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羽毛布団クリーニングに宅配がおすすめの理由|頻度はどのくらい?コインランドリーの洗濯料金相場と比較!

投稿日:2018-12-07 更新日:2020-06-24

便利!お得!羽毛布団クリーニング

利用シーズンが終わったあとの羽毛布団はしばらく使わないし、寝汗やニオイなどが染み付く前にキレイにしておきたいですよね。

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「羽毛布団っていつクリーニングに出したらいい?」「羽毛布団のクリーニング料金っていくらかかるの?」

羽毛布団をキレイにするためには、寝汗や皮脂汚れを落とせる水洗いのクリーニング業者を利用するのがベスト。

そこで今回は、羽毛布団のクリーニングするタイミングや料金相場とともに、おすすめのクリーニング業者から自宅での保管方法まで詳しく紹介していきます。

フレスコ1点でも2点セットでも申込める!羽毛布団だけクリーニングに出したい方におすすめ

羽毛布団クリーニングは水洗いが最適

寒い冬、毎日使い続けた羽毛布団は汗やアカ、皮脂などといった汚れが意外とたくさん蓄積されています。

これらの汚れは水に溶けやすい性質をもつ汚れであり、長く羽毛布団を利用するためにも水洗いしてキレイにする必要があります。

水洗いすることで汗やアカなどを餌とするダニやカビの発生を防ぎ、アレルギーによる人体への影響を和らげることに繋がります。

ただし、羽毛布団のクリーニング業者のすべてが水洗いではなく、羽毛布団に対してドライクリーニングをおこなう業者もあるので注意しましょう。

ドライクリーニングと水洗いは洗い方が違うので、失敗を少なくするためにもクリーニング業者に申込むときに羽毛布団の洗浄方法を確認することが大事です!

羽毛布団をドライクリーニング出すのはなぜNG?

ドライクリーニングは石油系の溶剤を利用したクリーニング方法であり、油に溶けやすい性質をもつ口紅や食べ物などの汚れに対して効果を発揮します。

羽毛布団に付着する汗や皮脂などの汚れはほとんど水溶性であるため、ドライクリーニングではキレイにするのが難しいのです。

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また羽毛布団をドライクリーニングしてしまうと、羽毛布団自体を劣化させる恐れもあります。

羽毛布団の羽毛は少量ですが油分を含んでおり、保温や吸湿の役割があります。

つまり、油汚れを落とすドライクリーニングだと、羽毛の必要な油分を洗浄してしまい、本来の保温力などが失われてしまう恐れもあるのです。

羽毛布団をクリーニングに出すタイミング・頻度

羽毛布団をクリーニングに出すタイミングは、基本自由。しっかり暖かくなってしばらく使わなくないというタイミングでクリーニングすれば問題ありません。

ただ頻度については、実際に羽毛布団クリーニング業者、羽毛布団を提供するメーカーで以下のような頻度を推奨しています。

まずは羽毛布団のクリーニングを専門的に行っている業者が推奨するクリーニング頻度です。

クリーニング業者 クリーニング頻度
フレスコ 半年~1年に1回
しももとクリーニング 1年に1回
ザブザブふとんクリーニング 1年に1回
デア 1年に1回

クリーニング業者のほとんどが羽毛布団のクリーニングは年1回で推奨していますね。

これはアレルギーの原因でもあるダニが羽毛布団にこもった湿気や皮脂などによって繁殖しやすいため、1年に一度はクリーニングでキレイにして羽毛布団を清潔な状態に保つ必要があるからです。

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アレルギー体質の方や子供が利用する羽毛布団は、半年に1回はクリーニングしてもいいかもしれませんね。

では、羽毛布団メーカーの推奨するクリーニング頻度もみていきましょう。

クリーニング業者 クリーニング頻度
西川 何年かに1度
浅尾繊維工業 2~3年に1回
東洋羽毛工業 5年に1回
フランスベッド 5~7年※に1回
ロマンス小杉 できるだけ控える
スリーピー 2~3年に1回

