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湿気臭い原因は?湿気のニオイを取り除く方法と手順を紹介

投稿日:2018-03-05 更新日:2018-10-02

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

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日本は湿気大国と呼ばれるほどの高温多湿な国です。そのため、少し対策を怠ると部屋の中が湿気臭い状態になってしまうことがあります。湿気臭い部屋に長時間いると、体にも悪影響を及ぼすかもしれません。そこで今回はお部屋の中の湿気対策についてご紹介します。

湿気とは?

湿気とは、物や空気の中に含まれている水分のことを意味しており、特に空気中に含まれている水分を数値で表したものを湿度といいます。湿度が高いとカビや細菌の繁殖をする原因となります。カビや細菌が出す臭いがいわゆる「湿気臭い」状態というわけです。

カビや細菌が増えてしまえば、健康面で悪影響を及ぼす可能性もあります。そのためにも湿気をため込まないような工夫をすることが大切です。次の項目では、その湿気がたまりやすい場所と対策についてご紹介します。

      湿気とは?

湿気がたまりやすい場所

湿気臭い状態になりやすい場所とは、一体どのようなところでしょうか。湿気がたまりやすい場所として、以下のようなところがあります。

浴室

シャワーなど、お湯を使用する浴室は当然湿気がたまりやすい場所です。換気扇を使用することで湿気を逃がすことができるので、浴室を使用するときは必ず換気扇を使用するようにしましょう。

寝室

人間は布団の中で睡眠をするとき、コップ一杯分の汗をかくといわれています。そのため布団は大量の汗を吸収することになり、湿気がたまります。布団を敷いたままにしておくと、たまった水分を除去することができないため、天気がいい日には布団を太陽に当てて乾燥させるようにしましょう。

クローゼット・タンス

衣服をしまっておくクローゼットやタンスは、空気が滞ってしまいがちなため湿気がたまりやすいです。また干した直後の衣服は暖かくなっており、水分が少なくなっています。そのような状態だと湿気を吸いやすいので、洗濯物を取り込んだ後はすぐに畳むのではなく、少し熱を冷ますといいでしょう。

その他通気性の悪いところ

物置や地下室などは通気性が悪いため、湿気がたまりやすい場所です。長期間使用していなければ、カビや細菌が繁殖をして湿気臭い状態になってしまうでしょう。こまめに扉を開けるなどして風を通すようにしましょう。

地下室などで窓を開けることができない場合は、除湿剤を使うこともおすすめです。置いておくだけで湿気を吸い取ってくれるので、湿気にお困りの場合は一度試してみてはいかがでしょうか。

また、暖房機器などを使用している場合は結露が発生することもあると思います。結露も湿気の原因になるため、こまめにふき取るなどするとよいでしょう。

      湿気がたまりやすい場所

湿気の臭いとり方法は?

私たちの暮らす日本は湿度が高い国です。そのためどうしても湿気がたまってしまい、お部屋が湿気臭い状態になることもあるでしょう。一度湿気臭くなると除湿や換気をするだけでは臭いはとることが難しいものです。そこで、道具を利用して臭いをとる方法をご紹介します。

【準備するもの】

・重曹
・ビンなどの入れ物
・ガーゼ
・輪ゴム

【手順】

ビンの中に重曹を入れ、口をガーゼで覆い、輪ゴムでとめます。重曹は消臭効果と湿気を吸い取る効果をもつため、気になる場所に置いておくと効果があるでしょう。

しかし、重曹は湿気を吸うと固まってしまうので、固まったらその部分を取り除き新しい重曹を足しましょう。固まった重曹は掃除に再使用することができるので便利です。

また備長炭にも消臭効果があるため、備長炭を置いておくことで除湿と消臭をすることもできます。しかし、備長炭が消臭効果を発揮するには、最低でも2kgほど必要になるといわれています。交換時期の目安もあまりわからないので、気が付いたら効果が切れていることもあるようです。

      湿気の臭いとり方法は?

湿気をため込まないための工夫

家中が湿気臭い状態になってしまわないようにするには、前述した方法の以外に、以下の方法が効果的でしょう。

湿度計を置く

部屋の中の湿度がどのくらいあるのか把握をしておけば、湿気対策をする目安になります。こまめにチェックして、湿度がたまっていたら対策するようにしましょう。

部屋の換気

一番効果的かつ簡単な除湿方法です。雨が降っているとき以外は、外の空気と入れ替えるだけで湿度が高い空気を外へ移動させることができます。その際は、2箇所の窓を開けておくと風の通り道ができるので、効率よく換気ができるでしょう。

除湿器の使用、エアコンの除湿機能

除湿器を使用することで部屋の中にある湿度を下げることができます。しかし、除湿器をつけたままにしておくと今度は乾燥しすぎてしまうことも考えられます。湿度は高すぎても低すぎてもいけないので、適度な湿度になるよう心がけましょう。

まとめ

部屋の中の湿度が高いと、カビや細菌が繁殖をしてしまい湿気臭い状態になってしまいます。通気性が悪い場所や水まわりは、湿気がたまりやすいので注意が必要です。もし部屋が湿気臭い状態になってしまった場合は、窓をあけて換気をするなどして湿気を逃がしましょう。

また、除湿には重曹を使用した除湿剤もおすすめです。作り方も簡単なので、今回の記事を参考にしてぜひ挑戦してみてください。使い終わった重曹も掃除に使うことができるため一石二鳥ですね。

もし上記の対策を行っても臭いが取れない場合は、消臭・脱臭のできる業者への依頼を検討してみてはいかがでしょうか?経験豊富な消臭のプロが、臭いの問題を解決してくれることでしょう。

消臭・脱臭を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「消臭・脱臭」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:ふじこ
手先が器用で、DIYが得意分野。その特技を生かし家具・雑貨修理の記事を担当している。家の掃除は苦手なので、効率的にできる方法を探し求めている最中。

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2018-10-02 12:09:03
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