生活110番ニュース 害獣駆除

このエントリーをはてなブックマークに追加

イメージとのギャップに驚き!?世界最大のコウモリの生態とは?

投稿日:2018-03-15 更新日:2018-10-03

イメージとのギャップに驚き!?世界最大のコウモリの生態とは?

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE

「コウモリってどういう動物?」と聞かれたとき、あなたはどういうコウモリの姿を想像しますか?
飛び回っている小さいコウモリをイメージをする方が多いと思いますが、驚くほど大きいコウモリが存在するのをご存じでしょうか。その名はオオコウモリです。

実はこのオオコウモリ、驚くほど大きい見た目だけでなく、一般的なコウモリのイメージとは大きくかけ離れたユニークな生態を持っているのです。

今回はその世界最大のコウモリと呼ばれているオオコウモリについて、驚くべき生態を解説していきます。

世界最大!オオコウモリは怖い?その容貌とは

とても大きなコウモリなのだから、オオコウモリは怖くて凶暴な動物だと想像される人もいるかもしれません。では、オオコウモリはどんな姿をしているのか、飛び方に特徴はあるのかを見てみましょう。

容貌

世界最大のオオコウモリは、2メートルを超えるサイズも存在するといわれています。

目が大きく耳が小さい顔も特徴の一つで、その愛らしさから、ペットとしての需要も高まっているようです。

英語ではオオコウモリのことをflying fox(空飛ぶキツネ)と呼ぶことがあり、哺乳類らしいキツネのような形をしています。

オオコウモリは飛ぶの?

こちらの動画のように、体の大きなオオコウモリですが、普通のコウモリと同じように飛ぶことはできます。
 
一般的なコウモリの場合は目が退化しているため、自ら発する超音波を頼りに飛行し、獲物の位置を把握したり、障害物を避けたりしています。

一方オオコウモリの場合は、ほかのコウモリと違い視覚が優れているので、ほかの動物のように視覚を頼りにして飛行しています。

そのため、哺乳類でありながら、まるで鳥類のような飛行能力を持っているのがオオコウモリの特徴です。

      世界最大!オオコウモリは怖い?その容貌とは

吸血鬼のようだけど…昼間に活動?性格もおおらか

コウモリといえば、吸血鬼というイメージの人が多いかもしれません。夜行性、冷酷、血を吸うなど、怖いイメージがあると思います。

しかし、そんなイメージを裏切るかのように、世界最大のコウモリであるオオコウモリは吸血鬼のイメージとはほとんど違います。

では、どのような生態がみられるのか、活動時間、性格、主食としている食べ物に絞って見てみましょう。

昼間に活動する?

オオコウモリは昼行性で、洞窟などの暗いところではなく森の中で生活しています。

一般的なコウモリは夜行性で目が退化していますが、オオコウモリの目はよく発達しているため、森の中を飛びまわりながらエサを探すのに都合がいいのです。

性格について

次の項目でも説明しますが、オオコウモリは一般的なコウモリとは違い、昆虫を狩るわけではないためか、温厚でおとなしい性格の個体が多いようです。

また、人を襲うことは少なく、静かなところを好みます。その温厚な性格と愛らしい特徴の目があることから、オオコウモリをペットにする人もおり、需要は高まっています。


こちらの動画でもわかるように温厚でおとなしい性格の個体が多いようです。

食べ物

一般的なコウモリは狩りをし、昆虫を主食として生活しています。ですが、オオコウモリは一般的なコウモリと違い、昆虫ではなく花の蜜や果物を主食としています。

オオコウモリの容姿をよく見てみると、口が突き出ているのが分かると思います。これは、主食とする丸い果物をくわえやすいように進化したからであるといわれています。

また、その果物好きの食生活から、フルーツコウモリとも呼ばれています。

どこに生息しているの?日本にもオオコウモリはいるのか?

コウモリはとても暖かいところを好んで生活しているため、熱帯地域を中心にオオコウモリは生息しています。しかし熱帯地域だけでなく、実は日本にもオオコウモリは生息しているのをご存じでしたでしょうか?

