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マフラーのクリーニング料金相場・頻度は?ウールやカシミヤ【素材】で違うクリーニングの値段

投稿日:2018-12-07 更新日:2020-06-19

マフラークリーニング

マフラーはクリーニングに出すべき?クリーニング料金はいくらかかる?

マフラーは素材によって洗濯表示が違うため、普通に洗えないものもたくさんあります。

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高級素材のものは、ヘタに洗って縮んでしまうものも!

マフラーのクリーニングは、素材によって高くなったり追加料金がかかるところも多い。

なるべくお得にクリーニングしたいなら、毛玉取りが無料、初回割引きキャンペーンもある大手のリネットが便利です。自宅から24時間いつでも申込めて、賠責保障もしっかりしています。

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こんなマフラーはクリーニングに出すべき

マフラーはものによって色んな素材で作られており、たとえ「水洗い可」となっていてもクリーニングに出した方がいいものもあるのです。

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縮れてしまうと新しいマフラーに買い替えとなってしまうこともあるので、お気に入りはとくに慎重になりたいところ。

1.デリケートな素材でできている

レーヨンやシルクで作られたマフラーは、デリケートで水に弱く自宅で洗濯すると肌触りが悪くなってしまいます。

アクリルだと洗濯機、カシミヤとウールなどは手洗いであれば自宅で洗うことも可能ですので、まずはどんな素材で作られたマフラーなのかを確認しましょう。

アクリル 洗濯〇 洗濯機で洗うことができる。ただし、洗うときはネットに入れて「手洗いモード」などダメージが少ない状態にしてから洗う
ウール 手洗いなら〇 洗ったときに縮んだり固くなったりしやすいので、ぬるま湯で手洗いする
カシミヤ 手洗い△ 繊維が細かいので破れたり擦れたりしやすく、洗うときは30℃以下の水で軽く手洗いするのが基本。ただし手洗いも難しい品物もある
レーヨン・シルク 水洗い× クリーニングに出したほうが生地が縮れにくい

カシミヤやウールは動物性繊維なので、適切に洗濯しないと縮んでしまう可能性もありますが、一応手洗いできるものもある、と覚えておきましょう。

ただ乾燥方法や使う洗剤によって洗濯で失敗してしまう恐れもあります。

洗濯できても毛玉が大量に付いていたりすることも……。

「お気に入りのマフラーだから失敗したくない」という場合、マフラーを適切にクリーニングしてもらったほうが確実です。

2.水洗い不可の洗濯表示がある

マフラーの洗濯表示で「水の入った桶に×がついているマーク」があると、そのマフラーは家で洗えないためクリーニングに出すしかありません。

水洗いができないものに関しては、クリーニング店で「ドライクリーニング」をしてもらうことになります。

ドライクリーニングとは、乾いた状態で特殊な洗剤を使って洗う方法です。

無理やり自宅で洗ったとしても、マフラーの材質に合った洗い方をしないと、汚れは取れてもゴワゴワとした仕上がりになってしまい、元々の肌触りがなくなってしまう恐れがあります。

マフラーをクリーニングに出すメリット

マフラーをクリーニングに出すと、自分で洗濯しても取れない汚れが取れることが多いです。

結果長持ちにつながり、お気に入りのマフラーを長く愛用できるようになりますよ。

蓄積した汚れが除去しやすい

冬でも汗をかかないわけではないので、長期間蓄積した汗はしっかり除去する必要があります。

汗を放置しておくと、酸化することによって黄ばみが発生してしまいます。

また、黄ばみが悪化すると黒ずみになってしまうのです。

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首回りは体幹部なので、腕などの末梢部よりも汗をかきやすいという特徴があります。

こういった黄ばみや染み付いた汗は、洗濯だけでは除去するのが難しい場合があります。

マフラーをシーズンオフ時にしっかりクリーニングに出すことで、来シーズンも良い状態を保つことができるのです。

化粧汚れなどの油性の汚れも取れる

これは主に女性が対象となりますが、マフラーにはファンデーションや口紅などの汚れも付着しやすいです。

ファンデーションや口紅は油性の汚れで、水洗いしただけではなかなか落ちないので意外に厄介。

クリーニング店ではまず汚れを検品し、特殊な溶剤や技術を使って汚れに応じて除去します。

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油性の汚れをキレイに落としたいときは、クリーニング店でしかできない「ドライクリーニング」という専用の施工が必要になります。

汚れを放置すると虫食いになる

汗にはタンパク質なども含まれています。

洋服を食べる虫は、タンパク質を餌としているので、マフラーに汚れがある状態でそのままクローゼットに保管しておくと虫食い被害に遭いやすいです。

虫食い被害に遭う前に、タンパク質を除去しておくと虫食い被害に遭いにくくなります。

クリーニング店ではオプションとして「防虫加工」など特殊な加工を施してくれるところもあるので、マフラーをキレイにしてしっかり保管するためにも便利です。

マフラーのクリーニング頻度は?

