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ねずみ駆除は放置期間が長く数が多いほど手間や時間が余計にかかる!

投稿日:2020-06-01 更新日:2020-06-01

ねずみ駆除は放置期間が長く数が多いほど手間や時間が余計にかかる

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

ねずみを完全駆除できる期間は、いかに早期に対処するかによって大きく異なります。なぜならねずみは警戒心が強く、長く住み着くほど環境に慣れて安全な道を確保するようになるためです。またねずみは繁殖能力が高いため、数が増えてしまうとそれだけ完全に駆除できるまでの期間は長くなってしまいます。

当記事では、ねずみの駆除が長期化しやすい理由や最短で駆除するための方法のほか、自分でおこなう駆除方法などについて解説します。ねずみ被害でお悩みの方はぜひご覧ください。

もしすぐにでもねずみを駆除したいということであれば、弊社までご相談ください。弊社では、ねずみの駆除をおこなうプロの業者をご紹介しています。

ねずみを完全に駆除できる期間は環境によって異なる

壁や天井などに空間や隙間の多い木造建築では、ねずみの駆除に時間がかかることがあります。また、駆除が長期化しやすい理由はほかにもありますので解説していきます。

ねずみの駆除が長期化しやすい2つの理由

駆除が長期化する原因は大きく分けて2つです。ねずみの数が多い場合と、家に長く住みついている場合が原因として考えられます。

ねずみの数が多い場合
ねずみの数が多い場合、1回の駆除ではねずみを取り逃がしてしまうおそれがあり、完全にいなくなるというのは厳しいでしょう。ねずみは繁殖スピードが速く、1年間で5回前後子供を産みます。産まれた子供も早ければ3か月ほどで生殖可能になるのです。

駆除をおこなっても取り逃がしたねずみがいればすぐに繁殖をおこない、また数が増えてしまいます。そうすると何度も駆除をしなくてはいけないので、時間がかかるのです。

3か月以上住み着いている場合
もしねずみが数か月にわたって住み着いている場合は、完全に駆除するまでの期間はどうしても長くなってしまいます。

巣を作ってから長い期間がたっていれば、環境に慣れて活動範囲を広げて、すでに家のあらゆる場所に身を隠せる安全な通り道を確保しているかもしれないからです。ねずみが家中に広がって数も多いと、1回だけの駆除ですべてのねずみを駆除しきるのは困難です。

ねずみを完全駆除できるまでには数か月かかることも

ねずみ駆除は放置期間が長く数が多いほど手間や時間が余計にかかる

ねずみの駆除は、数か月の長期間を要することがあります。これは駆除するための罠などを何度も仕掛けて、1匹ずつ確実に退治していかなくてはいけないためです。

自分で駆除をおこなう場合、状況によっては完全に退治できるまでに半年~1年前後かかってしまうこともあります。たとえ業者であっても、完全にねずみを駆除できる期間の目安は、約3~4回の訪問で1~3か月ほどの期間を見ておきましょう

手早く駆除したいならプロの業者に依頼するのが得策!

ねずみに関しての知識がない場合は、自分で駆除することがむずかしいかもしれません。なにより自分で駆除をおこなえば失敗する可能性もありますし、何度も駆除剤などの購入に費用をかけることになるでしょう。

手早くねずみを駆除したいときは、プロの業者に依頼したほうが得策といえます。業者はねずみの生態や習性を熟知しているため、効率よく侵入経路を特定して環境に適した方法でねずみの駆除や予防対策もしてくれるのです。

また業者であれば経験やノウハウを駆使して、安全な方法で確実に駆除をしてくれます。さらに自分の身を危険にさらすこともなくなるという点もメリットです。

ねずみの駆除は早期に対処するのが最短の方法

ねずみ駆除は放置期間が長く数が多いほど手間や時間が余計にかかる

ねずみは繁殖能力が高いため、巣を作られてしまうと数が増えて、その分駆除にかかる手間や時間が増えてしまいます。ねずみは非常に警戒心が強い動物のため、大量に発生してからではたとえ業者でも捕獲や駆除には時間がかかってしまうこともあります。

そのためねずみの数が増えてしまう前に早期対処することが、駆除の時間を短縮することにつながります。ねずみがいるかもしれないと思ったら、すぐに業者に相談することをおすすめします。現地調査は無料でおこなっている業者もありますので、調査の依頼だけでもしてみるとよいでしょう。

自分でおこなうねずみの駆除方法

「業者に駆除を依頼すれば費用がかかるため、できれば自分でおこないたい……」という方もいらっしゃるかもしれません。ここでは自分でねずみ駆除をおこなう方法やポイントなどを解説します。ねずみを駆除するには追い出したあと侵入経路を塞ぎ、罠を仕掛けるのが基本になります。

駆除方法

ねずみを駆除するための駆除グッズと、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。ここでご紹介するものは、ホームセンターやインターネット通販で購入可能です。

