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2種類の汚れを徹底的に落とす!バスタブの掃除方法をご紹介!

投稿日:2018-05-24 更新日:2018-10-02

2種類の汚れを徹底的に落とす!バスタブの掃除方法をご紹介!

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お風呂場は毎日の疲れをとるための大切な場所ですよね。そんなお風呂のバスタブが汚れていたら、気持ちよくお風呂に入れないですよね。

バスタブの汚れには2種類あることはご存知でしょうか。じつは、種類によって汚れの落としかたも異なります。それぞれに効果的なものを知っておけば、簡単にお風呂をきれいにできるかもしれません。

本コラムでは、バスタブの汚れやバスタブ掃除に有効なグッズをご紹介します。しつこい汚れがなかなか取れなくて困っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

バスタブには2種類の汚れが!水垢と湯垢について

バスタブの汚れ正体は、いったいどんなものでしょうか。バスタブ掃除をするにあたって、汚れの原因を知っておくことは重要です。

バスタブの汚れは、主に「湯垢」と「水垢」2種類があります。「同じじゃないの?」と思われるかもしれませんが、じつはこの2つは別物で、掃除方法もそれぞれ異なります。では、それぞれの特徴を解説します。

・湯垢とは
湯垢とは身体を洗った際に出てくる皮脂が、せっけんカスと混じったものです。黒カビは皮脂汚れを栄養として繁殖していきます。また、茶色や黒色の汚れになることも特徴です。

・水垢とは
水道水にはマグネシウムやカルシウムなどのミネラルが含まれています。水滴をそのまま放置するとミネラルだけが残り、白い水垢となります。

それぞれの汚れの原因を知ることで、お風呂場をキレイに掃除することができます。

バスタブには2種類の汚れが!水垢と湯垢について

基本的には中性洗剤でバスタブ掃除をしよう

毎日のバスタブ掃除には中世洗剤が最適です。ホームセンターやドラッグストアに売っているお風呂用洗剤の多くが、中性洗剤です。

なぜ毎日のお風呂掃除が最適なのかというと、人体に刺激が少ないからです。アルカリ性や酸性洗剤は強力な洗浄力を持ちますが、毎日使っていると肌荒れの原因となってしまう危険があります。反対に中性洗剤は、洗浄力はあまり高くはありませんが人体への刺激も少ないため、毎日のお掃除をする場所向けといえるでしょう。

バスタブ掃除用の中性洗剤にはスプレータイプのものが多いため、バスタブの汚れた個所に吹きつけ、1分ほど放置してからシャワーで流すだけでもキレイになります。

なかなか取れない汚れを取る方法!その①:重曹でバスタブの湯垢を落とす

毎日バスタブ掃除ができない場合、水垢や湯垢汚れがこびりついてしまって困りますよね。そのような場合はどうしたらよいのでしょうか。

まずは、しつこい湯垢汚れを取る方法から解説していきます。先ほどもお伝えしましたとおり、湯垢の主な原因は、皮脂汚れやせっけんカスが固まったものです。

皮脂汚れの成分は酸性のため、反対の性質を持つアルカリ性の洗剤が有効です。とくにおすすめなのが「重曹(じゅうそう)」です。重曹は弱アルカリ性で、ホームセンターやドラッグストアはもちろん、100円ショップでも販売されています。

この重曹を使ったバスタブの掃除方法をご紹介します。重曹は粉末状で水に溶けやすいため、お湯をはったバスタブにカップ1杯ほどそのまま入れます。残り湯でも十分ですが、あまりにも汚れている場合は、新しいお湯にしましょう。

お湯の中に、風呂桶やイスなどのお風呂グッズも一緒に入れておくとよいでしょう。一晩つけおきするだけで、キレイに汚れが落ちます。それでも汚れが残る場合は、粉末状のままメラミンスポンジなどにつけて軽くこすりましょう。水に溶けやすいため、バスタブも傷つきにくく安心です。

なかなか取れない汚れを取る方法!

なかなか取れない汚れを取る方法!その②:クエン酸でバスタブの水垢を落とす

つづいてはバスタブの水垢を落とす方法をご紹介します。水垢を落とすのに有効なのが「クエン酸」です。クエン酸は柑橘系の果物に含まれる成分のため、人体にやさしく安心です。

水垢はアルカリ性のため、酸性のクエン酸で中和することができます。クエン酸も重曹のように粉末状で市販されているため、ホームセンターやドラッグストア、100円ショップなどで手軽に購入できます。

使い方も重曹と同じように、お湯をはったバスタブにクエン酸をそのまま入れて一晩つけおきするだけです。また水に溶かしてスプレーボトルに入れることで、吹きかけて使うこともできます。蛇口などの金属部分についている水垢を落とす際は、スプレーボトルに入れておくと非常に便利です。

ただし、クエン酸は目に入ると危険なので、使用する際は目に入らないように気をつけましょう。重曹とクエン酸をうまく使い分けることで、バスタブ掃除を効率的におこなうことができます。

それでも汚れが落ちないなら…

バスタブ掃除に重曹やクエン酸を使っても汚れが落ちない場合は、バスルームクリーニングの業者に依頼することもひとつの手段です。バスタブはもちろん、排水口や蛇口など、お風呂場のすみずみまでキレイにしてくれることでしょう。

それでも汚れが落ちないなら…

まとめ

お風呂場が汚れる原因は主に湯垢と水垢です。それぞれの汚れ原因や落とし方が異なります。湯垢は酸性なのでアルカリ性の重曹、水垢はアルカリ性のため酸性のクエン酸が有効です。

毎日のバスタブ掃除には中性洗剤で十分ですが、しつこい汚れを取る場合はこの2つを使ってみましょう。重曹とクエン酸は、ホームセンターやドラッグストア、100円ショップで購入することができます。

重曹やクエン酸の力を借りても汚れが落ちないのであれば、バスルームクリーニングの業者に依頼してみましょう。きっとあなたのお風呂をピカピカにしてくれますよ。

バスルームクリーニングを依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「バスルームクリーニング」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:りさ
コールセンターを経てライターへ転職。さまざまな人に向き合ってきた経験から、記事で的確なアドバイスができることを目指している。

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2018-10-02 11:31:10
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