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カーペットの汚れやシミを「なかったこと」にする掃除法!ダニ対策も

2018-04-03

カーペットの汚れやシミを「なかったこと」にする掃除法!ダニ対策も

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カーペットの掃除は大変だと思いませんか?ゴミがなかなか取れないことや、シミ汚れが落ちなくなってしまうことがあります。取れないからと放置してしまうと、ますますゴミや汚れは目立ってしまいます。

丸洗いできるようなカーペットは簡単にきれいにすることができますが、そうもいかない場合は掃除機などで掃除することになります。それでも掃除機で掃除していても、綺麗にならないと感じることはあります。

しかし掃除の仕方1つで変わって くることがあるのです。最近ではカーペット掃除を手軽にできるグッズ登場しています。そんな、カーペットを綺麗に掃除する方法をご紹介していきます。

カーペットを掃除機でピカピカにする

掃除機をかけるときにサッサッと手早くかけていませんか。掃除機は手早くかけているだけではきれいにすることはできないのです。実は表面だけゴミを取り、奥までは取れていないのです。掃除機のかけ方を変えるだけで、奥まできれいにすることができるのです。

カーペットへの掃除機のかけ方

カーペット全体に手早く掃除機をかけるのではなく、ゆっくりと掃除機をかけていくのがコツになります。1平方メートルを20秒ほどが目安とされています。掃除機とカーペットの接着面がしっかりしていることで、ゴミが吸われていくのです。

毛の流れに沿って掃除機をかけることがあると思いますが、逆らって引きながらかけることで綺麗にできます。フローリングと違い押し引きしてかけるのではなく、カーペットは上から下へ、下から上へ。左から右へ、右から左へと全方向へ引きながらかけるのが、効率的とされています。

一方向からかけるのではなく、上から下へかけたら右から左へと十字にかけるようにすることでゴミが取れやすくなります。

 掃除機をかける頻度

カーペット掃除はほぼ毎日行うのがいいとされています。毎日が無理でも2、3日に1回は行うのがいいとされています。清潔感も保たれ、カーペットを長持ちもさせることができるのです。

カーペットを掃除機でピカピカにする

カーペットの裏側にも掃除機

カーペットの裏側にもゴミは溜まっているのです。めくれるようなカーペットは週に1、2回ほどはめくって掃除機をかけることも大切です。

カーペットの汚れやシミ別掃除法

カーペットに付いてしまう汚れやシミは早いうちに掃除しないと、後々に残っていってしまいます。もし残ってしまっても、適切な掃除をすればきれいにすることはできるのです。

赤ワインやしょうゆのシミ抜き

シミ抜きは中性洗剤を使って落とすことができます。しかし、そのまま使ってしまうと汚れの原因になってしまうこともありますので、5倍ほど薄めて使うのがいいとされています。

薄めた洗剤をブラシに付けて、上から叩くようにシミを抜いていきます。シミ汚れが浮いてきたら、上からぼろ布などを当て汚れを移していきます。
シミが取れたら、最後に洗剤が残らないように固く絞ったぼろ布などで拭き取っていきます。洗剤や水分が残ったままになってしまうと、今度はカビの原因になってしまいますので、しっかり拭き取ってください。

カーペットの汚れやシミ別掃除法 赤ワインやしょうゆのシミ抜き

髪の毛やペットの毛の対策

髪の毛やペットの毛を取ろうとしても、取れないときがあります。粘着クリーナーなどで取ることができますが、それ以外にもゴム手袋で簡単に取ることができるのです。
ゴム手袋でカーペットの表面に触れると、ゴムに毛が付いてくるのです。

ペットの毛がカーペットにつかないようにする予防法はあまりありませんが、ゴム手袋があるだけですぐに取ることができるので、後々の大きなゴミや汚れにならない対策になるでしょう。

カーペットの汚れやシミ別掃除法 髪の毛やペットの毛の対策

くっついたガム

カーペットに付いてしまったガムを取る方法は大きく2つあります。1つは、ガムを凍らせて取る方法です。もう1つはガムを溶かす方法になります。

ガムの上に保冷剤や氷袋を置き凍るまで放置して、凍ったガムにヘラを使いこすり落としていきます。落とし後は、洗剤を含んだぼろ布などで叩くように汚れを落としていきます。汚れを落とした後は、洗剤や水分が残らないように拭き取っていきます。

一方では、サラダ油などの油分を含む物をガムに塗り溶かしていきます。溶けたガムと油分をぼろ布などで拭き取り、薄めた洗剤を付けて軽く洗います。水分を含んだぼろ布などで拭き、水分が残らないように固く絞ったぼろ布などで拭き取る方法になります。
どちらもガムを取った後は、シミ抜きと同じように汚れを落としていくことになります。

カーペットの汚れやシミ別掃除法 くっついたガム

ダニ対策

ダニは奥の方に潜んでいます。掃除機で掃除していてもダニのところまでは届くことはあまりないです。丸洗いができるカーペットや、天日干しができるものはできる限り天日干しをしていくのがいいです。

また重曹でカーペットを掃除することでダニの対策になります。
カーペット全体に重曹を撒き、しばらく放置します。その後、しっかりと掃除機をかけることで、カーペットの奥の汚れや湿気を取り除き、ダニの発生予防になります。

ダニが発生している場合はスチームアイロンで、死滅させることができます。カーペットに60度以上に熱したアイロンをかけ、ダニを死滅 させていきます。その後、掃除機をかけることでダニの死骸や糞の駆除ができるでしょう。

カーペットの汚れやシミ別掃除法 ダニ対策

カーペットの隅が丸まったり、家具で凹んだ時の対処

カーペットを使用していると、丸まったり、そり返ることがあります。また重い家具を置いていると、凹んでしまっていることもあります。

そり返りの対処法としては、そり返っている部分に重いものを置くことで直すことができます。リバーシブルタイプのカーペットはアイロンをかけることで直すことができます。

カーペットが凹んでしまい、元に戻らない時はブラシとアイロンのスチームを使い、直すことができます。スチームを凹みにかけ、ブラシで起毛することを繰り返すことで、寝ていた毛が起きてきます。

カーペット掃除に役立つグッズ

カーペットの掃除は掃除機を使わないお手軽なものも多くあります 。ラバーブラシは軽くブラッシングするだけで、ゴミなどをかき出すことができます。ブラッシングするように使うので、毛先が整いカーペットがふんわりとします。

またカーペットの上でコロコロと転がすだけゴミを取る事ができる「カーペットクリーナーぱくぱくくん」があります。気になったらすぐに掃除できるため、掃除機がかけられない時でも、簡易に掃除できることができます。

カーペット掃除に役立つグッズ
Photo by Amazon

まとめ

少しのことで、カーペットは奥から綺麗に掃除する事ができます。掃除機のかけ方1つで綺麗にできます。また特殊な物を使わないで、家にあるものを使うだけで綺麗にしていくこともできるので、大変なカーペット掃除も簡単にはじめることができることができます。 適切な掃除で、綺麗なカーペットを保っていきましょう。

カーペットクリーニングを依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」「カーペットクリーニング」をご覧ください。

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