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ねずみ駆除は自分でもできる?役立つグッズと駆除の注意点を解説!

更新日:2021-04-30

ねずみ駆除は自分でもできる?役立つグッズと駆除の注意点を解説!

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

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「家の中にねずみがいるかも……」突然、屋根裏からする足音は、もしかしたらねずみのものかもしれません。家の中にねずみがいると思うと、安心して暮らすことはできないですよね。一刻も早くネズミを退治してしまいましょう。

そこで今回は、「ねずみ駆除を自分でする方法」をご紹介します。捕獲器、殺鼠剤、忌避剤の3つの方法を紹介していきますので、「自分でねずみを駆除したい!」という方はぜひ参考にしてみてください。

捕獲器を使ってねずみを自分で駆除する方法

捕獲器は、ネズミの通り道などに設置することで、ねずみを罠にかけて捕獲するものです。まずは、捕獲器を使ってねずみを駆除するメリットを紹介します。

・薬剤を使わない
薬剤を使わないため、ペットや小さいお子さんがいるご家庭でも安心して使うことができます。ペットやお子さんが誤って口の中に入れてしまう心配はありません。

・後処理が簡単
薬剤や毒エサのようにねずみを死亡させてしまうことがありません。捕獲器に入っているねずみを外に逃がすことで簡単に後処理をすることができます。

・長く使うことができる
薬剤であれば使用すると次第に効果が薄くなってしまうため、再度購入する必要がありますが、捕獲器であれば半永久的に使うことができます。

捕獲器を使うことにはデメリットもあります。それは、設置場所を間違えると効果が期待できないということです。ねずみが通らない場所に置くとねずみが警戒してしまい、罠に近づかないこともあるためです。

ここでは、捕獲器を使ってねずみ駆除を自分でおこなうためのおススメの商品を紹介します。

・Ninonly ネズミ捕り 2個セット 捕獲用かご ネズミ捕りワナ ねずみとり捕獲器 大きいネズミを捕る 踏み板式 無毒無害 人道的 細菌伝染防止 再利用可能 簡単設置(黒い透明)

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ねずみが潜んでいると考えられる場所に捕獲器を設置します。捕獲器の中にエサを置くことでねずみをおびき寄せます。

殺鼠剤を使ってねずみを自分で駆除する方法

殺鼠剤(さっそざい)を使ってねずみを駆除する方法です。殺鼠剤とは、ネズミが好むエサの中に毒が混ぜ込まれているもので、それをねずみに食べさせて中毒死させます。

殺鼠剤はねずみを駆除するために開発された薬剤であるため、ほかの駆除方法よりも効果は期待できますが、いくつかの注意点があります。

・死体による異臭
ねずみを駆除したとしても、早く死体の後処理をしないと悪臭が発生します。すばやく死体の後処理をすることが大切になるでしょう。

・必ず駆除できるわけではない
殺鼠剤といってもねずみを確実に駆除することができるとは限りません。その場合、「殺鼠剤の使用方法が間違っている」「そもそも使用している殺鼠剤では効き目がないねずみが家にいる」などが理由として考えられます。

殺鼠剤は使用する際に注意が必要ですが、すぐにでもねずみを退治したいという方は殺鼠剤を使用してもよいかもしれません。

ここでは、殺鼠剤を使ってねずみ駆除を自分でするためのおススメの商品を紹介します。

・アース製薬 デスモアプロ トレータイプ ネズミ駆除剤 4トレー入

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ねずみがひと口食べるだけで大きな効果を発揮してくれるでしょう。ねずみの通りやすい壁際に置くことでより効果があります。

・業務用 スーパーラット・バスター (5g*50包)

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業務用の殺鼠剤です。和紙袋を破らずそのまま置くだけでよいため簡単に設置できます。ねずみが好むとされる誘引剤を含んでいるため、ねずみをしっかりと引き寄せます。

忌避剤を使ってねずみを自分で駆除する方法

忌避剤を使ってねずみを駆除するメリットは、死体を見ずに済むということです。忌避剤はねずみを家に近寄らせないようにするために使います。そのため、ねずみを殺すことなく追い出すことができます。

忌避剤は継続的に使用しなければならないというデメリットもあります。例えば、スプレータイプの忌避剤を使用した場合、しばらくするとねずみはスプレーのにおいになれてしまいます。

そうなると、忌避剤としての効果が期待できなくなってしまうため、定期的ににおいを変えなければなりません。

ここではおすすめの忌避剤について紹介しますが、スプレータイプだけでなく設置タイプやくん煙タイプなどもあります。

・SHIMADAねずみ忌避スプレー420ml

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ねずみの通り道などにスプレーするだけでねずみを追い出す効果が期待できます。効果は6~12時間ほどです。

ねずみを自分で駆除する際の注意点

ねずみ駆除を自分でする際の注意点を紹介します。

・病原菌
ねずみはたくさんの病原菌を持っています。そのため直接手で触らないようにしてください。ねずみを駆除する際は手袋を着用して作業するようにしましょう。

・ペットへの影響
先ほども説明しましたが、ねずみ駆除に使う薬剤はペットに悪影響を及ぼすものもあります。ねずみ駆除の際に使う薬剤が、飼っているペットに影響が出ないか調べてから薬剤を使いましょう。

・根絶は難しい
今回紹介した駆除方法ではねずみを根絶することは難しい場合があります。ねずみは家のあらゆる隙間から侵入してきます。そのため、侵入経路を特定することが難しいからです。

ねずみ駆除は業者が依頼するのが無難!

ねずみ駆除を自分でしても効果がない場合もあります。そのようなときは業者に依頼するのがよいでしょう。経験豊富な業者に依頼することで侵入経路を特定してねずみを駆除してくれます。

業者に依頼すると費用がかかってしまいますが、手間はかかりません。ねずみを駆除するだけでなく、そのあとねずみが再び家に近寄らないように対策もしてくれます。ねずみのことでお困りであれば、業者に相談してみてはいかかでしょうか。

まとめ

今回は「ねずみ駆除を自分でする方法」を紹介しました。ねずみを駆除する方法は捕獲機、殺鼠剤、忌避剤を使用する3つです。それぞれメリット、デメリットがあるので、ご自身がよいと思った方法でねずみを駆除してみてください。

ねずみを駆除する際はねずみを直接手で触らないようにしましょう。ねずみはたくさんの病原菌を持っているので、直接触らず、手袋をするとよいでしょう。

ねずみを完全に駆除することは難しい場合もあります。そのようなときは業者に依頼するのがよいでしょう。経験豊富な業者に依頼することですばやく丁寧にねずみを駆除してくれます。

ねずみ駆除を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「ねずみ駆除」をご覧ください。

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ねずみとの接触は健康被害などのリスクがあります。ねずみを見かけたらすぐにプロへ相談しましょう!また、ねずみは被害の再発が多い為、徹底的な駆除と対策をする必要があります。
生活110番では、お住いの地域で人気のプロを探せます。実績のあるプロに依頼するなら生活110番にお任せください。
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この記事を書いた人
生活110番:編集長 SUZUKI
2015年より暮らしのお困りごとを解決するためのコンテンツを作成し、編集した記事は7000ページ以上。 現在は編集長として「本当に役立つコンテンツ」をテーマに日々コンテンツを研究中
得意ジャンル: 害虫駆除(蜂の巣駆除・シロアリ駆除)・害獣駆除(ハクビシン駆除・イタチ駆除・アライグマ駆除)・害鳥駆除(鳩駆除・コウモリ駆除)

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