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家庭でできるカラス対策とは!まわりに迷惑をかけない手段について

投稿日:2018-02-01 更新日:2018-10-03

家庭でできるカラス対策とは!まわりに迷惑をかけない手段について

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ゴミ捨て場のゴミをカラスに荒らされているところを目撃した経験があるでしょうか。日常生活でカラスによって迷惑を被ることは少なくありません。カラスによる被害を抑えるためには何をしたらよいでしょうか。カラス対策に使用できる道具や対策はいくつか存在します。対策ごとに効果を知って目的に合わせてカラス対策をすることが大切です。

今回は、カラス対策の手段とその効果について取り上げます。

道具を使ったカラス対策4選

道具を使ったカラス対策があります。いくつかご紹介します。

CDや人形

CDの反射を使いカラスを撃退します。またカカシの役割を担うことができる人形なども有効です。カラスには高い学習能力がありますから、これらを使用するときは定期的に置く場所を変えたほうがよいです。

カラス対策用ステッカー

CDと同様に反射によりカラスを撃退します。専用のステッカーの中ではバイオ技術を利用した反射板が存在し、CDよりも効果があるといわれています。

テグス

アクセサリーの繋ぎに使われているテグスを張り巡らせることでカラスの侵入を防ぐ効果があります。ただテグスは小さなお子さんにとってはケガの原因となることがありますから、子どもがいる家庭では使用しないほうがよいかもしれません。

警棒など

警棒などの道具を使って追い払うことで、その場所がカラスにとって危険な場所だと認識させることができます。しかし直接カラスに危害を加えると鳥獣保護法に違反する可能性がありますから、カラスに当てないように追い払う必要があります。カラスをしばらくの間威嚇するため、しつこく定期的に行う必要があります。

道具を使ったカラス対策は専門の人ではなくても行うことができるため、自分で対策をする際はとても有効だといえます。ベランダなどでカラスに悩まされている家などでは行ってみるとよいでしょう。また万能なカラス対策グッズのひとつには、防鳥ネットがあります。その役割と使い方についてご説明します。
      道具を使ったカラス対策4選

防鳥ネットの選び方と使い方

防鳥ネットはカラスが近寄ってきてもネットの前で侵入を止める役割があります。中でもカラス専用の防鳥ネットは網目が細かく、強度が高いです。

防鳥ネットは安価なものだとその形に違いがみられます。ネットを設置したい場所の大きさや形によってネットを選ぶことが大切です。防鳥ネットは大型のものだと農業などに使用する大きさですから、一般家庭用の中型タイプを選ぶことをおすすめします。また、小さな花壇などを守る小型タイプの防鳥ネットも存在します。ベランダで家庭菜園などをしている家庭などにはこれがおすすめです。

使い方の注意点は、防鳥ネットを使用したい場所に設置するとき隙間に注意を配ることです。カラスは賢い生き物ですから、小さな隙間や設置不足があると自力でこじあける能力があります。設置の際は隙間などに注意して取り付けましょう。また接地面はできるだけ頑丈にする必要があります。テープなどの補助用具を使用してもよいと思います。

生ゴミに群がるカラス対策

カラスが生ゴミに群がってエサを探すときにも、防鳥ネットは役立ちます。小型~中型タイプのネットを選んで使用しましょう。ゴミを捨てるときに使用するものですから、ゴミを置いたら上からかぶせるという使い方をします。この作業のポイントは、ネットをカラスにめくられないように設置することです。ネットをかけるとき、端をゴミの下に丸め込むように包みましょう。そのほうがカラスにゴミを荒らされる危険性が低くなります。

防鳥ネット以外にも前に説明したカラス対策の道具を使用してもよいです。しかし外のゴミ捨て場に使用するときは雨風などで損傷や腐敗することが多いですから気を付けましょう。

これら以外のカラス対策としては、捨てる生ゴミをできるだけ減らすことが大切です。生ゴミが多いゴミ捨て場にはカラスは集まりやすく、荒らされたときの後処理も大変になります。ゴミの捨て方に気を配ると被害が最小限で収まります。また、生ゴミを可燃ゴミの中央付近に入れるように工夫することも大切です。カラスは視覚を使い、ゴミを物色しますから、外から生ゴミが見えないゴミ袋は荒らされにくいといえます。
      生ゴミに群がるカラス対策

カラス対策の注意点

カラス対策をすることで、まわりの人に迷惑がかかることがあります。ベランダでのカラス対策は近隣住民への配慮をしつつ丁寧に行うことが大切でしょう。また、生ゴミのトラブルは自分の家庭ではなく近所の家庭と共有するトラブルです。自分たちだけで対策をするとかえって人に迷惑がかかってしまうこともあり得ます。お互いで話し合いを行い適切なカラス対策を考えましょう。

また、カラスを追い払うことは、鳥獣保護管理法という法律のことを知っている上で行うことが理想です。

鳥獣保護管理法とは野生の動物への危害を減らすために定められた法律です。この法律により、駆除をしようとしてカラスにケガなどを負わせたり捕獲したりすることは禁止されています。カラス対策は防鳥ネットや反射板を利用する程度にとどめておきましょう。専門の業者にカラス駆除を依頼する際も、駆除の許可を得た業者でないと頼んではいけません。許可を得ているかどうか確認するようにしましょう。

目的に合った適度なカラス対策をしてカラスにとって住みやすい環境から寄り付きにくい環境に変えることが重要です。
      カラス対策の注意点

まとめ

ゴミを荒らすなどカラスによる被害は後を絶ちません。多くの人がカラスによって悩まされているでしょう。効果的なカラス対策にはいくつか手段があり目的や近所との関係を考えて行わなければなりません。ベランダやゴミ捨て場など他の人と共有しているスペースでのカラス対策は迷惑がかからないような適切な手段を使用しましょう。またカラスをはじめ野生の動物への対応は鳥獣保護法に気を付けて動物へケガなどをさせないように注意するべきです。人間は動物から被害を受けているかも知れませんが、動物もまた同じ状況かも知れないのです。鳥獣保護法をはじめ動物愛護の風潮が高まってきており、まわりの動物と共存するという考え方も必要なのかも知れません。カラスの駆除などを自分で行えないときは専門の業者に依頼するようにしましょう。

カラス駆除を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「ハト駆除」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:編集長 SUZUKI
2015年より暮らしのお困りごとを解決するためのコンテンツを作成し、編集した記事は7000ページ以上。 現在は編集長として「本当に役立つコンテンツ」をテーマに日々コンテンツを研究中
得意ジャンル: 害虫駆除(蜂の巣駆除・シロアリ駆除)・害獣駆除(ハクビシン駆除・イタチ駆除・アライグマ駆除)・害鳥駆除(鳩駆除・コウモリ駆除)

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2018-10-03 11:32:02
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