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【徹底洗浄】ワイシャツの黄ばみをクリーニングで落とせる業者は?自力で労力をかけずに予防する方法も

投稿日:2019-01-09 更新日:2020-05-04

シャツの黄ばみを落とす方法

シャツの黄ばみは、軽い黄ばみ・汗ジミなら自宅で漂白剤を使えば落とすことができます。

しかし時間が経ったシャツの黄ばみは、何回洗ってもなかなか取れません。

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洗いすぎはシャツがダメになってしまうこともあるので、ごしごし洗っても良いというわけではありません。

新しいシャツを買わず、しつこい黄ばみや汚れを落としたいなら、他の服もまとめて出せる宅配クリーニングでシミ抜きしてもらうほうが、服に優しいです。

自宅から24時間いつでも申込める宅配クリーニングのリナビスは、他の洋服と一緒に10枚以上まとめて出せて、シミ抜きやボタン修理も無料で行ってくれます。

送料が一切かからない

軽いシャツの黄ばみを自力で落とす方法はこちら▼

目次

ワイシャツの黄ばみは早めに落とすべし!

ワイシャツの黄ばみは、皮脂汚れや汗が酸化してできたものです。

最初は皮脂汚れや汗は無色なのですが、酸化が進むと成分が変化して黄色くなり、「黄ばみ」となります。

皮脂汚れや汗は繊維の奥まで浸透してしまうので、通常の洗濯だけではなかなか落としきれません。

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そもそも黄ばみが出た状態は、ある程度時間が経っているということなんです。

さらに黄ばみが悪化すると「黒ずみ」になります。

黒ずみになってしまうと落とすのがより困難になるので、黄ばみの段階で早めに落とすことが大事です。

頑固なワイシャツの黄ばみはクリーニングのほうが早い

ワイシャツの黄ばみは、漂白剤を使って自分で取ることもできますが、使い方を間違えると色落ちの原因になってしまいます。

煮洗いや付け洗いするお湯の温度、適切な洗剤の準備など、黄ばみを自分で落とすのは意外に大変。

労力もお金も無駄にしたくないという方は、通常のクリーニングではなく宅配クリーニングをおすすめします。

クリーニングに出そうと思っても「クリーニング店が閉まっている」「持っていくのも引き取りも正直めんどくさい」というとき、24時間申込める宅配クリーニングなら、自宅から1歩も出ずに申込めて楽です。

※より宅配クリーニング業者を知っていただくため、冒頭でご紹介したせんたく便以外の業者をここではご紹介します。

無料サービスが充実した「リナビス」

高品質な宅配クリーニング【リナビス】

リナビスの特徴

  1. 最低3点~20点までまとめてクリーニングに出したい方におすすめ
  2. シミ抜きやボタン修理無料など、シャツのクリーニングにうれしいサービスが充実

料金設定 パック料金 3点で4920円(税抜)
送料 無料
仕上がりスピード 最短10日
保管サービス 最大12ヶ月(無料)
無料サービス シミ抜き、ボタン修理、毛玉取り
集荷キット あり(無料)
布団クリーニング あり
補償 クリーニング業法の基準に則る
(到着後7日以内、上限1点あたり5万円)

リナビスは、パック料金制なのでシャツや他の洋服をまとめてお得に出せるのが特徴です。

送料無料で集荷キットもリナビスが無料で用意してくれるので、「詰めて送るだけ」。損をせずにラクに申込めるのが魅力。

仕上がりまで1週間以上かかるものの、余計な手数料などがかからないので「そこまで急ぎではない、お得さのほうが大事!」という方におすすめです。

宅配クリーニングリナビスを利用してわかった便利さとは?評判・料金・仕上がりについても徹底分析

2019.02.01

無料の範囲で黄ばみを落としてくれる「ネクシー」



ネクシーの特徴

  1. ワイシャツ1枚の黄ばみ除去1,920円(送料込み)※
  2. 通常クリーニングで出すと無料の範囲でシミ抜きに対応

※実際の価格と異なる場合があります

料金設定 単品ごと(ワイシャツ300円)※税抜価格
送料 3,000円以上で無料(会員)
3,500円以上で無料(通常)
※北海道/東北/沖縄以外
仕上がりスピード 最短6日(九州なら最短3日)
保管サービス 最大7ヶ月
無料サービス シミ抜き、再仕上げ、修理、毛玉取り
集荷キット あり(有料250円)
布団クリーニング なし
補償 クリーニング業法の基準に則る
(到着後7日以内、上限1点あたり5万円)

生活110番運営スタッフは、ネクシーに黄ばみの対応が可能か問い合わせてみました。

――ワイシャツの黄ばみを落とすことは可能でしょうか?また、もし難しい場合は追加料金などを払うと対応していただくことはできますか?