※汚れがひどければ2~3年

クリーニング業者が提示するクリーニング頻度に比べると、羽毛布団メーカーの推奨頻度は「2~3年」「5~7年」などバラバラですし、頻度もかなり少なめです。

これは羽毛布団のクリーニングをし過ぎると、ドライクリーニング同様に羽毛の油分を取りすぎてしまい、劣化を早めてしまうと考えている業者が多いため。

たしかに下手にクリーニングして羽毛布団を劣化させるより、2~3年に1回クリーニングするのがベストな場合もあります。

ただダニの除去でアレルギー対策を行ったり、清潔感を維持するためにも専門店が推奨する半年、もしくは1年に1回のペースでクリーニングに出すと、羽毛布団がキレイで長持ちしやすくなりますよ。

羽毛布団クリーニングの料金相場はいくら?

羽毛布団のクリーニング頻度やタイミングと同時に、料金がどのくらいかかるかも気になるところですね。

まず羽毛布団をコインランドリー・大手店舗型クリーニング・大手宅配クリーニングを利用したときの平均相場をご紹介していきます。

シングル・ダブルサイズで料金が変わりますので注意しましょう。

羽毛布団のクリーニング料金の平均相場の算出方法
  • コインランドリーの料金の平均相場はmammaciao、WASHハウス、コインランドリーピエロの料金をもとに算出しています。
  • 店舗型クリーニングの料金の平均相場は白洋舎、うさちゃんクリーニング、ポニークリーニングの料金をもとに算出しています。
  • 宅配クリーニングの料金の平均相場はしももとクリーニング、フレスコ、ふとんリネットの料金をもとに算出しています。

 

クリーニング方法 料金の平均相場
コインランドリー シングル 約1,133円~1,400円
ダブル 約1,533円~1,867円
クリーニング店 シングル 約4,667円
ダブル 約6,067円
宅配クリーニング※ 約8,693円

※シングル・ダブルサイズ同一料金

店舗型・宅配クリーニングに比べてコインランドリーは羽毛布団を洗濯・乾燥したときの料金の平均相場が2,000円を切っています

一見自力で洗った方がお得?と思われるかもしれませんが、乾燥機を使うともっと料金がかかりますし、万が一失敗しても自己責任というリスクはあります。

一方クリーニング店・宅配クリーニングは補償や配送などのお得なサービスがある分料金相場はコインランドリーの3倍~5倍くらいにお高め。

ただ数枚まとめて出せたり、自宅から24時間いつでも出せる便利さがあるので、羽毛布団年1回のクリーニングだとしたら料金としては適切です。

では、3つの方法それぞれの料金相場を業者ごとに詳しくみていきましょう。

コインランドリーの料金

大手コインランドリーのチェーン店3社の料金をもとに、羽毛布団を洗濯・乾燥するときにかかる料金相場は以下のようになります。

コインランドリー 洗濯料金※1 時間
mammaciao※2 14kg(シングル):600円
27kg(ダブル):800円
19分※3
WASHハウス 12kg(シングル):400円~600円
22kg(ダブル):700円~1,000円
31分
コインランドリーピエロ 12kg(シングル):600円
17kg(ダブル):800円
22kg(ダブル):1,000円
30分程度

※1:()内は羽毛布団のサイズ
※2:新宿ひなた店の料金表を参照
※3:すすぎ1回コース

コインランドリー 乾燥機のサイズ※1 料金・時間
mammaciao※2 14kg(シングル) 100円で10分
23kg(ダブル) 100円で8分
WASHハウス 14kg(シングル) 100円で8~10分
25kg(ダブル) 100円で6~8分
コインランドリーピエロ 14kg(シングル) 100円で10分
25kg(ダブル) 100円で8分

