盗聴器

会社で新規企画の打ち合わせをしていた時のことです。上司が打ち合わせをしていた部屋から、盗聴器を発見しました。たまたま物を落とした際に机の裏から赤い光が反射しているのを見つけて不自然に感じたため、発見に至りました。幸い重要な企画の話をする前の段階で発見したので情報は漏れていないと思いますが、誰が仕掛けたのか分からず、とても気持ち悪いです。この場合はどのような罪に問われるのでしょうか?

質問投稿日:2016/08/05

加盟店スタッフの回答

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    部外者であれば不法侵入の罪になりますが、不特定の人物が出入りする会社であると、犯人の特定ができなければ立証は難しくなります。また、防犯カメラなど、別の手段で証拠を押さえない限り特定は難しいです。
    ※建造物侵入罪、不退去罪の法定刑は、3年以下の懲役または10万円以下の罰金が科せられます(刑法第130条)。

    相手が内部の者であれば、盗聴した内容をライバル会社に流した場合、背任罪に問われます。背任罪以外では刑事罰は難しく、何か損害を被った場合は民事で争うほかないかもしれません。
    ※他人の事務処理者が利害者目的で任務違背行為を行い、事務の委託者に財産上の損害を与えることで成立します(刑法第247条)。

    役に立った31

    回答日:2016/08/06

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    盗聴器を設置するために無断で他人の家に侵入したり、事務所に侵入したりすると、刑法103条の「住居侵入罪」に問われます。また電話回線上に盗聴器を仕掛けて盗聴すると有線電気通信法、盗聴電波を違法に発信すると、電波法に問われます。いずれも懲役刑、罰金刑の対象になります。しかし、現行犯で盗聴を立証しないと罪を問うのは難しいですね。

    役に立った28

    回答日:2016/08/07

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    基本的には、不法侵入や情報漏洩などが罪に問われることになります。盗聴器を仕掛けた人間が社内にいるのか社外にいるのかによって対処法も変わりますので、まずは相手を見極めることが大切です。

    役に立った10

    回答日:2016/08/06

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