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ついてしまった油性ペンを落とす効果的な方法とは?場所によって落とし方が違う

投稿日:2018-04-03 更新日:2020-06-04

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

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小さい子どもはふとした隙にさまざまなものをなくしてしまいます。そのため服に名前を書くことも多く、洗濯しても落ちにくい油性ペンは重宝するでしょう。だからこそ、不注意でペン先が服に向いてしまい、油性ペンの跡を付けてしまったら大変なことになります。また子どもがいたずらで壁などに落書きをしてしまえば、落とすのも一苦労……。

しかし油性ペンは決まった方法を取れば、完全とはいかずとも最低限薄めることは可能なのです。今回は油性ペンの落とし方を素材別に見ていきましょう。

油性ペンが落としにくい理由とは

そもそも油性ペンはなぜ落ちにくいのでしょうか。もちろん「洗濯などで容易に落とさないため」というのは確かなのですが、その秘密は配合している材料にあります。

油性と水性を分ける「溶剤」の違い

油性ペンと水性ペンを分ける大きな違いは「溶剤」、つまり「何に溶けているか」です。

水性ペンの場合、水にインク(顔料や染料)を混ぜて作られています。一方油性ペンの場合、油分を中心とした有機溶剤にインクを混ぜたものです。

言い換えれば水性ペンはインクが水に溶ける性質を持っているといえるでしょう。すると水に溶けている以上、水性ペンは水を使った洗濯には弱いことが多いです。

一方で油性ペンの場合は水に溶けにくく洗濯に強いため、子どもの服に名前を記入することにも使いやすいといえます。

油性ペンが落としにくい理由とは

顔料と染料のインクとしての違い

もうひとつ、落としやすさを決める要素が「インク」です。このインクは大きく「顔料」と「染料」に分かれ、性質も大きく異なってきます。

顔料はものの表面に付くことで色を発色します。顔に絵の具を「塗る」、というイメージを持っておくと分かりやすいでしょう。そのため水やインクといった「溶剤」に溶けているのではなく、あくまで混ざっているだけです。そのため乾けば少しの水くらいならはじく(耐水性を持つ)一方、こすれば落ちる性質を持っています。

一方染料は溶剤に溶け、ものに染み込んで色を付けます。つまり付いた表面が直接変化していることが多く、洗剤などでこすっても一部はふたたび染み出すものの、なかなか落ちないのです。

実際には油性ペンでは染料が使われていることが多く、書いたもの自体に染み込ませることで文字などが消えるのを防いでいます。

油性ペンには樹脂が含まれる

もうひとつ、油性ペンには耐久性を高めるために樹脂が含まれていることも「落ちにくい」理由です。樹脂によって含まれる成分が安定するほか、固まってしまえばふたたび溶け出さない限り、インクをその場に定着させ続けることができます。

油性ペンが付いても落とせる素材は?

先ほど触れた油性ペンが落ちにくい理由を踏まえて、油性ペンが付いても落とせる素材について確認して見ましょう。

染み込む素材に付いた油性ペンは落としにくい

油性ペンの多くは染料を使用しているため、インクが素材に染み込んでいきます。奥まで染み込んだインクを外に出すというのは難しく、たとえ落とせたとしても表面近くだけに限られるのです。

染料を使った油性ペンが付いた際、落としやすい素材・落としにくい素材を表でまとめてみました。

素材 落としやすさ
染み込んでいるため、ほとんど落とせない
石・レンガ・コンクリート 染料が奥まで染み込みやすく、落としにくい
ビニール・ゴムなど軟らかい石油製品 奥まで染み込んでしまうことも多く、落としにくい
表面のみであれば落としやすい。研磨を併用すれば目立たなくなることも
革製品 表面なら落とせるが、色落ちの危険あり
布(服) 完全には落としにくい。色落ちの危険も
皮膚 比較的落としやすく、時間がたてば消える
プラスチックなど硬い石油製品 比較的落としやすい
金属 アルミ以外なら落としやすい。アルミの場合、落とせないことも
ガラス・陶器・ホワイトボードなど 落としやすい

準備しておきたい除去グッズ

素材に染み込む油性ペンは早め早めに落とすことが肝心です。あらかじめ除去グッズを用意しておき、いざというときすぐ対応できるようにしておきましょう。

除光液

マニキュアなどを落とすのに除光液を利用する方も多いのではないでしょうか。マニキュアは樹脂でできているため、除光液には樹脂成分を落とす酢酸エチルのほか、アセトンを中心にした有機溶剤成分が含まれています。油性ペンでもインクを定着させるために樹脂を利用しているため、除光液が有効にはたらきやすいのです。