コインランドリーの洗濯は3社それぞれ洗濯機の容量や羽毛布団のサイズによって異なってきますが、600円~1,000円という料金が相場。

とくにmammaciaoは他2社と料金にあまり変わらないものの、羽毛布団の洗濯にかかる時間が19分という早さが魅力ですね。

コインランドリーの乾燥の料金は乾燥機の容量だけ違うものの、羽毛布団に必要な乾燥時間60分~80分で比較しても、ほとんど変わらないといえるでしょう。

では、羽毛布団をコインランドリーで洗濯・乾燥する場合の合計料金の相場を3社それぞれまとめると…。

  • mammaciao…シングル:1,200円~1,400円、ダブル:1,600円~1,800円
  • WASHハウス…シングル:1,000円~1,400円、ダブル:1,500円~2,000円
  • コインランドリーピエロ…シングル:1,200円~1,400円、ダブル:1,600円~2,000円

クリーニング店の料金

大手クリーニング店3社における羽毛布団クリーニングの標準料金は以下のようになっています。

シングルサイズの料金相場
店舗型クリーニング業者 料金(税抜)
白洋舎 6,000円
うさちゃんクリーニング 5,000円
ポニークリーニング 3,000円
ダブルサイズの料金相場
店舗型クリーニング業者 料金(税抜)
白洋舎 8,000円
うさちゃんクリーニング 6,600円
ポニークリーニング 3,600円

羽毛布団を店舗型クリーニングで依頼したときには、ポニークリーニングがシングル3,000円・ダブル3,600円と安いですね。

なかでも白洋舎の場合は羽毛布団のダブルサイズ料金が、宅配クリーニングに出したときの平均相場に近い金額と少しお高め。

しかし、店舗型クリーニングは地域によって羽毛布団クリーニングの料金が異なる場合がありますので、あくまで基準となります。

宅配クリーニングの料金

宅配クリーニング3社における羽毛布団クリーニングの料金相場はそれぞれ以下のようになっています。

宅配クリーニング業者 料金(税抜)※2
フレスコ 1点:8,480円
2点:10,900円
3点:12,700円
しももとクリーニング 1点:8,800円
2点:11,800円
3点:13,800円
ふとんリネット※1 1点8,800円
2点11,800円
3点12,800円
4点14,800円

※1 5点以降+3,000円加算
※2 シングル・ダブル同一料金

宅配クリーニング業者の羽毛布団クリーニング料金は専門的な業者が多いこともあり、全体的に高めに設定されていますが、フレスコが1点あたりの料金8,480円とクリーニング店レベルにお得です。

パック料金制の宅配クリーニングは、一緒に出す羽毛布団の数が増えるにつれて、1点あたりの料金がお得になるのが魅力。

まとめて出したときは、クリーニング店に持っていくより大幅に安くクリーニングできます。

羽毛布団の各クリーニング方法&メリット・デメリット

羽毛布団をクリーニングするには実際色んな方法がありますが。それぞれのメリット・デメリットを詳しく紹介していきます。

1.自宅で洗濯する

自宅で洗濯するメリット
  • 洗濯料金が最も安く済む
  • 自宅ですべて終わらせられる

 

自宅で洗濯するデメリット
  • 水を吸った羽毛布団を運ぶのは意外と重労働
  • 乾燥作業に時間がかかる(環境がそろっていれば別)
  • 洗濯機に入らないこともある
  • 落ちない汚れには対処しづらい

自宅で羽毛布団を洗濯するのは、他の方法と比べても最も料金を安く済ませることが可能ですが、自宅で洗濯する場合に気をつけなければいけないのが、洗濯機容量と羽毛布団の乾燥作業です。

