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コウモリがシャッターの中にいるかも!コウモリのフンの特徴と対策

投稿日:2018-06-11 更新日:2018-10-03

コウモリがシャッターの中にいるかも!コウモリのフンの特徴と対策

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「シャッターの下に、小さく細長い動物のフンが落ちている・・・」もしかするとそれはコウモリのフンかもしれません。

もしコウモリのフンだった場合、それを放置しておくと健康を害してしまうおそれがあります。なぜならコウモリのフンには、多くの菌が含まれているからです。

また、コウモリは小さい体で、シャッター周辺のほんのわずかなすきまでも入り込んでしまいます。そんなときは、みなさんのお家にある「養生テープ」がコウモリの侵入を防いでくれるかもしれません。

このコラムでは、「コウモリのフンの危険性」や「コウモリがシャッターに住み着いてしまっている場合の対策方法」をご紹介します。
コウモリの被害から解放されて快適な毎日を過ごしましょう!

シャッターの下にフンが!それってコウモリかも

シャッターの下に動物のフンのようなものが落ちていたという経験がある方もいるのではないでしょうか。それはもしかすると、コウモリのフンかもしれません。

コウモリのフンは、5mm~10mmほどの大きさで、細長くねじれた形をしているのが特徴です。

ほかの害虫や害獣のフンと形状が似ているため、判別が難しいと言われていますが、このような特徴のフンを見つけたら、コウモリがシャッターに住み着いている可能性を疑ってもよいでしょう。

日本に多く生息する「アブラコウモリ」は、体長5cmほどの小さな体であるため、1~2cmのすきまさえあれば侵入してきてしまいます。そのため、シャッター周辺にわずかでもすきまがあれば、シャッター裏に侵入し、住み着いてしまうこともあるのです。

シャッターの下にフンが!それってコウモリかも

放っておくと危険!コウモリの糞害

コウモリのフンは、さまざまな害をもたらします。シャッターの周辺にコウモリのフンが落ちているという場合、そのまま放置しておくと危険かもしれません。ここではフンによって起こりうる被害について紹介します。

・悪臭
とくに多い事例が、強烈なニオイの悩みです。コウモリは大量にフンをするため、気づかないうちにフンが積みあがっているというケースもあります。

・騒音
コウモリは夜行性の種が多いため、夜になると民家の周辺を飛び回り、鳴き声や羽音による騒音を引き起こします。

・カビ
コウモリのフンにはカビ菌が多く含まれているため、そのまま放っておくと、その菌が空気中を飛散してしまう可能性があります。もしその菌が人間の体内に入ってしまうと、感染症を引き起こしてしまう危険性があるのです。

・ダニ、ノミ
さらにコウモリには、ダニやノミが寄生していることもあるため、フンにも付着していることがあります。カビと同じくそれを人間が吸い込んでしまうと、健康を害するおそれがあるため注意が必要です。

このように、コウモリのフンは放っておくととても危険なため、コウモリがシャッターに住み着いてしまった場合、早急に対策をとる必要があります。

コウモリをシャッターから追い出す方法

では、コウモリをシャッターから追い出すにはどのような方法が有効なのでしょうか。手軽な方法は、コウモリが嫌がるスプレーを使うことです。コウモリ用の忌避スプレーは、ホームセンターや通販サイトなどでも購入することができます。

このようなスプレーは、コウモリの苦手とする「ハッカ」のにおいがするため、シャッターのすきまやコウモリが出現する場所に吹きかけるだけで、コウモリを遠ざけることができる優れものです。

しかしコウモリは一度駆除しただけでは、また同じ場所に戻ってきてしまうこともあります。数日おきに繰り返し何度もシャッターにスプレーを吹きかけ、この場所は居心地の悪い場所だと認識させることが大切です。

また、コウモリは『鳥獣保護法』により、許可なく捕獲・殺処分することは禁じられています。駆除する際は、捕まえたり、殺したりしないように注意してください。

コウモリをシャッターから追い出す方法

シャッターの侵入口を塞いで対策

たとえ一度コウモリをシャッターから遠ざけることができても、コウモリはかしこい生き物であるため、また同じ場所に戻って来てしまう可能性が高いです。

そのため、コウモリの侵入口をふさいで対策をする必要があります。ほんの小さなすきまでも、養生テープやガムテープ、段ボールなどでふさいでおきましょう。

しかし、段ボールやガムテープで侵入口をふさぐだけでは、コウモリにいとも簡単に食いちぎられてしまうこともあります。そのため、樹脂や金属などの丈夫な素材で穴をふさぎます。

作業が終わったら、きちんとシャッターが開閉できるかを確認することが大切です。なぜなら、穴をふさぐ作業に没頭するうちに、「シャッターが動くのに必要な隙間まで埋めてしまった……!」なんてことがあるためです。

コウモリが侵入してくる穴かどうか判断をしながら、シャッターの開閉できるように隙間を埋めていかなくてはいけません。もし自分で対策をしてもコウモリのフン被害がおさまらないという場合は、コウモリ駆除のプロに駆除を依頼してみるのもひとつの手です。

まとめ

シャッターの下にコウモリのフンのようなものが落ちていた場合、健康を害する危険性もあるため、すぐ対策をとらなければなりません。

ホームセンターや通販サイトなどで、コウモリ用の忌避スプレーを手軽に購入することができるので、根気よく繰り返しシャッターに吹きかけましょう。その後はコウモリの侵入口をふさいで様子を見てみてください。

それでもまだ「コウモリがシャッターに住み着いてしまう」「フンの被害がなくならない」という場合は、コウモリ駆除のプロに一度相談してみることをおすすめします。

コウモリ駆除を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「コウモリ駆除」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:編集長 SUZUKI
2015年より暮らしのお困りごとを解決するためのコンテンツを作成し、編集した記事は7000ページ以上。 現在は編集長として「本当に役立つコンテンツ」をテーマに日々コンテンツを研究中
得意ジャンル: 害虫駆除(蜂の巣駆除・シロアリ駆除)・害獣駆除(ハクビシン駆除・イタチ駆除・アライグマ駆除)・害鳥駆除(鳩駆除・コウモリ駆除)

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