お問い合わせ頂きありがとうございます。

ワイシャツの黄ばみは、落とせるシミであれば可能ですが、汗や皮脂汚れが変色してしまったものに関しましては、シミ抜きしてみないと分かり兼ねます。

出来る限りのところまでは、対応させて頂いております。

また、シミ抜きはクリーニングに付随したもので有料ではありませんので、ご了承ください。

無料の範囲でできるかぎり黄ばみを落としてくれるということでした。

こびりついた黄ばみの除去は難しいかもしれませんが、付いたばかりの黄ばみならネクシ―に任せることができますね。

またネクシーは生活110番運営スタッフが実際に利用して仕上がりの質が良かった業者でもあるので、ほかの洋服とまとめて送料無料でお得に利用できるのが大きなメリットです。

ネクシーの評判は悪い?納期・質・サービスを徹底調査

2019.01.31

頑固な黄ばみも対応「クリコム」

宅配/染み抜きクリーニング -クリコム-

クリコムの特徴

  1. ワイシャツ1枚の黄ばみ除去4,800円(送料込み)※
  2. 黄ばみの範囲に応じた価格設定
  3. 染色で色落ちしても元通りに!

※実際の価格と異なる場合がございます

料金設定 単品ごと(ワイシャツ300円+シミ抜き料金)※税抜価格
送料 4,000円以上で無料(ぬいぐるみやインテリア以外)
仕上がりスピード 最短5日
保管サービス なし
無料サービス シミ抜き、再仕上げ、ボタン修理、毛玉取り
集荷キット なし(自分でダンボールや紙袋を用意)
布団クリーニング あり
保証・賠償 クリーニング事故賠償基準に則る
(届いてから6ヶ月以内)
頑固なシミもおまかせ

クリコムは「特殊シミ抜き」というコースがあり、黄ばみの範囲に応じてシミ抜きをしてくれます。

実際にクリコムを利用した方の評価を見てみましょう。

総合評価(5点満点) 料金満足度(100点満点) 仕上がりスピード(100点満点) 仕上がり満足度(100点満点) 便利さ(100点満点)
★★★☆☆ 70点 80点 80点 80点
★★★★☆ 80点 75点 90点 80点
★★★☆☆ 55点 70点 65点 75点

点数に差はありますが、とくに便利さが評価されています。クリコムはコンビニからでも発送できるのでクリーニングの依頼しやすさがとくに魅力ですね。

手作業で丁寧な仕上りのキレイナ

キレイナの特徴

  1. ワイシャツ1枚の黄ばみ除去(襟周り/送料込み)6,300円~※
  2. 脇・袖口など部分ごとの価格設定
  3. ブランド衣類が得意

※実際の価格と異なる場合がございます

料金設定 単品ごと(シャツ類2,000円~)※税抜価格
送料 7,000円以上で片道無料
12,000円以上で往復無料
仕上がりスピード 最短10日
保管サービス なし
無料サービス オプションは基本有料
集荷キット あり(宅配業者が持ってきます)
布団クリーニング なし
保証・賠償 賠償責任の判断は消費生活センターなどの判断に基づく
(届いてから30日後まで、上限30万円)

キレイナは、別途料金はかかりますが、頑固な黄ばみの除去を任せることができる業者です。

こちらは実際に黄ばんだ洋服を漂白する様子で、しっかり除去してくれそうな印象がありますね。

キレイナは全て手作業で、ブランド品やデリケートな洋服のクリーニングに特化しています。

料金は少しかかるものの、しっかり黄ばみを落としてほしい方に最適です。

宅配クリーニング11社比較【料金・早さ・質】実際に使ったおすすめランキング5選

2019.04.11

それでも自分でワイシャツの黄ばみを落としたい方のために、詳しく汚れを落とす手順をご紹介します。

ワイシャツの黄ばみを自分で落とす方法

ワイシャツの黄ばみを自宅で落としたい場合は以下の2つの方法があります。

  • 台所用洗剤を使う
  • 漂白剤を使う

頑固な黄ばみも落ちやすいのは漂白剤を使う方法ですが、ついたばかりの黄ばみであれば台所用洗剤でも落とせます。

酸素系漂白剤で黄ばみを落とす方法

つけおき洗いをする

用意するものは、洗面器・ラップ・酸素系漂白剤(粉末タイプ)の3つです。

  1. 洗面器にシャツを入れ、直接酸素系漂白剤をかける
    ※黄ばみのある場所にはとくに重点的に振りかけておく
  2. 50℃のお湯を、シャツ全体がしっかり浸るくらいまで注ぐ
  3. 洗面器にラップして2時間放置する
  4. 洗濯機で洗濯する