自宅にある洗濯機の容量によっては羽毛布団が入りきらず、「羽毛布団に穴が開いた」も敷くは「無理やり詰め込んで洗濯機が壊れた」なんてことも…。

一方の乾燥作業も水を吸った羽毛布団が重く運ぶのに手間がかかるほか、部屋干しだけだと乾ききるまでに最低2日以上かかることもあります。

2.コインランドリーで洗濯する

コインランドリーのメリット
  • クリーニング料金に比べると安い
  • 洗濯、乾燥まで1日で終わる

 

コインランドリーのデメリット
  • 徒歩、車で運ぶ必要がある
  • 2次感染の恐れあり
  • 仕上がりに失敗することもある

コインランドリーはクリーニングよりも料金を抑えることができ、洗濯から乾燥まで1日あればすべて完了させることができます。

自宅の洗濯機よりも12kg~25kgと大きな洗濯機が設置してあるので、羽毛布団のサイズもシングル・ダブルに困ることなく洗濯は可能です。

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ただし、コインランドリーで羽毛布団を洗濯することは自己責任であり、羽毛布団が再汚染することも考えられます。

前の利用者が「どんな物を洗濯したのか」「どんな汚れが付いていたのか」がわからないため、コインランドリー内部に汚れが付着していたときには、羽毛布団に移る可能性もあるからです。

動物アレルギーがある方はペットの毛がコインランドリー内に残っていることもあるので、羽毛布団をキレイにしたいときは個別に洗濯するクリーニング業者を利用しましょう。

3.近くのクリーニング店を利用する

近くのクリーニング店のメリット
  • 直接クリーニング業者に細かい相談できる
  • 行きたい時に自由にクリーニングに出せる
  • 失敗したときの補償がある

 

近くのクリーニング店のデメリット
  • 徒歩、車で運ぶ必要がある
  • 戻ってくるまでに日数がかかる

近くにクリーニング店があるのであれば、コインランドリーの利用よりもおすすめ。

料金が少し高くなりますが、クリーニング店で羽毛布団の汚れや生地の素材などを直にチェックをしてもらうことができます。

羽毛布団に合った洗濯方法でクリーニングしてもらうことができるため、コインランドリーや自宅の洗濯に比べてキレイにしてもらいやすいです。

もし羽毛布団の仕上がりが失敗していたときには、クリーニング賠償基準による補償もあります。

ただし、コインランドリー同様に持ち運ぶ必要があるために重労働であることは変わりなく、地域によって近くにクリーニング店がないこともあるので、利用しづらいことも…。

4.宅配クリーニングを利用する

宅配クリーニングのメリット
  • 布団専門のクリーニング技術をもっている
  • 洗ってもらって保管もできる
  • 数枚一緒に出しても手間がかからない

 

宅配クリーニングのデメリット
  • 料金は少し高め
  • 戻ってくるまで日数がかかる
  • 直接やりとりできない不安がある

宅配クリーニングは、羽毛布団を専用キットに詰めてクリーニング業者に配送してクリーニングしてもらうだけで完了します。

クリーニング後も自宅まで配送業者が届けてくれますので、自分の労力ゼロ。24時間申込めるので、忙しくても時間に縛られる必要がありません。

配送時の送料が発生しますが、防ダニ加工や花粉防止加工、特殊な羽毛布団もOKなところなど、布団の専門的なクリーニング技術を持った業者が多く存在します。

羽毛布団クリーニングの注意すべきポイント

羽毛布団をクリーニングに出すにあたって注意すべきポイントが4つあります。

  • 洗濯表示と生地の素材はチェック
  • 羽毛布団の臭いがとれないことも
  • 時間経過したシミやカビは落としにくい
  • 生地のほころびを確認

クリーニングに出してしまうと、「羽毛布団の状態が悪化」もしくは「クリーニング対応してもらえない」ので注意しましょう。

1.洗濯表示と生地の素材は要チェック

羽毛布団をクリーニング・洗濯に出すときは、洗濯表示と生地素材を必ずチェックしましょう。

洗濯表示に記載されているマークや生地の素材によっては自宅で洗濯不可、もしくはクリーニングに出すことができません
以下の羽毛布団は、クリーニング店で取り扱い不可の場合があります。

