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壁から音が聞こえたらコウモリが外壁に住んでるかも…対策方法を紹介

投稿日:2018-06-08 更新日:2018-10-03

壁から音が聞こえたらコウモリが外壁に住んでるかも…対策方法を紹介

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コウモリは普段生活している時にはあまり姿を見ることはありませんが、家に住み着かれてしまうこともあります。

コウモリはおもに屋根裏に住み着くという印象があります。しかし、コウモリはわずかな隙間にも入り込んで住みかにしてしまいます。壁からコウモリの羽音や鳴き声が聞こえてきたら、コウモリは外壁と内壁の間に侵入しているかもしれません。

今回は、都市部に出没するコウモリが外壁に侵入してしまった場合の対処方法を紹介します。きちんとコウモリ対策をして大事な家を守っていきましょう。

コウモリは外壁の中に住み着くことも

住宅の外壁と内壁にはわずかな隙間があることはご存じでしょうか。コウモリはわずか1.2cm程度の隙間でも入り込むことができてしまうため、コウモリが外壁と内壁の間に住み着くことがあります。

コウモリは外壁が経年劣化でヒビ割れを起こしていると、その隙間から侵入してきてしまいます。
また外壁と屋根の間に軒がない家は、屋根と外壁の角に小さな隙間が空いていることがあるため、コウモリがその隙間から入り込むこともあります。

コウモリは夜行性のため、日が落ちてから夜中に聞こえる可能性が高いです。外壁から羽音や鳴き声が聞こえてきたら注意しましょう。

コウモリは外壁の中に住み着くことも

外壁の隙間は塞いではいけない

外壁の隙間を塞いでしまえば、コウモリの侵入を防げると思われるかもしれません。しかし、住宅の外壁材として人気のサイディングは、あえて外壁に隙間が空いていることがあります。この外壁と内壁の隙間は、雨水の逃げ場になっています。
コーキング材などですべての外壁の隙間を塞いでしまうと、雨水の逃げ場がなくなり雨漏りを起こしてしまうがあります。また、外壁と内壁に隙間を作ることによって、結露を抑える効果があります。

しかし、外壁の隙間を塞がなければコウモリが外壁から侵入してしまうおそれがあります。コーキング部分の劣化などは塞ぐ必要がある場合が多いため、どこを塞いでいいのか分からなければ業者に相談してみましょう。

コウモリのフンは放置厳禁

コウモリが外壁に住み着くと大量のフンを排泄します。姿が見えなくてもフンが残っていればコウモリが住み着いているおそれがあります。

このコウモリのフンは人体に非常に有害なものです。コウモリは感染症のウイルスを保有していることがあります。またコウモリにはウイルスだけではなく寄生虫も多く付着しているともいわれています。

コウモリが排泄したフンにも菌が付着している場合があるため、フンを見つけてもまずは近づかないようにしましょう。

しかし、フンはそのまま放置すると乾燥します。乾燥したフンにはカビ菌が蔓延しており、カビ菌は空気中に漂ってしまいます。そのため、フンの近くの空気を吸うだけで健康被害にあってしまうこともあります。

またフンは放置することでゴキブリなどの害虫を寄せ付けてしまうおそれがあります。フンは悪臭を放つため、蓄積すれば家の中にまで臭いが入ってきてしまうかもしれません。

フンを放置すると健康面でのリスクだけではなく、生活環境が悪化してしまうおそれがあります。業者に依頼するなど、適切に処理をおこなうことをおすすめします。

コウモリのフンは放置厳禁

外壁のコウモリ対策

コウモリが外壁の中を住みかにしていたら、まずはどこから入り込んできたのか調べる必要があります。

コウモリが外壁から入り込める隙間がないか、屋根や外壁の隙間がないか確認してみましょう。外壁以外には通風口や換気口の隙間などから侵入する場合があります。

コウモリが侵入口に触れると身体の汚れやフンが付着していることがあります。黒ずみを見つけたらそこが侵入口の可能性が高いです。

通風口の隙間は丈夫な金網を取り付けて塞ぎましょう。またパンチングメタルと呼ばれている金属板をプレス機で穴を開けた板があります。穴の大きさや板の厚みなど形状が自在なため、通風口のサイズにも合わせることができるのでおすすめです。

個人で忌避剤や除去スプレーを購入して対策するのも手ですが、いつまでも状況が改善されなければ無駄に費用がかかってしまいます。

コウモリは鳥獣保護法で保護されているため、無断で捕獲や殺処分をおこなえば法律に違反して罰せられるおそれがあります。

そのため、個人でコウモリの対策に関してできることには限りがあります。どう対処したらよいか迷ったら業者に相談や依頼してみましょう。コウモリのフンの処理や、侵入経路を塞ぐなどの対処もおこなってくれるかもしれません。

まとめ

コウモリは、わずかな隙間にも入り込み住みかにしてしまいます。コウモリが外壁の中に入り込んでしまったら、追い出したあとに外壁のヒビ割れや隙間を塞いで対処しましょう。

コウモリのフンの対処や侵入経路を塞ぐ作業などは個人でおこなうには非常に労力になるうえに、健康面でもリスクをともないます。

コウモリが住み着いて困ってしまったら、業者に相談してみましょう。自宅を改善してコウモリをはじめとした害獣に住み着かれない環境を作っていきましょう。

コウモリ駆除を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「コウモリ駆除」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:編集長 SUZUKI
2015年より暮らしのお困りごとを解決するためのコンテンツを作成し、編集した記事は7000ページ以上。 現在は編集長として「本当に役立つコンテンツ」をテーマに日々コンテンツを研究中
得意ジャンル: 害虫駆除(蜂の巣駆除・シロアリ駆除)・害獣駆除(ハクビシン駆除・イタチ駆除・アライグマ駆除)・害鳥駆除(鳩駆除・コウモリ駆除)

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2018-10-03 10:43:31
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