ラップをすることで、漂白剤の効果が強く引き出され、しっかり汚れを落としてくれるのです。

漂白剤の効き目が良くなる50℃を保ちやすくなるので、シャツの黄ばみをキレイに落とすことができます。

煮洗いをする

用意するものは、鍋・ザル・酸素系漂白剤・洗濯用洗剤です。

  1. 鍋に水を入れ、酸素系漂白剤と洗濯用洗剤を弱火にかけて溶かす
    ※水の量は、シャツがしっかり浸るくらい
    ※水1リットルに漂白剤小さじ1、洗剤小さじ2
  2. シャツを鍋の中に入れ、弱火のまま30分以上煮る
  3. 火を止めて1日以上放置する
  4. シャツをザルにあげる
  5. 洗濯機で洗濯する

ちなみに煮洗いをするとかなり黄ばみの落ちはよくなりますが、シャツの痛みは進みます。
高温で煮て漂白効果を無理やり高めているので、ワイシャツの生地への負担が大きいのです。

そのため煮洗いは、シルクなどの繊細な素材でできているシャツには向いていません。

台所用洗剤で落とす方法

ご家庭に置いてある台所用洗剤でも、シャツの黄ばみは落としに使うことが可能です。

  1. 黄ばんでいる部分を水で濡らして台所用洗剤を垂らす
  2. 黄ばんでいる部分をもみ洗いし水で流す

手順が非常に簡単なので実践しやすいですが、ワイシャツが傷んでしまう恐れがあるので注意しましょう。

台所洗剤でワイシャツの黄ばみを落とす方法は、できたばかりの黄ばみに効果的なので、時間がかなり経過した黄ばみに対してはあまりおすすめできません。

漂白剤を使って黄ばみを落とす方法

黄ばみを落とすことができる漂白剤には2種類あり、それぞれ適した服が違います。

  • 酸素系漂白剤:柄ものにも使える
  • 塩素系漂白剤:漂白作用が強く柄ものに使えない

どちらの漂白剤を使うのかは、ワイシャツの洗濯表示を確認するといいでしょう。

水洗い不可の表示がある場合は、いずれの漂白剤も使用することはできません。

水洗い禁止マーク

まず黄ばみ除去を実践する前に、洗濯表示は必ず確認しましょう。

塩素系漂白剤で黄ばみを落とす方法

つけおき洗いで黄ばみを落とす

用意するのは、洗面器と塩素系漂白剤だけです。

  1. 洗面器に水と規定量の塩素系漂白剤を入れる
  2. そこにシャツを浸し、5~30分放置する
    ※変色を避けるため、2時間以上の放置はしない
  3. 放置後、すすぎ残しのないようによくすすぐ

このたった3つの手順で、シャツの黄ばみを取ることができます!

ただし、塩素系漂白剤を使うときはお湯ではなく水で行うようにしましょう。

また漂白剤を入れる前にシャツを水に入れて漬けておくと、黄ばみ除去効率がより良くなります。

洗濯機洗いで黄ばみを落とす

より頑固な黄ばみを落とす場合は、洗濯機で塩素系漂白剤を使う方法をおすすめします。

  1. 洗濯機にシャツを入れる
  2. 規定量の漂白剤を入れて、いつものように洗濯をする

この方法を使っても黄ばみが落ちない場合は、クリーニング業者に頼みましょう。

シャツが黄ばむ前にできる予防法

シャツに黄ばみができてから落とすよりも、事前に黄ばみがつかないようにしたほうが格段に洗濯がしやすくなります。

ベビーパウダーを使う

本来は、赤ちゃんの肌荒れ・汗疹を防ぐために使われるベビーパウダーですが、そのベビーパウダーが黄ばみの予防に役立ちます。

方法は簡単で、汗や皮脂のつきやすい襟足などにベビーパウダーをはたいておくだけです。

なぜベビーパウダーが黄ばみ予防になるのかというと、2つの理由があります。

シャツが汚れにくく、さらに汚れを落としやすくなるベビーパスダーを活用してくださいね。

テープを貼る

あらかじめシャツの皮脂がつきそうな部分に布テープを貼って、直接汗や皮脂がシャツにつかないようにする予防法です。

最近では、シャツの汚れをガードする専用の布テープも販売されており、目立たない半透明のものや、おしゃれな柄がついたものなどいろいろな種類があります。

シャツの着用後にテープをはがすだけで簡単に実践できる方法なので、日々の黄ばみ予防のためにぜひ試してみてください。

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ただしテープをはがし忘れてそのままシャツを着ると、けっこう恥ずかしいことになるので注意しましょう。

