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カビは放っておくと危険?壁のカビをきれいに除去する方法を紹介

投稿日:2018-04-21 更新日:2018-10-02

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「なんだか壁に黒い汚れがあるなあ……」「なんだか壁に黒いシミみたいなのができているけれど、なんだろう?」そんな経験はありませんか?ただの汚れと思って放置していたら、実は「カビ」だった……ということもあり得ます。
そして、それを聞いて「カビぐらいなら、放っておいても大丈夫」と思うのは大間違いです。実は、健康被害をおよぼすおそれがあります。
そこで、今回は壁のカビの対処方法について紹介します。

カビについての基礎知識

壁のカビ以外にも、カビは天井やタイル目地などあらゆる場所に発生します。そこで、そもそもカビとは何なのか、影響や発生原因はどのようなものなのか紹介していきます。

そもそもカビとは

カビと一口に言っても、カビには多くの種類があり、その数は全部で約3万種と言われています。カビはキノコや酵母というお酒やパンを作るのに欠かせないものと同じ「真菌類」に分類されます。

カビは、「胞子」と呼ばれる種のようなものから菌糸という糸状のものを伸ばしてどんどん成長してくため、知らない間に増えていることが多いのです。

カビの及ぼす影響

カビは放置しておくと、私たちの生活にさまざまな影響をおよぼします。

アレルゲンとなる

空気中に漂うカビの胞子は、アトピーやぜん息などの原因物質になると言われています。また、水虫の原因となる白癬菌もカビの一種です。

ダニを増やす原因になる

アレルギーの原因にはダニもよく知られていますが、ダニはカビを餌として繁殖します。つまり、カビが多いところにはダニも多く繁殖してしまうのです。

異臭がする

カビが生えた部屋はいわゆる「カビ臭い」と形容されるような異臭がするようになります。

カビの発生原因

代表的なカビの発生原因は「湿気」です。特に、梅雨のシーズンになると湿度が上昇するため、カビにとって最適な環境になってしまいます。カビは湿度75パーセント・温度20度を超えると活発に活動するため、除湿器を使うなど対策をしなければなりません。また、冬でも結露によって湿度が上がるため注意が必要です。

      カビについての基礎知識

壁紙のカビを除去する方法

壁紙にカビが発生した際に除去する方法は以下の通りになります。

準備するもの
酢(消毒用のエタノールでも可)
重曹
ぞうきん

カビ除去の手順
①ぞうきんに酢をつけてカビを拭き取る
②水に溶かした重曹をスプレーでかけて拭き取る

注意点
壁の汚れが取れないからといって、酢を使った後に塩素系の漂白剤を使うと有毒ガスが発生する場合があります。最悪の事態も予想されるため、酢と塩素系漂白剤を併用するのはやめましょう。

      壁紙のカビを除去する方法

壁のカビ対策は予防が大切

壁のカビ対策として有効なのは、湿度を60パーセント以下に保つことです。極端な話ですが湿度がなければカビは発生することがありません。また、ホコリがあるとカビの栄養源になってしまうため、部屋の掃除をしっかりと行うようにしましょう。

特に梅雨は窓を閉めっぱなしにすることも多く、空気がこもりすいため晴れた日は窓を開放して換気をしたり、空気が停滞しないよう扇風機を回すなどの工夫が必要になります。

また、すでにカビが生えている場合はカビを除去した後に周りの壁や天井も除菌をしましょう。、すでにカビが目視できる場合、カビは空間全体に胞子を飛ばしている可能性が高いです。そうするとまたカビが生えてくる危険性があるため、しっかりと除菌することが重要です。

プロに相談した方がいい場合

壁のカビのことでハウスクリーニング業者に相談したほうがいい場合もあります。

①カビがいたる部分に生えている

カビがあらゆるところに生えている場合、カビ菌は部屋全体に繁殖しています。このようなケースは、自分ひとりでは部屋全体の除菌ができないため、ハウスクリーニング業者に依頼をしたほうがよいでしょう。

②カビが壁の奥深くまで浸食している場合

このような場合はいくらカビ用の除菌スプレーをしても解決できないことが多いです。

③カビが再発した場合

「一度カビを除去したけれど、再発した……」という場合はカビをきちんと除去できていなかったというケースが多いです。再発するとカビはカビ取り剤に対して抗体ができ、除去が困難になります。

      プロに相談した方がいい場合

まとめ

壁のカビ以外にもカビはさまざまな場所に生えるため、発見した場合はすぐに除去をするようにしましょう。「
カビの根が深い」「カビが部屋中に繁殖している」など場合によっては除去が困難なこともあるため、そのような場合は必ずハウスクリーニングの業者に依頼をするようにしましょう。
カビは健康被害にも発展する可能性のあるやっかいなものです。自身や家族の健康を守るためにも必ず除去をしましょう。

ハウスクリーニングを依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「ハウスクリーニング」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:りさ
コールセンターを経てライターへ転職。さまざまな人に向き合ってきた経験から、記事で的確なアドバイスができることを目指している。

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2018-10-02 11:46:29
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