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屋根裏の入り方お教えします!屋根裏に住み着く害獣の確認と注意点

投稿日:2017-11-06 更新日:2018-11-16

屋根裏の入り方お教えします!屋根裏に住み着く害獣の確認と注意点

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屋根裏から「ガタガタ」「ドタドタ」と足音のような音が聞こえたり、悪臭がしたことはないでしょうか?もしそれらの現象に覚えがあるのであれば、それは害獣の仕業かもしれません。

最近都心に住み着くようになったハクビシン・アライグマ・イタチなどは屋根裏に入りこみ営巣をし、騒音や悪臭などの被害を与えています。そのような害獣の被害をチェックするためにも、今回は屋根裏の入り方について紹介します。

屋根裏の入り方とは―点検口の開け方・入り方

屋根裏に入るためには、点検口を利用するのが一般的な方法です。あまり利用することがない点検口はどこにあり、どのように開ければよいのでしょうか。

点検口を探す

まずは点検口を探します。点検口は2階の押し入れやクローゼットにある場合が多いです。点検口の中には、多くの場合グラスウールという断熱材が敷き詰められています。

普段の生活で屋根裏に入ることはまずありませんが、害獣がいるかを確認したい場合はグラスウールが舞うのと害獣の糞がある可能性があるため、マスク・ゴーグル・ヘルメットの着用をしましょう。

点検口を開ける

点検口はねじで留められている場合が多いため、ドライバーなどを使って開けましょう。開けた際にホコリが飛び散る場合があるため、マスクやゴーグルは忘れず着用しておきましょう。点検口を開けたらはしごなどで屋根裏の点検をしましょう。

点検口がない場合

そもそも屋根裏点検口がないという家もあります。そのような場合は害獣が屋根裏に入っていても確認ができないため、押し入れの中から上がらなければいけない場合もあります。
      屋根裏の入り方とは―点検口の開け方・入り方

屋根裏の強度について

屋根裏は非常に薄いベニヤ素材でできていることが多いため、ベニヤ板の上を歩くと底が抜けるなどして大変危険です。また、梁があるからといって梁の上を歩くと足を滑らせた場合怪我をするおそれもあります。

「屋根裏の入り方はわかったので、屋根裏を歩きたい」という場合は、丈夫な板を置くなどして足場を万全にしたうえで歩くようにしましょう。害獣の確認のためだけならば、点検口から顔を出して懐中電灯で害獣の姿や糞を確認するだけでも十分です。

屋根裏に入るなら気を付けるべきこと

屋根裏の入り方をご説明しましたが、屋根裏は暗いうえに床が板一枚で薄く、釘などが飛び出ているため大変危険です。屋根裏に入る際にはそれらのことを十分注意し、ヘルメットなどで頭を守りながら点検をしましょう。

害獣と遭遇した場合は刺激をせず、屋根裏からすぐに出るようにしましょう。これは凶暴な害獣の場合噛まれたりするおそれがあるためです。

また、屋根裏はさまざまな電気配線が設置されていることも多いため、誤って踏みつけてしまうことがあります。断線することがあるほか、ショートして火事に繋がることもあります。配線の近くにはなるべく近づかないようにしましょう。

さらに、屋根裏は空気がこもりやすく夏はサウナのような状態になるため、点検をしていると熱中症になるおそれがあります。点検をしたらすぐ出るようにするか、涼しい時期に点検するようにしましょう。
      屋根裏に入るなら気を付けるべきこと

屋根裏に害獣がいるのを確認したらどうすればいい?

もし害獣を確認したとしても、すでに営巣をして繁殖している場合は個人で駆除をするのは難しいです。屋根裏害獣駆除のプロに依頼するのがよいでしょう。

屋根裏害獣駆除のプロは難しい屋根裏での駆除もスムーズに行ってくれるほか、屋根裏の掃除もしてくれます。業者に依頼をする際は「どのような害獣が屋根裏で確認できたか」「糞の写真はあるか」など、自分で確認できたことは漏れなく伝えるようにしましょう。

屋根裏害獣駆除のプロは駆除だけではなく害獣の予防もしっかりと行ってくれます。害獣がもう一度住み着くことなどがないようにアフターフォローの保証をしてくれる業者を選ぶようにしましょう。
            屋根裏に害獣がいるのを確認したらどうすればいい?

まとめ

害獣は一度屋根裏への入り方を覚えてしまうと、そこに住み着いてしまいます。害獣が屋根裏に住み着いてしまうと騒音・悪臭がするほか感染症などを媒介されてしまうおそれがあります。また、住人にストレスを多大に与えるため被害が広がる前にただちに対処をしなければなりません。ハクビシンやアライグマの糞尿で天井に染みができたり、屋根裏の床が抜け落ち莫大なリフォーム費用がかかったという例もあります。

屋根裏害獣駆除のプロは、そのような事態にならないためにも害獣に対して万全の対策をしてくれます。「屋根裏にいるのは分かっているけれど駆除までは自分でできない……」「数が多いからとても対処できない……」という方は、屋根裏害獣駆除のプロに依頼をしましょう。

屋根裏害獣を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「屋根裏害獣」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:編集長 SUZUKI
2015年より暮らしのお困りごとを解決するためのコンテンツを作成し、編集した記事は7000ページ以上。 現在は編集長として「本当に役立つコンテンツ」をテーマに日々コンテンツを研究中
得意ジャンル: 害虫駆除(蜂の巣駆除・シロアリ駆除)・害獣駆除(ハクビシン駆除・イタチ駆除・アライグマ駆除)・害鳥駆除(鳩駆除・コウモリ駆除)

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2018-11-16 17:32:52
https://www.seikatsu110.jp/animal/am_attic/16746/
害獣駆除
屋根裏から「ガタガタ」「ドタドタ」と足音のような音が聞こえたり、悪臭がしたことはないでしょうか?もしそれらの現象に覚えがあるのであれば、それは害獣の仕業かもしれません。最近都心に住み着くようになったハクビシン・アライグマ・イタチなどは屋根裏に入りこみ営巣をし、騒音や悪臭などの被害を与えています。そのような害獣の被害をチェックするためにも、今回は屋根裏の入り方について紹介します。
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