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代表的な鳥の種類3選!鳥害対策は生態を把握して行うのがポイント

2018-05-16

代表的な鳥の種類3選!鳥害対策は生態を把握して行うのがポイント

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ベランダを見ると「うわ、糞がある……」なんてこと、ありませんか?もしかしたら、そのベランダは鳥が好んで寄り付く場所になってしまっているかもしれません。

鳥にはさまざまな種類がいますが、人の生活圏に入ってくると害を与えるようになるものがいます。今回は人の生活圏でよく見かけるカラス、ムクドリ、ハトに絞って鳥の被害についてご紹介します。それぞれの鳥害対策も紹介していきますので、ぜひ読んでみてください。

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鳥害にはどのようなものがある?

鳥害とは、鳥が人の生活圏内で人に与える被害のことをいいます。鳥害にはどんなものがあるのか、種類別にみていきましょう。

感覚被害

町を歩いていると、鳥の鳴き声が聞こえてくることがありますが、大きな鳥の鳴き声が聞こえてくると、「うるさいなぁ……」と感じてしまうこともありますよね。
そのように、鳥の鳴き声が聞こえてくると不快に感じるのが感覚被害です。感覚被害には鳥の鳴き声だけでなく、姿や鳥、羽根、糞、尿のにおいなどがあります。

生活被害

人が生活している場所に長時間鳥がいることで、生活の妨げになってしまうのが生活被害です。鳥がベランダや公園などに長く居ると、その場所を使いたくても鳥たちが邪魔になって使えないですよね。まだ鳥たちがその場にいるだけならよいですが、その場所で糞や尿をされてしまうと、掃除が終わるまで完全に場所を使えなくなってしまいます。

また、ベランダに干してあった洗濯物に糞を付けられてしまったら目も当てられません。「せっかく洗ったのにまた洗い直し……」なんてことになったらショックですよね。

景観被害

鳥たちの糞や尿の被害は、ニオイで不快にさせたり、生活の邪魔をするだけではありません。看板や壁にこびりついて、見た目を汚してしまいます。建物に巣を作られて糞をされてしまうと、街の景観が損なわれてしまいます。

鳥が持っているインフルエンザ菌が人に移ることがあります。このように鳥が原因で人の健康に害を与えることを衛生、健康被害といいます。

このように、鳥害にはさまざまなものがあります。鳥害が身近に起こっていると生活がしにくくなってしまいますので、普段の生活がしやすくなるように鳥害対策をしましょう。

鳥害にはどのようなものがある?

鳥害対策①カラス

まずはカラスの鳥害対策についてご紹介していきます。

まずはベランダなど、生活している場所にカラスを近づけないようにすることが大切です。カラス除けネットなどを使うとよいでしょう。

また、カラスはエサがあると、すぐにエサ場だと思って寄ってきます。まずはカラスのエサになるようなもの家の近くに置かないようにしましょう。

カラスは腐ったものでもなんでも食べるので、家の外にごみを置いている場合はカラスのたまり場になりやすくなっています。ごみは外に置かず、ごみの収集日に家のなかから持ち出すようにしてください。

鳥害対策①カラス

鳥害対策②ムクドリ

ムクドリといわれても、ピンとくるかたは少ないかもしれません。
ムクドリは比較的体の小さな茶色がかった体色の鳥です。姿形だけ見ると「ああ、かわいいなぁ」と思うかもしれませんが、たくさんの数が集まってしまうと大変なことになってしまうのです。

本来、ムクドリは農作物の影響を与える虫などを食べていたので、里山の樹林地などに生息していました。しかし、最近ではエサが少なくなって都市部でも見かけるようになってきたのです。

ムクドリが集まると、糞や尿で街が汚れてしまうことが多いです。それを防ぐために、ムクドリが嫌がる成分が含まれた忌避剤や木酢液などが街路樹などに設置されていることがあります。また、ムクドリが巣を作りやすい木を切り倒してしまうこともムクドリの鳥害対策につながります。

鳥害対策②ムクドリ

鳥害対策③ハト

公園などでよく見かけるハトも、鳥害を引き起こします。ハトには帰巣本能というものがあり、1度巣の場所を決めると何度でも戻ってきます。この帰巣本能には段階があるので、段階に合わせた鳥害対策が必要です。

ハトを寄り付かなくさせるのに有効なのが、ハト専用の針山をベランダに置くことです。「ここは巣を作るのに安全なのかな」と確認しようとベランダなどに降り立ったとき、痛くて飛び去ってくれるのです。

ハトは鳥獣保護法で守られているので傷つけることをしてはいけませんが、ハト専用のものであれば樹脂製なので安全です。

1度「ここは危ないな」とハトが思ってくれると、2度とその場所には寄り付かなくなってくれます。ハト対策をするにはまず、その場所がハトにとって危険な場所なのだと思わせることが大切です。

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まとめ

鳥害にはさまざまなものがあります。鳥は種類によっていろいろな特性を持っているので、その特性に合わせた鳥害対策をとっていくことが大切です。

カラスであれば、外にごみを置かないようにするだけで寄り付かなくなり、ムクドリは苦手な成分を含んだ忌避剤や木酢液を使うとよいでしょう。また、鳩は帰巣本能を理解しておくと対策が立てやすくなります。

もし、「それでもどう対策を立てるか不安……」というときは、業者に頼んで駆除してもらいましょう。豊富な知識と経験で対応してくれますよ。

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依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「ハト駆除」をご覧ください。

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