日本のオオコウモリは主に2種類おり、小笠原諸島にオガサワラオオコウモリが、沖縄諸島にクビワオオコウモリが生息しています。

また、動物園でもオオコウモリを見ることができます。世界最大級のコウモリをその目で見たい人は、動物園へ行ってみるのもよいでしょう。

      どこに生息しているの?日本にもオオコウモリはいるのか?

コウモリは種類が豊富。危険性もあるけど大切な生物です

コウモリの種類の数は1000種類近くあるといわれており、これはすべての哺乳類の約4分の1にあたる数だといわれています。

そんなコウモリですが、人間にとって危険な面も存在します。建物に住み着くコウモリは、屋根裏やビルの中など、薄暗いところに住み着いていることが多いです。

野生のコウモリはノミやダニが寄生していることがあり、また、コウモリの糞が乾燥して、含まれていたウィルスが空気をつたって感染症を引き起こしてしまう可能性もあります

世界最大のコウモリであるオオコウモリも同じく感染源になるウィルスを保菌している可能性があるので、ほかのコウモリと同じく注意が必要です。

まとめ

世界最大級のコウモリであるオオコウモリは、一般的なコウモリのイメージとは全く異なり、生態や性格などにギャップがみられ、面白い動物であることが分かっていただけたと思います。

哺乳類らしい容姿、活動時間や主食としている食べ物などに共感し、オオコウモリに親近感を感じた人もいるのではないでしょうか?興味があれば、動物園でその姿をチェックしてみましょう。

そんな愛らしい動物のオオコウモリですが、感染症の原因になってしまうなど注意するべき点もあります。もし家に住み着いているコウモリにお困りでしたら、コウモリ駆除のプロに依頼してみるのが良いでしょう。

コウモリ駆除を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「コウモリ駆除」をご覧ください。

コウモリはすぐさま撃退!
お電話1本で即日対応します
※対応エリアや加盟店によって変わります
コウモリは繁殖力が高いので、被害を発見したらすぐにプロに相談することをおすすめします。駆除だけでなく消毒や侵入経路塞ぎもしてくれます!
生活110番では、お住いの地域で人気のプロを探せます。実績のあるプロに依頼するなら生活110番にお任せください。
天井裏や雨戸の内部、ダクト内部など、どこでも駆除します!
コウモリ駆除 20,000円(税抜)~

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE
この記事を書いた人
生活110番:編集長 SUZUKI
2015年より暮らしのお困りごとを解決するためのコンテンツを作成し、編集した記事は7000ページ以上。 現在は編集長として「本当に役立つコンテンツ」をテーマに日々コンテンツを研究中
得意ジャンル: 害虫駆除(蜂の巣駆除・シロアリ駆除)・害獣駆除(ハクビシン駆除・イタチ駆除・アライグマ駆除)・害鳥駆除(鳩駆除・コウモリ駆除)

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
4投票,  平均評価値:3.5

最新記事

施行事例ブログ

おすすめの記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-10-03 10:48:48
https://www.seikatsu110.jp/animal/am_bat/51862/
害獣駆除
「コウモリってどういう動物?」と聞かれたとき、あなたはどういうコウモリの姿を想像しますか?飛び回っている小さいコウモリをイメージをする方が多いと思いますが、驚くほど大きいコウモリが存在するのをご存じでしょうか。その名はオオコウモリです。実はこのオオコウモリ、驚くほど大きい見た目だけでなく、一般的なコウモリのイメージとは大きくかけ離れたユニークな生態を持っているのです。今回はその世界最大のコウモリと...
シェアリングテクノロジー株式会社

この記事のキーワード

害獣駆除 コウモリ駆除

コウモリ駆除のお問い合わせ・ご相談はこちら

コウモリ駆除についてご相談・ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お名前必須
お名前を正しく入力してください
電話番号必須
電話番号を正しく入力してください
相談したい内容 任意

利用規約プライバシーポリシーに同意の上ご利用ください。

※ご相談内容を確認後、弊社運営スタッフより折り返しお電話させていただきます。

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!