取り扱いできない羽毛布団
  • 水洗い不可のもの
  • 洗濯表示のすべてが×
  • 洗濯表示そのものがない
  • キルティング加工されていない
  • 側生地にシルクやウールが使われている
  • 使用期間の長いもの

2.羽毛布団の臭いがとれないことも

羽毛布団をクリーニングに出したとしても、臭いが取れていないことがあります。
これはクリーニングを含め、以下の要因も考えれられるためです。

臭いが残る原因

  • 製造過程で羽毛の洗浄がしっかりできていない
  • 水洗いではなくドライクリーニングがおこなわれた
  • まとめ洗いされている

まず羽毛は製造過程で洗浄されたうえで羽毛布団に注入されますが、この時点で洗浄が甘いと獣臭が残った状態となります。

1度のクリーニングで取りきれる場合があるものの、使われている羽毛が獣臭の強い種類のものだと取りきることが難しく、再度クリーニングに出すのがおすすめ。

また羽毛布団を水洗いではなくドライクリーニングで洗浄された場合には、有機溶剤の臭いが残っているのが原因として考えられます。

クリーニング業者がまとめ洗いをおこなっていれば他の羽毛布団の臭いが移ってしまう恐れも。

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個別洗いをおこなってくれる羽毛布団のクリーニング業者を選ぶことがベストですよ。

3.時間経過したシミやカビは落としにくい

羽毛布団に染み付いたシミやカビは、時間が経過しているとクリーニングでも完全に落とすことは難しいです。

長期間汚れが染み付いていた場合はクリーニングでも強力な溶剤を頼ることになり、生地を傷めてしまう恐れがあります。

またカビやシミの範囲があまりにも大きい場合でも全部落としきるのは難しく、カビの胞子は丸洗いで流せるものの、カビの黒ずみは残る可能性が高いです。

黒ずみが気になる方はクリーニングに出す前に羽毛布団を買い替えるほか、羽毛布団の打ち直しを検討しましょう。

4.生地のほころびを確認

羽毛布団を洗濯もしくはクリーニングに出すときには、一度羽毛布団全体を確認して側生地にほころび・穴が開いていないかチェックしましょう。

もし側生地のほころび・穴に気づかずに洗濯やクリーニングに出したときには、洗浄時に生地が耐え切れずに破けて羽毛が出てしまう可能性があります。

生地のほころび・穴を確認したらクリーニングや洗濯に出すことはできません。
落としにくいシミやカビの羽毛布団同様に側生地の打ち直しの依頼や買い替えが必要です。

羽毛布団をラクにキレイにできる宅配クリーニングがおすすめ

宅配クリーニングは自宅から1歩も出ることなくクリーニングに出すことができるので、時間も気にせずラクに羽毛布団をクリーニングできます。

なかでもおすすめの羽毛布団の宅配クリーニング業者は次の2社が便利!

羽毛布団専用コースがお得なフレスコ


  • 平面乾燥と復元乾燥でふっくらした仕上がり
  • 全国どこでも一律送料無料
  • 最高3枚羽毛布団をセットで出せる
料金(税抜)※ 羽毛布団1点:8,480円(7,980円)
羽毛布団2点:10,900円(10,350円)
羽毛布団3点:12,700円(12,200円)
送料 無料(北海道/沖縄/離島含む)
仕上がりスピード 約1~2週間(夏季繁忙期は2~3週間)
サイズ 問わない
保管サービス なし
追加オプション 貸し布団:8,000円~
集荷キット 発送キットあり(注文確認後に発送)
保証・補償 独自の基準で対応