洗濯のりを塗る

洗濯時、柔軟剤を入れるタイミングと一緒に洗濯のりを入れるだけでシャツの黄ばみ予防ができます。

シャツがのりでコーティングされ、汚れが付きにくくなるのです。

黄ばみの予防ができるだけでなくシャツがパリッとするため、見栄えがとてもよくなりますよ。

ただし、のりを使うときはほかの洋服と一緒に洗うのはやめましょう。ほかの洋服までのりコーティングがされてしまいます。

のり付けするときは、シャツだけで洗濯するようにしてくださいね。

最近では簡単にその衣類だけにかけられる、スプレータイプの洗濯のりも販売されています。

分けて洗うのが面倒な方は、スプレータイプがおすすめです。

上記のように、身近なものでシャツの黄ばみ予防ができます。

ちょっとしたひと手間を加えるだけで、黄ばみとオサラバできるならありがたいですよね。

汗抜きクリーニングをする

黄ばみは皮脂汚れや汗が繊維の奥に浸透し、酸化してしまうことでできてしまいます。黄ばみ予防には、繊維の奥に浸透した汗を除去するのも効果的です。

繊維の奥の浸透した汗は水洗いで除去するしかありません。丸洗いが難しい材質のものやスーツなどは「汗抜きクリーニング」をして黄ばみを防ぎましょう。

クリーニングの汗抜きがスーツ以外にもおすすめな理由|臭いを除去する料金・頻度もご紹介

2018.12.13

漂白剤を使用するときの注意点

漂白剤は、間違った使い方をすると人体へ悪影響を及ぼすこともあります。そして使い方によっては漂白効果が思ったほど得られないことも……。

黄ばみをキレイに落としてくれる漂白剤ですが、使用上の注意点はしっかり確認しておきましょう。

漂白剤を使うときに気を付けるべきポイント

  1. 酸性製品とアルカリ性製品を混ぜない
  2. 塩素系漂白剤は事前にテストする
  3. 使用時は目や皮膚に直接触れないようにする
  4. 換気しながら使う
  5. 必ず薄めて使う
  6. 漂白するときに熱湯は使わない

酸性製品とアルカリ性製品を混ぜない

漂白剤を使うときは、一緒に使う洗剤の性質を確認してから使うようにしましょう。
というのも、塩素系のものと酸性のものが混ざると毒ガスが発生してしまうからです。
塩素系漂白剤を使うときは、洗いに使う洗剤がアルカリ性のものかどうか確認してから使うようにしましょう。

また、漂白剤を使う場所の近くにお酢やアルコール成分が高いものがあっても危険です。
汚れ落としのためにシンナーを使うことがある人は、塩素系漂白剤を使うときは近くに置かない方が安全です。

塩素系漂白剤は事前にテストする

真っ白なシャツであれば、塩素系漂白剤を使用したほうが黄ばみが落ちます。
しかし効き目が強い分、失敗して変色や色落ちする確率も高くなっているのです。

また、シャツの襟や袖口の芯地に使われているメラミン系の樹脂は、漂白剤に使われている塩素と反応して黄色く変色してしまうおそれがあります。
真っ白なシャツであっても、事前に塩素系漂白剤が使えるかどうかテストしておきましょう。

テスト方法

  1. 塩素系漂白剤を綿棒にしみこませて目立たない襟や袖口につける
  2. 5分放置する
  3. 5分後とくに変色していなければ塩素系漂白剤が使える

色落ちした場合、変色した場合いずれも塩素系漂白剤を使うことはできません。

使用時は目や皮膚に直接触れないようにする

塩素系漂白剤が皮膚につくと、その部分が荒れたりただれたりするおそれがあります。
また、目に入ってしまった場合は最悪失明してしまう危険性があるので注意しましょう。

塩素系漂白剤を使うときは長袖の服を着て、手袋やゴーグルをしておくと比較的安全に作業できますよ。

換気しながら使うこと

塩素系の漂白剤を使うときは、気分が悪くなるのを防ぐために換気をしてください。
換気扇があるなら換気扇を回して、そのほか2ヶ所以上窓や扉を開けて空気の入れ替えをしましょう。

塩素のニオイが苦手な人は、水で濡らしたマスクをつけると楽になります。
マスクは肌を守ることにもつながるので、作業中は着用をおすすめします。

必ず水で薄めて使う

「少しでもキレイに黄ばみを落としたい!」と思っても、漂白剤を原液のまま使うとシャツが着れなくなるおそれがあります。
強すぎる塩素が、生地を傷めて変色の原因になることがあるからです。

