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アメリカのネズミ被害は日本より深刻?あの遊園地では驚きの対策が!

投稿日:2017-10-19 更新日:2018-10-03

アメリカのネズミ被害は日本より深刻?あの遊園地では驚きの対策が!

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ネズミの被害が深刻なのは日本だけではなく、アメリカなどの諸外国も同様です。
アメリカにおいてネズミはペットとしても人気ですが、一方で衛生的な被害や食害に悩まされています。
1メートルを超すネズミが見つかるなど、そのスケールも日本を凌駕しています。
そのほかにも、あの有名なディズニーランドでは驚きのネズミ対策が取られたという過去がアメリカにはあるのです。
今回は、アメリカのネズミ事情についてご紹介します。

アメリカはネズミ大国?アメリカのネズミ事情

日本のネズミとは違う?ネズミによる深刻な被害

アメリカにおけるネズミの被害は日本と同じく深刻です。
産まれたばかりの赤ちゃんがネズミに何か所も体をかじられて死亡するという事件があったほか、電車のつり革につかまっていたらネズミに手を噛まれたという被害もあります。
また、飲食店が多いニューヨークやワシントンなどではネズミが大量に出没し困っているとのことです。

アメリカハタネズミとは

アメリカにおいて農作物に甚大な被害を与えることがあるのがこの「アメリカハタネズミ」です。
日本の動物園でも飼育されており、イネなどのほかサツマイモ・ニンジン・大根などを食べます。
大発生をすると農作物を捕食するため、アメリカでは害獣としても認識されています。
      アメリカはネズミ大国?アメリカのネズミ事情

野良猫がアメリカのネズミ問題を解決している?

ワシントンのネズミ駆除対策とは

ワシントンでは人口増加による飲食店の増加と暖冬が、それと工事が行われたことによりネズミが地下から地上へでてきたこともあり、ネズミの増加が深刻な問題になっていました。

それにより「ブルー・カラー・キャッツ」というプログラムが動物愛護団体「ヒューマン・レスキュー・アライアンス」によって始動されました。
このプログラムは元野良猫を使ってネズミを猫に退治させる代わりに、猫の雇用主となる企業や家庭は屋外で猫に餌と水と寝床を提供するというものです。

この任務についた猫は40匹以上とされ、これまで人間と接する機会がなかった生粋の野良猫たちで構成されています。
猫たちはこの任務に配属されなければ殺処分となる可能性が高かったものが集められています。全ての猫が去勢手術を済ませワクチンを打ち、マイクロチップを埋め込んだうえで任務に参加しています。

アメリカのディズニーランドで猫を飼っていた歴史とは

実はアメリカのディズニーランドにいる野良猫は「自然のネズミ処理班」といわれ、園内のネズミ駆除に役立っているため、キャストの一員として迎えています。
栄養管理やワクチン接種がされ、餌場やねぐらも設置されているため非常に好待遇といえます。

アメリカのディズニーランドの猫キャストの歴史は古く、一説ではカリフォルニア・ディズニーランドの開園当初である1955年からいるとされています。
      野良猫がアメリカのネズミ問題を解決している?

アメリカから学ぶ。効果的なネズミの撃退方法

アメリカのネズミ対策として有名なのが、ペパーミントのエッセンシャルオイルを使った撃退方法です。
ネズミはミントやハッカの匂いを嫌うため、効果的だといわれています。
エッセンシャルオイルを撒く場所は以下の通りです。

・ネズミの侵入口・通り道・隙間・糞がある場所
・冷蔵庫・洗濯機・オーブン・レンジの裏
・食料が備蓄してある棚
・物置や屋根裏

このような場所に散布するだけで、ぱたりとネズミによる被害が減ったと言われています。
また、散布するときには以下のことに注意しましょう。

・香りが合わない場合は使用を中断する
・シミになったり痛んだりするものには直接散布しない
・妊娠・授乳中の人や赤ちゃん・子ども・ペットがいるときは使用を控える
・アレルギーがある場合は使用を避ける
・コットンにつけるとコットンをネズミが引きちぎり巣材にする場合があるため、コットンの使用は避ける

      アメリカから学ぶ。効果的なネズミの撃退方法

ネズミが問題視される理由。アメリカでネズミが運ぶ困った病気

アメリカのネズミも日本のネズミ同様さまざまな病気を運んできます。
以下はその一例になります。

・鼠咬症
ネズミに噛まれることにより発生することのある病気です。
発熱・頭痛などを引き起こし、肺炎もを発症することがもあります。

・サルモネラ菌
感染すると発熱・嘔吐・下痢を発症します。
ネズミだけではなくゴキブリも媒介します。

・レプトスピラ症
感染すると高い熱や筋肉痛を発症します。水の中でも菌が死なないためレジャー施設での感染報告もあります。

まとめ

ネズミはアメリカ・日本問わず病気や火災を引き起こす厄介な生き物です。
一度繁殖してしまうとまさにネズミ算式に子どもを産んで増えていきます。
そのような事態になった場合個人での対策も大事ですが、大量に繁殖してしまった場合や被害が手に負えない場合はネズミ駆除のプロに相談して駆除をしてもらいましょう。

ねずみ駆除について依頼できる業者

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「ねずみ駆除」をご覧ください。

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ねずみとの接触は健康被害などのリスクがあります。ねずみを見かけたらすぐにプロへ相談しましょう!また、ねずみは被害の再発が多い為、徹底的な駆除と対策をする必要があります。
生活110番では、お住いの地域で人気のプロを探せます。実績のあるプロに依頼するなら生活110番にお任せください。
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この記事を書いた人
生活110番:編集長 SUZUKI
2015年より暮らしのお困りごとを解決するためのコンテンツを作成し、編集した記事は7000ページ以上。 現在は編集長として「本当に役立つコンテンツ」をテーマに日々コンテンツを研究中
得意ジャンル: 害虫駆除(蜂の巣駆除・シロアリ駆除)・害獣駆除(ハクビシン駆除・イタチ駆除・アライグマ駆除)・害鳥駆除(鳩駆除・コウモリ駆除)

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2018-10-03 10:24:01
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ネズミの被害が深刻なのは日本だけではなく、アメリカなどの諸外国も同様です。アメリカにおいてネズミはペットとしても人気ですが、一方で衛生的な被害や食害に悩まされています。1メートルを超すネズミが見つかるなど、そのスケールも日本を凌駕しています。そのほかにも、あの有名なディズニーランドでは驚きのネズミ対策が取られたという過去がアメリカにはあるのです。今回は、アメリカのネズミ事情についてご紹介します。
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