※()内はリピート価格

フレスコは全国に布団クリーニングの会員工場があり、どの場所からでも送料が一律無料で一定の品質を提供可能としている宅配クリーニング業者です。

羽毛掛け布団専用コースを設けており、提供している通常の布団丸洗いコースで羽毛布団を出すよりも、2,000円以上お得に申し込むことが可能

2回目以降の利用で「専用のふとん袋」をもっているなら、約500円安いリピート価格で申込みすることもできます。

またフレスコは独自の補償・保証体制を整えています。

万が一クレームになってしまった場合でも、フレスコではお客様相談室でクレームの内容をお伺いし、お客様が納得された上で、自社の研究所へ布団を送ります。研究所では、専任の担当者が、まず事故原因を追究し、症状を判断。次に、再洗浄や加工をして布団の修復を行います。これらをお客様宛ての報告書にまとめ、布団と一緒にお送りしています。フレスコ公式サイトより引用

万が一クリーニングに出した羽毛布団に汚れや穴が開いたなどがみられた場合はフレスコが1度回収して、再度クリーニングや修復をおこなってくれますよ。

完全個別洗いのしももとクリーニング


  • 無添加せっけん洗いで人体に優しい
  • オプションで羽毛布団以外も丸洗いしてもらえる
  • 完全個別洗いで清潔感ある仕上がり
料金(税抜)※ 羽毛布団1点:8,800円
羽毛布団2点:11,800円
羽毛布団3点:13,800円
送料 商品代金に含む(北海道/離島除く)
仕上がりスピード 最短5日
サイズ キングサイズ以外は可
保管サービス なし
追加オプション 毛布丸洗い1枚:980円
シーツ・カバー類1枚:700円
敷パッド1枚:980円
枕1個:980円(※2)
2倍すすぎ:1,000円
集荷キット 宅配キットあり(注文確認後に発送)
保証・補償 「クリーニング事故賠償約款」および「標準宅配約款」をもとに賠償額を算出して保証

(※1)沖縄県からの注文は取り扱っていません。
(※2)羽毛・ポリエステル

しももとクリーニングは無添加せっけんを利用した人体に影響が少ない洗浄方法で羽毛布団をクリーニングしてくれる業者です。

取扱いの難しいオーガニック布団の丸洗いを請け負っており、化学物質やアトピーなどのアレルギーが気になる方でも安心の完全個別洗いが特徴。

そして、しももとクリーニングは羽毛布団だけでなく、追加オプションで毛布や敷パッドなど、自宅で洗濯しにくいものも1枚から一緒にクリーニングに出すことが可能です。

寝具もまとめてキレイにしたいなら、しももとクリーニングがお得です。

毛布をクリーニングに出すメリットは?料金相場と頻度、コインランドリーとの比較!