捕獲による駆除
ねずみ捕り器を使って捕獲する方法です。捕獲による方法は、粘着シートやカゴのトラップなどがあります。

実際に捕獲できていることを目で確認できるのがメリットです。しかし、場合によっては、生きたまま捕獲したねずみを自分で処分しなくてはいけません。

生きているねずみの処分方法は、山で逃がす、または殺処分をするなどがあります。殺処分をするときは、水を入れたバケツにトラップごとねずみを入れて水死させます。

ねずみが死んでいるときは、新聞紙にくるんでゴミ袋に密封してください。死骸はお住まいの自治体の分別方法にしたがって、ゴミとして処分をしましょう。

ねずみには素手でさわるとケガや感染症のリスクがあります。ねずみが入っているトラップは、かならず手袋をしてあつかってください。

毒エサによる駆除
ねずみが好むエサに毒を入れておく「ベイト剤」という毒エサを設置する方法です。おびきよせられたねずみが食べれば死滅させることができます。

しかし、毒エサは薬剤の効果がどこであらわれるかわからないため、死骸が天井裏などに残るおそれがあります。死骸を放置しておくと、虫がわくなど二次被害が発生することがあります。

忌避剤による駆除
ねずみが嫌がる成分を含む忌避剤を使って追いだします。スプレー式や燻煙剤のほか、ねずみが嫌がる超音波を発する設置型のものがあります。

もし忌避剤を使用するときは、追い出したあとに侵入経路を塞いでおかなくてはいけません。しかし、出ていったかどうか目で確認することができないため、侵入経路を塞ぐタイミングの見きわめがむずかしいようです。

ラットサインは駆除の手掛かりになる

ねずみには部屋の隅など安全な道を選び、同じ場所を行き来する習性があります。ねずみがよく通る場所には、ラットサインと呼ばれる痕跡が見られるのです。

ラットサインにはねずみのフンや、足跡など身体の汚れがついて黒くなった跡、かじり跡などがあります。ラットサインは屋根裏や床下のすき間、換気扇や通気口、壁のひび割れなどの周辺に見られることが多いです。ラットサインがある場所に駆除剤を配置すると、ねずみを捕獲しやすくなることを覚えておきましょう。

ねずみを追い出したあとは侵入経路を塞いでおこう

駆除するだけではなく、侵入経路を塞ぐこともしなくてはいけません。一時的にねずみがいなくなったとしても、またすぐに家の中にほかのねずみが入り込んでしまうためです。

侵入経路になりやすい場所は、壁や天井のすき間、屋根裏の通気口、戸袋のすき間などです。このような場所はパテで埋めるか、金網を取り付けるなどしてねずみの侵入を徹底的に防ぎましょう。

自分で駆除をおこなう場合は注意も必要

ねずみ駆除は放置期間が長く数が多いほど手間や時間が余計にかかる

ねずみを自分で駆除する場合は、注意しなくてはいけないこともあります。捕獲タイプの場合、ねずみが生きたままの状態で処理しなくてはいけないことがあります。ねずみはさまざまな病原菌をもっていることがあり、咬まれてしまうと感染症を引き起こすリスクがあるのです。

たとえ咬まれることがなかったとしても、寄生しているダニやノミをうつされたり、ねずみのフンなどを処理するときにはサルモネラ菌に感染したりといったリスクあります。

もし自分で駆除することに不安があったり手に負えないと感じたりする場合は、無理をせず業者に依頼するようにしましょう。業者に依頼すれば、自分の身を危険にさらすことなく安全にねずみの駆除ができます。

また実際にどれくらいのねずみ被害にあっているか、一度調査してみるのもよいでしょう。状況を見てもらい、自分で駆除ができそうか相談して、アドバイスを受けてみるのはいかがでしょうか。

ねずみの被害状況を一度調査したいということであれば、弊社までご相談ください。弊社から提携業者をお客様のご自宅に派遣させていただきます。現地調査と現地お見積りは無料です。

まとめ

ねずみ駆除の期間が長くなる原因や自分で駆除をする方法をご紹介しました。ねずみの数が多いときや3か月以上住み着いているときは、駆除に時間がかかることがあります。1匹でも発見したら、駆除をするようにしましょう。

もしご自身で駆除をおこなうときは、捕獲器や毒エサ、忌避剤などのグッズを使う方法があります。駆除したあとに侵入経路を塞いでおくことは、再発防止においてとても大切なことです。

しかし、すでにねずみが繁殖してしまったときは、ご自身での駆除はむずかしいでしょう。また捕獲できたとしても、生きているねずみを処分するのはケガや感染症などのリスクをともないます。

そのようなときはプロに駆除をおまかせしたほうが安全です。そしてなるべく短い期間で駆除を終えるためにも、できる限り早く相談することをおすすめします。

弊社は毎日24時間コールセンターでご相談をおうかがいしています。最適な業者をご紹介させていただきますので、早朝でも深夜でも少しでも気になったときに、ぜひスタッフまでお問い合わせくださいませ。

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ねずみとの接触は健康被害などのリスクがあります。ねずみを見かけたらすぐにプロへ相談しましょう!また、ねずみは被害の再発が多い為、徹底的な駆除と対策をする必要があります。
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ねずみ駆除 13,000円(税抜)~
この記事を書いた人
生活110番:編集長 SUZUKI
2015年より暮らしのお困りごとを解決するためのコンテンツを作成し、編集した記事は7000ページ以上。 現在は編集長として「本当に役立つコンテンツ」をテーマに日々コンテンツを研究中
得意ジャンル: 害虫駆除(蜂の巣駆除・シロアリ駆除)・害獣駆除(ハクビシン駆除・イタチ駆除・アライグマ駆除)・害鳥駆除(鳩駆除・コウモリ駆除)

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2020-05-29 17:07:23
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