クレイジングオイル

クレイジングオイルには「乳化剤」という成分が含まれています。この乳化剤、「水と油をなじませ、混ざるようにする」役割があることに注目してください。つまりは油を溶かすことができる界面活性剤の役割をすることから、油性ペンのインクを落とすのにも役立ちます。

エタノール

エタノールは水・油ともに比較的混ざりやすい性質を持っています。そのため消毒だけでなく、油汚れを落とす目的で掃除に使っている方も意外といるのではないでしょうか。乳化剤と同じ界面活性剤としての効果を持っているため、油性ペンを落とす方法としても使えるのです。

なおエタノールは無水エタノールでなく、消毒用の濃度80%程度のもので構いません。電化製品の掃除用途で無水エタノールを使用している方は、水で若干薄めて利用しましょう。

液体洗剤

日頃の洗濯に使う洗剤にも界面活性剤は含まれていますが、洗濯で落ちにくいよう工夫された油性ペンにはなかなか効果を発揮しにくいものです。そのため「付け置き」することで洗剤の効果を薄めず、効果的に落とすことにつながります。とくに液体洗剤は「直接」「その部分だけ」に付けやすくなっており、部分的な汚れ落としには利用しやすいものといえるでしょう。

服に付いた油性ペンの落とし方

ペン先を収納しないまま油性ペンを持ってしまい袖にペン先が付いてしまった、乾ききらないまま油性ペンで書いた部分に触れてしまったなど、服に油性ペンのインクが付いてしまう場面も少なくありません。こうしたとき、どう落とせば被害を最小限にできるのでしょうか。

除光液やエタノール・クレイジングオイルを利用する

除光液やエタノールといった樹脂成分を落とす性質のものを利用することで、比較的簡単・きれいに落とすことができます。ただし柄物や色の強いものは色落ちの危険があるほか、汚れとして広がることもあるため、まずは目立たないところで色落ちしないか確かめるのが無難です。

除光液・エタノール・クレイジングオイルでの落とし方

1.ビニールシートなどを敷き、周りを汚さないようにします。2.油性ペンで汚れた部分の裏側に布をあてます。

3.汚れた部分にエタノールや除光液・クレイジングオイルを少量ずつたらしていきます。

4.汚れの上から別の布でたたいていきます。

5.あて布に汚れをうつしながら、何度もくりかえしていきます。

6.インクが付かなくなったら、石鹸などでもみ洗いします。

7.洗濯で溶剤を落としていきます。

液体洗剤を利用する

いわゆる「つけ置き洗い」ですが、粉洗剤ではなく液体洗剤を使うことで濃い濃度を保ったまま、ピンポイントのつけ置きができます。1回だけでもかなり薄くなりますが、何度も繰り返せば徐々に油性ペン汚れが消えていくでしょう。

液体洗剤を使った落とし方

1.ビニールシートなどを敷き、周りを汚さないようにします。

2.油性ペンで汚れた部分の裏側に布をあてます。

3.油性ペンが付いた部分に液体洗剤をたらし、十分にいきわたるようにします。

4.一晩つけ置きし、油性ペンの汚れを浮かせます。

5洗濯機で洗い、浮かせた汚れを落とします。

革に付いた油性ペンの落とし方

ソファなどの革製品になんらかの理由で油性ペンがついてしまっていた場面もあるでしょう。このようなときはエタノールを使って落とすのが効果的です。

ただし革製品はデリケートなほか、色を付けるために染料を使って染めている製品もあります。色落ちしないか確かめたうえで、直接かけるのではなくガーゼやタオルに付けて拭くという形で利用しましょう。
油性ペンが皮製品に染み込んでしまうと完全には取れないものの、目立たなくすることはできます。

プラスチックに付いた油性ペンの落とし方

衣装ケースなどに分類わけのため書き込んだものの、用途が変わって文字を書き換えたいこともあるでしょう。その場合もエタノールや除光液などが役立ちます。時間がたった場合は落としにくいため、いっそのこと表面を軽く削ってしまうのも効果的です。クレンザーや重曹などの研磨剤、もしくはたわしなどを利用して表面をこすってみましょう。

ただしスチールたわしなど、削り方や削る素材によってはキズがついてしまう、目立つことも考えられます。力を入れすぎないよう、取れ具合と状態を確認しながら作業してください。

ミカンやレモンの皮を使った落とし方も

ミカンやレモンといった柑橘類の皮には「リモネン」という成分が含まれています。リモネンはレモンのにおいを生み出す成分である一方、油の性質を持っているため油性ペンの成分を溶かすことができるのです。

ただしリモネンは油性ペンだけでなく、プラスチック製品自体も溶かしてしまいます。変色・変形の危険もあるため、目立たない部分を中心に利用しましょう。

皮膚についた油性ペンの落とし方

壁やガラスに付いた油性ペンの落とし方

子どものキャンバスは無限大といいますが、壁などに描かれてしまっては大変なことです。落ち着いた色彩になりがちな壁紙は子どもにとって大きな画用紙に見えてしまうのかもしれません。またガラスに描いてしまうことも。