マフラーのクリーニング頻度は、基本的にシーズンの終わりに1回で十分です。

ニット類はクリーニングに出しすぎると生地に負担がかかって状態が悪くなることもあります。

ただシーズン終わりや衣替えのときには、さまざまな汚れが蓄積しているので、年1でクリーニングするのを少なくとも意識したほうがいいでしょう。

もちろん、ひどく汚れてしまったり、汚れが目立つときはその都度クリーニングに出すというのもありです。

マフラーのクリーニング料金相場

マフラーのクリーニング料金は600円~700円が相場です。全国に展開する大手クリーニング店白洋舎とポニークリーニングの料金は以下のとおり。

また、冒頭でもご紹介した宅配クリーニングの大手リネットでも1,000円以下でクリーニングを依頼できます。

白洋舎:600円(税抜)
ポニークリーニング:500円(税抜)
リネット:700円(税抜)

ただしカシミアなどの高級素材マフラーは、クリーニング店も丁寧に使う必要があるので追加料金がかかることもあります。

大手宅配クリーニングのリネットの場合、装飾品による追加料金や、一部毛皮のものや素材に使っている動物によって料金が変わります。

リネットのマフラークリーニング料金(税抜)
通常のマフラー 700円~
一部毛皮・皮のマフラー 5,000円
装飾品・アンゴラ・カシミアの追加料金 +200円

マフラークリーニングにオプションを付けるとさらに仕上がりが良い

マフラーのクリーニングに「仕上がりを求める」という方は、ただ安くクリーニングするのではなくオプションを付けてワンランク上の仕上がりにしてもらいましょう。

マフラーに付けられるオプション
消臭 繊維の奥に入り込んだ嫌なニオイを消臭
ウェット加工 ドライクリーニングで落とすことができない水溶性の汚れ(汗や調味料など)の汚れを落とすことができる
防虫加工 直接加工するため、市販の防虫剤よりも長持ちしやすい
通常料金よりも丁寧に仕上げる加工 生地の風合いや光沢を新品同様に復活させるような加工です。業者によって名称は異なる
例:リネットだとDXコース

とくにカシミヤやウール、シルクなどの動物性繊維は主成分がタンパク質なので、虫食い被害に遭いやすいです。

冬が終わって収納する前は防虫加工をつけると、保管も安心ですね。

マフラーのクリーニングは宅配クリニングのリネットにおまかせ

マフラーは近所のクリーニング店でもやってくれますが、

  • 店舗が近くにない
  • 忙しくて営業時間内に行けない
  • 引き取りに行くのも面倒

という場合、宅配クリーニングが便利です。

色んな服をまとめて出したいときでも手間が少なく、24時間申し込めます。

また、スマホから申込んで引き取りの日時を選ぶと配達業者の方が引き取りに来てくれる便利さも。

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ダンボールなどは自分で用意する必要がありますが、紙袋でも梱包でき便利ですますよ。

大手宅配クリーニングのリネットは、プレミアム会員(初月会費無料)なら初回全品20%off!

毛玉取りも無料サービスで行ってくれるので、マフラーをクリーニングしつつ気になる毛玉も除去してもらえますよ。

料金設定 単品ごと(マフラー1枚700円~)※税抜価格
送料 3,000円以上で無料(プレミアム会員)
10,000円以上で無料(通常会員)
仕上がりスピード 最短2日(プレミアム会員)
最短7日(通常会員)
保管サービス 最長8ヶ月
無料サービス シミ抜き、再仕上げ
集荷キット 通常:初回なし(会員:初回あり)
2回目以降は専用バッグあり
保証・補償 クリーニング事故賠償基準に則る
(届いてから6ヶ月後まで、上限1商品10万円)

またリネットは、丁寧に洗ってもらうDXコースも用意されています。

公式サイトから注文画面に行くとオプション画面がでてくるので「DXコース」を選択するだけでOKです。

リネットのDXコース選択画面

カシミヤやウールなどの動物性繊維素材のマフラーは、「DXコース」を選ぶだけで自動的に無料で「ダブルリファイン加工」が付いてきます!

ダブルリファイン加工とは、衣類に栄養を与えることによって柔らかな風合いを取り戻す加工で、マフラーのクリーニングに最適です。

クリーニング後のマフラーの保管方法

マフラーがクリーニングから返ってきたら、まず防虫剤をいれて密閉できる容器にいれて保管しましょう。

畳むときはシワができないように気を付けながら、クルクルと巻きます。巻くことによって、畳んだときよりもシワができにくいです。

また、収納するケースは密閉できるものであれば衣装ケースでなくても構いません。

畳んだときのシワが気にならない方は、百円ショップの書類ケースに防虫剤と畳んだマフラーをいれて保管するのも楽ですよ。

宅配クリーニング業者ではクリーニング品の保管サービスも行っています。「次のシーズンまでの保管場所に困っている」という場合は、ぜひ活用しましょう。

リネットなら適切な温度・湿度で管理された環境で保管してくれます。

洗濯不可のマフラーやデリケート素材はクリーニング店が〇

マフラーは洗濯可能でも、素材がデリケートなものもあるので失敗が怖いところ。

基本シーズンオフ時に1回クリーニングに出すか、ひどく汚れたらクリーニングに出せば十分です。

クリーニング店では検品して素材に合った方法でクリーニングしてくれて、防虫加工など長持ちするための施工もお願いできます。

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2020-06-19 11:09:33
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