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アライグマは忌避剤では追いだせない?被害を拡大させないためには

投稿日:2018-11-20 更新日:2018-11-21

アライグマは忌避剤では追いだせない?被害を拡大させないためには

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「家にアライグマが出現した!」こんな経験がある方も近年増えているかもしれません。そもそも、顔立ちがかわいいアライグマですが、人間に害を及ぼすのでしょうか?アライグマを追い出さなかった場合、感染症などの被害があるかもしれません。そのため、アライグマを追い出す必要があるのです。

今回のコラムでは、アライグマについて解説します。アライグマの特徴や修正についてもまとめたので是非読んでみてください。また、個人でアライグマの忌避剤を使い追い出す際に、気を付けなくてはいけないことについても紹介しているので、アライグマの問題でお悩みに方は、正しい駆除方法がわかるかもしれません。

アライグマの巣とは。生息しやすい場所を知ろう!

アライグマは、夜行性で雑食です。しっぽを含めないからだの長さは、大体41~61㎝です。顔はタヌキに似ています。暑さや寒さにも強く、人間が生活する場所でも出現するのがアライグマの特徴です。アライグマ行動する範囲は、大体直径1~3キロメートル圏内といわれています。

アライグマは、水辺の近くや森林に暮らしていることが多いです。アライグマは両例類、魚や虫、野菜や果物を食べて生活しています。小動物も食べるため、鳥の卵も食べることがあるのです。ほかにも、みかんやスイカ、キウイ、ブドウなどが好物になります。また、木登りがうまく木の隙間などに巣をつくります。岩の隙間でも、アライグマの巣を見つけることもできるかもしれません。

アライグマは、夜行性ですが昼間に出現しないわけではありません。また、繁殖スピードも速く、年に1回の出産で3~5頭も生みます。日本には、アライグマの強敵が少ないため繁殖率も高くなるのです。土の中で繁殖することもあり、穴の中にアライグマを見つけたらもしかするとアライグマの子どもがいるかもしれません。そんなアライグマを追い出したい場合、アライグマの忌避剤を使うことも方法のひとつです。

アライグマの巣とは。生息しやすい場所を知ろう!

アライグマの被害が拡大する前に

アライグマの習性として、農地や公園、水場のところに出現します。具体的にアライグマは、どのような被害を及ぼすのでしょうか。アライグマは、木登りもできるためカキなどの果実をとって食べてしまいます。

また、穴を掘る習性があるので畑などを荒らすこともあります。荒らした際に、カキやスイカ、トウモロコシなどの作物があると食べてしまうのです。アライグマは、指が5本あるため、かなり器用に穴を掘って侵入したりします。

ほかにもアライグマは、農作物だけではなくゴミ捨て場の中から食物を食べたりします。そのため、ゴミ捨て場が散らかってしまうといった現象が起こるのです。ほかにも鳥の巣をねらったり、サンショウウオを食べたりするため、アライグマが出現した付近の生態系が脅かされることにもつながります。

畑や屋根裏を巣とするため、夜中にアライグマの動く音が気になったり、建物に穴が開いたりことも予想されます。このように、見た目はかわいいアライグマですが、人間にかなりの被害を加えるのです。そのため、アライグマは忌避剤などを使って追い出すことも考えなくてはなりません。

アライグマ対策に忌避剤は有効?

人間の生活に支障をきたすアライグマを追い出す方法として、忌避剤を使う方法があります。忌避剤とは、アライグマが嫌がるにおいを利用して、追い出す方法です。追いだした後は、金網等でアライグマが侵入するであろう出入り口をふさいでください。

しかし、忌避剤を使う方法はアライグマが侵入するであろう入り口をすべてふさがないとまた、アライグマが侵入してくるという現象が起こります。そのため、侵入口がたくさんあるとすべての侵入口を見つけることができないかもしれません。

また、えさ場としてアライグマが使っている場所である場合、アライグマの忌避剤使っても効果が期待できないのです。つまり、忌避剤を利用したからといって、必ずしもアライグマを追い出すことができるとは限らないということになります。

アライグマの被害が拡大する前に

二次被害がおこるおそれもある!対策はしっかりと

アライグマを追い出さず放置していると二次災害が起こってしまいます。また、アライグマの駆除剤を使っても追いだせていないこともあるのです。アライグマが屋根裏に住み着いたりしている場合、屋根裏でアライグマがした糞は時間がたつにつれて悪臭を放ちます。また、糞は水分が含まれているためカビが繁殖したりしてしまうのです。

カビが繁殖した糞をさらに放置してしまうと木造の建物の場合、屋根が腐ってしまうおそれがあるのです。また、アライグマはアライグマ回虫といって人間に有害な寄生虫がいます。この寄生虫が健康被害をおこしてしまうおそれもあり、最悪の場合死に至ることもあります。

アライグマは見ためはとてもかわいいと感じるかもしれませんが、だからといってアライグマとともに生活をするのはととても危険なのです。アライグマは、屋根裏の隙間を埋めることで侵入を防ぐことができることもあります。そのため、アライグマを見つけたら個人で何とかしようとせずに、業者に頼むことをおすすめです。

まとめ

アライグマは、見た目がタヌキのようでかわいらしく感じるかもしれません。普通アライグマは、森林などで暮らしていますが、私たちの住む町にもアライグマが出現することがあります。果物や野菜を主に好物としますが、鳥の卵や小動物なども食べるのです。

アライグマは、野菜や果実を好むため畑の作物やごみを荒らしてしまいます。そのため、被害が拡大する前にアライグマを追い出す必要があるのです。アライグマを追い出すとはいっても、業者に頼むとお金がかかってしまうといって、忌避剤を使う方もいるかもしれません。

しかし、アライグマの忌避剤を使った場合、追い出した後に、アライグマが出入りする場所をふさぐ必要があります。また、えさ場としてアライグマが利用している場所だと忌避剤の効果が期待できません。そのため、せっかくアライグマを追い出したと思っても再び侵入されてしまうことがあるのです。そうならないためにも、早めに専門業者に依頼をしてアライグマを追い出してもらうことをおすすめします。

屋根裏害獣を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「屋根裏害獣」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:編集長 SUZUKI
2015年より暮らしのお困りごとを解決するためのコンテンツを作成し、編集した記事は7000ページ以上。 現在は編集長として「本当に役立つコンテンツ」をテーマに日々コンテンツを研究中
得意ジャンル: 害虫駆除(蜂の巣駆除・シロアリ駆除)・害獣駆除(ハクビシン駆除・イタチ駆除・アライグマ駆除)・害鳥駆除(鳩駆除・コウモリ駆除)

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2018-11-21 11:07:09
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