しかし簡単に落ちる画材ならともかく、油性ペンで書かれてしまったときはどうすればよいのでしょう。

壁紙の油性ペンはエタノールを利用する

壁紙は「紙」といいつつ実際は合成樹脂でできているものも多いほか、簡単には傷つかないよう、表面加工されている場合も少なくありません。ただ力を入れてこすると壁紙が傷付いてしまうため、慎重に作業をしましょう。

落とし方

1アルコールをティッシュに含ませます。

2油性ペンに10秒ほどあてて汚れを浮かせます。

3メラミンスポンジなどを使い優しくあててこすっていきます。

どうしても取れない場合はいっそのこと、壁紙自体を張り替えてしまうのもひとつの手です。過去コラム「クロス(壁紙)はDIYで張り替える?!補修方法から解説」 では小さな部分から大きな部分まで、張り替え方法を広くご紹介しています。こちらも一度参考にしてみてください。

ガラスの油性ペンは「表面に付いているだけ」!

油性ペンはガラスに対して染み込むことは少なく、多くの場合表面に付いているだけです。そのため除光液などを使えば簡単に落とすことができます。

逆に強くこすってしまうと傷ついてしまい、強度が低下してしまうおそれが高まります。一度に取れない場合も何回か繰り返し、少しずつ薄めていくことが大切です。

プラスチックについた油性ペンの落とし方

クリーニングのプロに依頼する手も

時間がたってから気づいた場合、自分で油性ペンの跡を落とすのに不安がある場合はプロに依頼することもひとつの手です。

服はドライクリーニングに出してみよう

水の代わりに石油系の有機溶剤を使用し、油に近い汚れを染み出させて落とすのが「ドライクリーニング」の特徴です。つまり元々有機溶剤へ溶けていた油性ペンのインクにとっても、落とす効果が見込める方法だといえるでしょう。

壁やガラスの落書きはハウスクリーニングへ

壁紙やコンクリートに奥まで染み込んだ油性ペンのインクは、家庭にあるもので取り除こうとするには困難が伴います。壁紙を張り替える、という手もなくはないですが、退去時に原状回復が必要な賃貸アパートなどではそれも難しいでしょう。

その際はハウスクリーニングのプロに頼ってみるのもひとつの手といえます。ハウスクリーニングでは専用の洗剤を使い、付いた汚れも効率的に落とすことにつなげることが可能です。取り扱いに注意が必要なシンナーなどの有機溶剤も安全に配慮しつつ効果的に使うため、自分で作業するよりも油性ペンを落とせる可能性は高まります。

壁やガラスについた油性ペンの落とし方

手や皮膚に油性ペンが付いた場合は?

最後にもうひとつ、手などの皮膚に油性ペンが付いたときの落とし方についても確認してみましょう。

日焼け止めやクレンジングオイルを利用しよう

皮膚は日々表面が生まれ変わっており、時間がたつだけでも薄まってきます。しかしより早く跡を消したい場合には乳化剤や油分が含まれる製品を利用しましょう。クレイジングオイルのほか、日焼け止めクリームなども効果的です。

また石けんでも油性ペンの跡を薄くすることはできるため、手に油性ペンの汚れが付いた場合はまず石けんでの手洗いも試してみましょう。

研磨剤を利用する場合は肌荒れに注意

もうひとつ、重曹やクリームクレンザーなどの研磨作用のある洗剤では、インクが染み込んだ皮膚自体を削り取ることができるでしょう。そのぶん油性ペンの跡も取り除きやすいですが、肌の弱い方だと赤くなったり、肌荒れの原因となってしまいます。

早く消すことを求めるときには研磨剤も有効なものの、使用には注意が必要といえるのです。

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まとめ

油性ペンは落ちにくいからこそ便利なものですが、その落ちにくさが逆に不便な状態を生み出すことも少なくありません。ただ「落とせないもの」ではないことも事実です。除光液やエタノールなどの除去に使えるグッズも活用し、今回紹介した油性ペンの落とし方を利用して消すことを考えてみましょう。

ただ賃貸アパートの場合、中途半端にしか落とせないと退去時の原状回復でトラブルになるおそれがあります。壁や床に油性ペンが付いた場合はハウスクリーニングのプロに依頼し、確実に落としてもらうことも検討してみてください。

(この記事は2020年5月7日に加筆・修正しています)

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この記事を書いた人
編集者:りさ
コールセンターを経てライターへ転職。さまざまな人に向き合ってきた経験から、記事で的確なアドバイスができることを目指している。

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2020-06-04 12:21:32
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