2019.10.04

羽毛布団を長持ちさせる保管&手入れ方法

羽毛布団のクリーニング後、押し入れやクローゼットにそのまま保管するかもしれませんが、少しの手入れを加えると羽毛布団を長持ちさせることに繋がります。

羽毛布団の保管・収納時には以下の4つのポイントに気をつけましょう。

保管・手入れ方法

  • 不織布袋で羽毛布団を収納
  • 除湿剤を設置する
  • 月1回以上は天日干しで手入れ
  • 保管サービス付きのクリーニング業者の利用も一つの手

不織布袋で羽毛布団を収納

羽毛布団の保管方法

羽毛布団は通気性のよい不織布袋に入れて、押し入れやクローゼットに収納しましょう。

クリーニング後に届いた状態でそのまま収納したときには、羽毛布団内部で湿気がこもることになり、保温力の低下を招くほかにカビが発生してしまうことに…。

不織布袋を利用して以下の方法で収納しましょう。

不織布袋による収納方法
  1. 羽毛布団を三つ折りにして左右から丸める
  2. 不織布袋に入れて押し入れ・クローゼットに収納する

またスペースがないからと羽毛布団を圧縮袋でコンパクトに収納すると、クリーニングでふっくらした羽毛がつぶしてしまう可能性があります。

全体のボリュームを損ねることになりますので、注意しましょう。

羽毛布団の収納場所に除湿剤を設置する

クローゼットや押し入れなどの通気性が悪く、湿気がこもりやすい場合は除湿剤を置きましょう

とくに梅雨の時期などの湿気の高い時期は羽毛布団内に湿気がこもりやすく、カビやダニが発生しやすくなります。

さらに冬の時期でも加湿器を利用する場合は、羽毛布団内の湿度が高くなりますので覚えておきましょう。

月1回以上は天日干しで羽毛布団を手入れ

月1回以上は羽毛布団を天日干しすることで、羽毛布団内部に溜まった湿気を追い出しましょう。

湿気を追い出すことでふっくらした肌触りが戻ってきます

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そして、このとき羽毛布団のカバーは外さないことが大事。

羽毛布団を直射日光に当てると側生地が傷み、羽毛の劣化を早める恐れがあります。

また長時間日光の下にさらすことも劣化を早める原因になります。

湿度の高い朝と夕方を避けて、1時間程度干しましょう。

保管サービス付きのクリーニング業者の利用も一つの手

羽毛布団の収納時は圧縮袋の利用を避けるように紹介しましたが、「圧縮袋を使わないとスペースがない…」とお困りの方もいらっしゃいますよね。

そんなときは保管サービス付きの羽毛布団のクリーニング業者を利用してみましょう。

保管サービスはクリーニング業者が一定期間のあいだ羽毛布団を預かり、期間終了後に自宅まで届けてくれるサービスです。

クリーニング業者によって期間は様々ですが、最長12ヶ月間も保管してくれるところもありますよ。

詳しくはこちらの記事で紹介していますので、ぜひご参照ください▼

クリーニング保管サービス4社比較ランキング|料金以外に選ぶポイントとお得な使い方

2019.08.20

状態によって羽毛布団はリフォームが必要

羽毛布団の状態によってはクリーニングに出すのではなく、羽毛布団自体の打ち直し・リフォームを検討しましょう。

そもそも羽毛布団には寿命があり、クリーニングに出しても永遠に使えるものではありません。

以下の3社の羽毛布団メーカーでは、約10年~15年が寿命になってきます。

羽毛布団メーカー 羽毛布団の寿命
西川 10年ほど
浅尾繊維工業 4~5年
フランスベッド 10年~15年

リフォームは側生地の交換や不足した羽毛の充填・交換を行ってくれます。

羽毛布団の側生地が傷んだことによって穴が開いていたり、大きく羽毛が飛び出していたりするときにはクリーニングに出すよりも、リフォームに出すサインです。

これは羽毛布団をクリーニングに出すときのチェックで確認しますので、覚えておきましょう。

1年に1度は羽毛布団をクリーニングに出して水洗い

この記事のまとめ

  • 汗やアカなどの水溶性の汚れは水洗いで落とせる
  • 毎シーズン清潔に利用したいなら1年1度はクリーニングへ
  • 自宅洗いは最もお金がかからないが、羽毛布団を傷めるリスキーな手段
  • コインランドリーは労力がかかるものの、安い料金で1日あれば丸洗い・乾燥可能
  • クリーニングは自宅から一歩も出なくとも出せる宅配クリーニングがおすすめ
  • 羽毛布団に穴があいたり、羽毛が飛び出したりしたらリフォームのサイン

羽毛布団は使うたびに汗やアカなどの汚れが蓄積して、カビやダニが発生する原因になります。

来シーズンも清潔に羽毛布団を利用するためにも、1年に1度はクリーニング業者に出すことがおすすめ。

また羽毛布団は日ごろの保管方法や手入れを怠らないことでクリーニングに出す回数を減らせるほか、長く利用することが可能になってきます。

冬が終わり、押し入れやクローゼットに収納する前に自身の利用している羽毛布団を確認してみてみましょう。

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