また、薄めておいた方が人体への影響も少なくなります。
塩素系漂白剤のパッケージには、どれだけ薄めたらいいのか書かれています。
指示に従って、薄めて使いましょう。

漂白するときに熱湯は使わない

漂白剤は、温度を高くすると働きが活発になります。
そのため、少しでも温度が高いほうが黄ばみは落ちやすいです。
しかし、熱湯を使用してしまうと漂白作用が効きすぎて色落ちしやすくなってしまいます。

漂白剤を使うときは、水かぬるま湯を使用しましょう。

【対処法付き】ワイシャツの黄ばみができやすい5つの原因

シャツの黄ばみの元、それはずばり「汗や皮脂」です。黄ばみは、汗や皮脂が酸素と混ざることで酸化してできます。

その酸化を防ぐために、汗や皮脂を洗い流す洗濯をしているのです。

しかし「こまめに洗濯をしているのに、なぜか黄ばんでしまう」とお悩みの人も多いのではないでしょうか。

そういった方は、もしかしたら普段の洗濯方法に問題があるかもしれません。

黄ばみができやすい条件とともに、対処法についてもご紹介します。

原因1:「時短コース」で洗濯をしている

洗濯機の時短コースで洗濯をすると、通常より「洗い」や「すすぎ」の時間が短縮されているため、汚れが落としきれていないおそれがあります。

しっかり汚れを落として黄ばみを防ぐためにも、標準コースで洗濯しましょう。

原因2:中性の洗剤を使用している

皮脂汚れは、「酸性」です。「酸性」の汚れは反対の性質をもつ「アルカリ性」の洗剤を使った方ほうがキレイに落ちます。

しかし最近増えてきた液体洗剤は「中性」であることが多いため、頑固な皮脂汚れを落とすのには少し不向きなのです。

頑固な皮脂汚れを落とすためには、「アルカリ性」の粉洗剤を使用することが良いでしょう。

原因3:洗剤の量を守っていない

各洗剤には、メーカーで定められている使用規定量があります。
この、使用規定量を守っていないと洗剤の効果が十分に発揮されない場合があるのです。

たとえば、洗剤が少なすぎると洗浄力が低下し、汚れが十分に落とすことができません。
反対に、洗剤が多すぎるとすすぎ残しによる石鹸カスが残ってしまいます。
石鹸カスが残っていると、汚れが蓄積しやすくなってしまうのです。

そうならないためにも、メーカーで定められている使用規定量は必ず守って洗剤を使用しましょう。

原因4:洗濯機に詰め込みすぎている

雨の次の日や忙しくて洗濯機を回すことができなかった次の日などに、洗濯ものが多くなってしまって、衣類を洗濯機にたくさん詰めていませんか?

洗濯機に衣類をたくさん詰めると、洗濯機の中で衣類が動かなかったり洗剤や水が行き届かなかったりするため、汚れが落としきれなくなってしまいます。

そのため、洗濯ものがたくさんたまってしまった場合は、2回以上に分けて洗濯機に入れましょう。

余分な手間が増えますが、その分しっかりとシャツの黄ばみを防いでくれます。

原因5:長期間放置してしまった

これは当たり前のことではありますが、汗や皮脂のついたシャツを洗濯しないで放置してしまうと、酸化が進み黄ばみも取れにくくなってしまいます。

さらに、黄ばみを放置してしまうと黄ばみのうえにホコリ汚れが蓄積され、「黒ずみ」になってしまうのです。

黒ずみにまでなってしまうと、黄ばみを取り除く作業では太刀打ちできません。

そうならないためにも、一度着用したシャツは毎回洗濯するようにしましょう。

洗濯をしていてもなぜか黄ばみができてしまうという方は、洗濯の方法を見直してみる必要があるかもしれません。

黄ばみはできてしまうと落とすのが大変なので、黄ばみを作らないように日々手入れをしておきましょう。

まとめ:シャツの黄ばみは落とせるにこしたことはない

シャツの黄ばみは、軽度なものなら漂白剤や台所用洗剤を使って落とせる可能性はあります。

ただシャツの黄ばみを落とすために使った労力や洗剤の料金が割りに合わないところもあるので、初めからクリーニングに依頼するほうがじつはお得。

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少し良いシャツなら、やはり新品を購入するより黄ばみを落とせるに越したことはありません。

まずは実績があってシャツの黄ばみ・シミ抜きを無料で行ってくれるクリーニング業者で、クリーニングするべきかどうかを検討してみて決めるのがベストです。

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2020-05-04 16:21:44
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