかりやすく伝えること。

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
1投票,  平均評価値:4

最新記事

施行事例ブログ

おすすめの記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-10-04 17:28:55
https://www.seikatsu110.jp/corporative/co_automatic_door/52191/
法人向け
ドアには自動ドアと手動ドアなど様々な種類がありますが、自動ドアはビルやスーパー、コンビニなどで使用されており目にする機会も多いのではないでしょうか。自動ドアは便利な反面、センサーが反応するとすぐに開くという特徴から隙間風などの影響を受けやすく寒いと感じることもあるでしょう。自動ドア付近の寒さはどのように防げばよいのでしょうか。今回は自動ドアの寒さの原因や対策についてご紹介します。
シェアリングテクノロジー株式会社

この記事のキーワード

法人向け 自動ドア修理

自動ドア修理のお問い合わせ・ご相談はこちら

自動ドア修理についてご相談・ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お名前必須
お名前を正しく入力してください
電話番号必須
電話番号を正しく入力してください
相談したい内容 任意

利用規約プライバシーポリシーに同意の上ご利用ください。

※ご相談内容を確認後、弊社運営スタッフより折り返しお電話させていただきます。

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!