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コウモリが巨大だと被害も大きい?巨大コウモリ【メガバット】とは?

投稿日:2018-03-07 更新日:2018-10-03

コウモリが巨大だと被害も大きい?巨大コウモリ【メガバット】とは?

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みなさんは「メガバット」や「オオコウモリ」という動物の名前を聞いたことがありますか?このコウモリは巨大なことが特徴なのですが、日本ではあまりいない種類なので、見たことがない人が多いと思います。

コウモリと聞くと「怖い」「気味が悪い」というイメージがあるかもしれませんが、この巨大なコウモリには益獣としての役割もあるのです。

そこで今回の記事では、知られざる巨大なコウモリの生態についてご紹介します。

吸血鬼がぶら下がっているみたい!メガバットとは

巨大なコウモリは海外ではメガバットと呼ばれています。
その体長は羽を広げると2mにも及びます。そんなコウモリの巨大さは、吸血鬼みたいだと表現されるほどです。
そんな巨大なコウモリは海外でメガバットと呼ばれております。
日本名は「オオコウモリ」です。
このコラムでは、以下「オオコウモリ」としてメガバットをご紹介していきます。

オオコウモリが食べているもの

とても大きな体とその見た目から「人の血を吸うのではないか」と騒がれたこともありますが、意外にもオオコウモリの好物は果物です。
一般的な小さいコウモリですら昆虫を主食とした肉食生物なのに、このオオコウモリが果物や花蜜を主食とした草食生物なのはとても意外ですよね。

果物が好きなことからフールツコウモリと呼ばれることもあるそうです。

オオコウモリは超音波を使わない?

一般的なコウモリは視覚がほとんど発達していないため、超音波を使った「エコーロケーション」によって自分の周りの情報を取得します。
しかし、オオコウモリは視覚が発達しており、目によって周りの情報を認識することができます。そのためオオコウモリは超音波を使いません。

オオコウモリは昼間に活動する?

一般的にはコウモリは夜行性ですが、オオコウモリは違います。
オオコウモリは一般的なコウモリと違い、視覚によって自分のエサを探すため、昼間のほうが都合いいからだといわれています。
      吸血鬼がぶら下がっているみたい!メガバットとは

オオコウモリは日本のどこにいるの?

オオコウモリは巨大な翼によって遠くまで飛行することができます。
そのため分布が広がり今では世界のあらゆる場所に生息していますが、日本では小笠原諸島と琉球列島の2ヶ所です。
また、小笠原諸島に生息しているオガサワラコウモリは生息数が200~300とされており、場所だけでなく個体数も少ないです。

しかし、絶滅危惧種に指定されている種類がいることだけだけでなく、日本での輸入は禁止されているため、入手するのは難しいかもしれません。
      オオコウモリは日本のどこにいるの?

オオコウモリはなつく?オオコウモリの飼育風景

オオコウモリは巨大なことから吸血鬼みたいだと言われることありますが、よく見てみるととても可愛らしい見た目をしています。

コウモリとオオコウモリの違いとして視覚の発達について触れました。
この視覚の発達の違いから、コウモリは目が小さく耳が大きいというのが特徴ですが、オオコウモリは目が起きく耳は小さめです。
そのため顔がキツネみたいということで、「フライングフォックス」とも呼ばれるそうです。

その可愛らしい見た目から飼育している人もいます。
以下の動画では、コウモリの愛らしい姿が見られますのでぜひご視聴ください。

また、人間を襲うこともせず、いつも世話をしていると顔を覚えてくれるそうです。
そのことからも一部のファンの間では人気となっています。

野生のコウモリには絶対触らないで!コウモリの危険性とは

オオコウモリは巨大なだけでなく、可愛らしい一面もありますが、野生のオオコウモリには直接触ってはいけません。
野生の動物というのはコウモリにかかわらずたくさんの有害な菌をもっている場合があります。
その菌がこのコウモリには特に多くあり、それにはノミやダニなども含まれているのです。
そのため、可愛いからといって触ってしまうと感染症を引き起こす原因となってしまうので注意しましょう。

この感染症はオオコウモリだけでなく、他のコウモリでも同様なので近くにコウモリがいても触らないようにしましょう。

また、コウモリが家の近くに住んでいる場合は特に注意が必要です。
「コウモリのフンが家のベランダや庭に落ちている」という経験のある人がいるのではないでしょうか?
コウモリのフンにはカビ菌が多く存在しています。
そのフンが洗濯物について触ってしまったり、フンが乾燥したりすることによって、菌が空気感染することもあるそうです。

しかし、コウモリは鳥獣保護法という法律によって保護されているため、個人が勝手に駆除することは禁止されています。
コウモリの駆除は業者にお任せしましょう。

まとめ

オオコウモリは巨大な見た目から狂暴かと思いきや、意外とおとなしく、見た目も可愛いです。
その性格や果物を主食とすることから、ペットとして飼育する人もいるほどです。

しかし可愛いからといって野生のオオコウモリには触れてはいけません。
オオコウモリの持っている菌によって感染症を起こしてしまう危険性があります。
これはオオコウモリだけでなく、一般的なコウモリも同様なので気を付けましょう。

コウモリの駆除は個人がすることは禁止されています。
近くにコウモリが住み着いていて困っている人は、コウモリ駆除の業者に相談するのがいいでしょう。

コウモリ駆除を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「コウモリ駆除」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:編集長 SUZUKI
2015年より暮らしのお困りごとを解決するためのコンテンツを作成し、編集した記事は7000ページ以上。 現在は編集長として「本当に役立つコンテンツ」をテーマに日々コンテンツを研究中
得意ジャンル: 害虫駆除(蜂の巣駆除・シロアリ駆除)・害獣駆除(ハクビシン駆除・イタチ駆除・アライグマ駆除)・害鳥駆除(鳩駆除・コウモリ駆除)

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2018-10-03 10:53:27
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