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新築でもネズミ対策は必要です!今すぐできる侵入されない家づくり

2019-04-25

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ネズミは新築・古屋に関係なくあらゆる隙間から家のなかに侵入してきて、さまざまな被害を出します。そのため、新築でもネズミ対策をしておくことが大切です。とくに、ネズミの侵入口となりそうな隙間を埋めておくことが、新築ではなによりの対策となるでしょう。

この記事では、新築でもネズミが侵入してくる可能性からどんなところが侵入口となり、どんな対策があるのかまで詳しくご紹介します。ネズミの侵入を防いで、安心して快適な生活を新築で送りましょう。

新築でもネズミは侵入してくるかも!

たとえ新築の家だとしても、どこかに小さい穴や隙間はあるものです。そのため、新築でもネズミ対策をしなければ、小さい穴や隙間からネズミが侵入してきて住みついてしまうかもしれません。ただ、侵入してくる隙間の大きさは、ネズミの種類によっても違います。

日本の家に出るネズミは、ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミの3種類となり、それぞれにあわせた侵入対策をしなければなりません。ドブネズミであれば、3種類のなかで最も体が大きく18~28cmほどになっています。クマネズミなら15~25cmほど、ハツカネズミであれば5~10cmほどになるようです。

このようにネズミの種類によって体の大きさが違い、侵入してくる場所が変わってきます。しかし、基本的にはネズミの種類に関係なく500円玉ほどの隙間があれば、侵入してくると考えておくといいでしょう。もちろん体長が一番小さいハツカネズミは、500円玉どころか1cmほどの隙間があれば侵入してきてしまうようです。

また、ネズミの好む環境によっても侵入経路は変わってきます。そのため、「新築だから侵入できる場所なんてない」と油断をしていると目には見えない部分で大変な被害を受けているかもしれません。そのような事態を避けるためにも、新築でもネズミ対策をしておくのがおすすめです。

新築でもネズミは侵入してくるかも!

ネズミの主な侵入口

ネズミが侵入してくる隙間は、体の大きさ以外に好みの環境によっても変わってきます。どんな環境にある隙間から侵入しやすいのかを知って、新築でもネズミ対策をしておきましょう。

ドブネズミの主な侵入口

水回りや床下などの日の当たらない、湿気の多い環境を好むのがドブネズミです。そのため、家の基礎の隙間や床下の通風口、トイレ・台所など水回りの配管から家のなかに侵入してきます。新築・古屋に関係なくもともとある隙間のため、侵入させないための対策が大切です。

クマネズミの主な侵入口

ほかのネズミはおもに平面移動をするのに対して、クマネズミは運動が得意で上下移動もします。垂直な壁を登ったり、ケーブルや針金のような細いものの上を移動したりするのです。そのため、換気扇や屋根・壁の隙間、瓦の隙間、エアコンの室外機など、建物の上の方から侵入してきます。

ハツカネズミの主な侵入口

体が小さく狭い場所を好むハツカネズミは、1cmほどのわずかな隙間でも侵入してしまうため、侵入口の発見が大変難しいです。壁にできた亀裂や基礎の隙間はもちろんですが、なかには地面に置いたカバンや隙間の空いた箱などの荷物に紛れて、侵入してくることもあります。

新築でするネズミ対策

ネズミが侵入してこないための対策とあわせて、住みやすい環境を作らないことも大切です。せっかくの新築にネズミが出ないよう、しっかりと対策をしておきましょう。

エサや巣材になるようなものは片づける

ネズミは雑食で人間が食べるもの以外にも、ドッグフードや花など何でも食べてしまいます。そのため、食べかすが落ちている場所はもちろん、ペットを飼っている家もネズミにとって豊富なエサ場となってしまうでしょう。

料理をしたあとの台所の床下やペットにエサを与えたあとは、とくに注意して掃除するのがおすすめです。また、ネズミが人間の住む家に侵入してくる目的は、エサ場として以外に快適な住処としてもあります。

ネズミはおもに、ティッシュ・段ボール・新聞紙・衣類などを好み、これらを集めて住処を作ります。家のなかであれば、外敵から襲われる心配が少なく、快適な寝床を作るための巣材も豊富に落ちています。そのため、食べかすだけでなく細かいゴミであっても、放置せずに掃除することが大切です。

新築でするネズミ対策

隙間を埋める

家に出るネズミは、基本的に外から侵入してきます。そのため、新築のネズミ対策には侵入防止グッズの利用がおすすめです。基礎の隙間や床下の通風口であれば、市販されている防鼠用の金網があります。

壁にできたひび割れや屋根の隙間、エアコン導入部分など埋めても問題ない場所には、防鼠効果のあるパテを利用するといいでしょう。また、水回りや配管からの侵入を防ぐ、侵入防止用ブラシもあります。

すべての隙間を埋めるのは大変

ほとんどのネズミが500円玉ほどの隙間があれば、家のなかへと侵入してきます。ハツカネズミのように小さいネズミとなると、1cmほどの隙間からでも入ってきてしまうのです。しかも、1匹でもネズミに侵入されてしまったら、あっという間に手に負えない数になってしまうでしょう。

そのため、新築でもネズミ対策をしておくことは、とても大切です。しかし、ネズミ対策として侵入口をふさぐといっても、あまり知識のない素人がすべての隙間を埋めるのは大変難しいことです。ネズミの侵入口となる隙間はあらゆる場所にあり、簡単には気づけないようなところにもあります。

そのため、防鼠グッズを使って自分で侵入口をふさぐのもいいですが、より確実にネズミ対策をするのなら業者に依頼するのがおすすめです。業者であれば、専門的な知識と技術があるので安心して任せることができますよ。

また、ネズミが侵入してしまい数が増えてから駆除を依頼しては、必要となる費用も高くなってしまいます。そのような事態を回避するためにも新築へ引っ越す前など、できるだけ早い対策をするようにしましょう。

まとめ

ネズミは500円玉ほどの隙間があれば、あらゆるところから侵入してきます。そのため、新築でもネズミ対策をしておくことが、ネズミ被害を出さないためには大切です。ネズミの侵入を防ぐための防鼠グッズは市販されているので、それらを使ってできるだけ隙間を埋めておくといいでしょう。

しかし、ネズミの侵入口となる隙間をすべて埋めるのは、簡単なことではありません。そのため、より確実に侵入対策をするのなら、業者に依頼するのがおすすめです。業者に依頼することで、新築での安心した生活を送れることでしょう。

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