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運転前に車の雪かき!安全に雪を下ろす4つの注意点と4つのコツ

投稿日:2018-02-05 更新日:2018-09-27

運転前に車の雪かき!安全に雪を下ろす4つの注意点と4つのコツ

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地域によっては屋根に積もった雪は放っておくと家をつぶしてしまう可能性や、道路が凍り付いてスリップの危険も出てきます。

雪は溶けるため、そのままにしてしまうこともありますが、雪かきをしないとさまざまな危険を伴います。

車の雪かきもサボってしまうと交通事故の要因となりかねません。

そこで今回は、車の雪かきのタイミングや方法、コツについて紹介していきます。

車の雪かきを始めるタイミング

基本的に車の雪かきは積もったらその都度こまめに行うことが大切です。

積もった雪は地熱で下から少しずつ解けていきますが、その時に出た水分を上に積もった雪が吸ってしまい重くなります。その繰り返しで徐々に重さが増してしまい、雪を落とすことが段々と大変になってしまうのです。

最低でも車を運転し始める前には必ず雪を落とさないといけません。エンジンの熱や暖房の熱で車が温まっていくので少しずつ雪が解け、ブレーキを踏んだ時などに天井に積もっていた雪がフロントガラスの上へと落ちてきて、視界が非常に悪くなります。

      車の雪かきを始めるタイミング

車の雪かきの注意点

 
車の雪かきをするにあたって注意しなければならないことがあります。

・水・お湯は使わない  
その場では雪がすぐに解けて楽に感じるかもしれませんが、流れた水が冷えて氷になり路面が凍結し、転倒やスリップのもとになるので非常に危険です。

・車を傷つける道具は使わない
プラスチックや金属といった硬い素材で出来た道具を使用すると、雪を剥がすことは簡単です。しかし、車の雪かきでは車体や窓などに使用すると大事な愛車の表面に傷を残してしまったり、塗装を剥がしてしまったりしてしまいかねません。大切な車を守るために柔らかいものを使いましょう。

・車のマフラーをふさがない
雪に車が埋もれてしまうなどマフラー部分がふさがった状態でエンジンをかけると、排気ガスがうまく排出されずに車体の下から車内へと入り込み一酸化炭素中毒になってしまうおそれがあります。最悪の場合、生命に危険を及ぼす可能性もあるため非常に危険です。

一酸化炭素は無色無臭なので気付いた時には手遅れになっている可能性があるので、積雪の多いエリアへ出かける際は除雪用スコップや防寒着、毛布など準備をする必要があります。車内にとどまらなければならない時には、できるだけエンジンを切るようにすることも大切です。

・除雪した雪は邪魔にならないところへ
寒い日が続きそうなときは積もった雪を駐車場などにそのまま捨てると、雪が再び固まって、すべりやすくなり危険です。、排水溝など人の邪魔にならないところに捨てるようにしましょう。

      車の雪かきの注意点

車の雪かきにオススメの道具

車を雪かきする時に車体に傷をつけたりしたくありませんよね?そんな時にオススメの道具を紹介します。

・スノーワイパー
ブレードの部分がゴムでおおわれており、気温が低くても固くなりにくい素材で出来ているので便利です。また、ワイパーをかけるたびにはっ水コートをほどこしてくれるので、フロントガラスが曇りにくくなります。

もし事前に雪が降ることがわかっていれば、ワイパーを挙げておくことでスノーワイパーが使えるため、フロントガラスの雪かきがスムーズにできます。

・スノーブラシ
ブラシ部分とゴムのヘラのようになっている部分がくっついた商品で、柄が伸縮式の物も多いので多様な車種に対応してくれます。

柔らかい素材で出来ているので車を傷つけにくく、ブラシ部分で車体や窓についた雪を払うことができます。

反対側のゴム部分は、固まってしまった雪や霜を削り取るために使います。こちらも柔らかい素材で出来ています。柄の根本のプラスチック製の平べったくなっている部分は、タイヤの周りなど車体周辺にについた雪や氷を砕くためのものです。固い素材なので車体には直接使うと傷つけてしまいます。

・スノーブラシ用ソフトカバー
超極細の合成繊維であるマイクロファイバー(高い吸水性や柔らかい肌触りを持っている)製のカバーをスノーブラシに取り付けて雪かきを行います。少し車にブラシが当たってしまってもソフトに当たってくれるので、スノーブラシをそのまま使用するよりも車を傷つけにくくなります。

このように、車の雪かきをするには、車を傷つけないことも重要なポイントになってきます。

車の雪かきを進める4つのコツ

上手に車の雪かきをするためにはいくつかのポイントがあります。

・車で汚れた道を走ったら雪が降る前に綺麗にしておく
雪が解けた道路など、ドロドロになった道を走った後に積もった雪を落とすときは、雪の中に砂粒が含まれているので車を傷つけてしまう可能性が高くなります。ドロドロの道を走った後はすぐに砂を落とすことをこころがけるよう注意していきましょう。

・車を暖気しておく
1時間くらいエンジンをかけて暖房をつけておくとガラスの雪もほとんど解けて、天井などに積もった雪も解け始めるため落としやすくなります。

・すべての雪を綺麗に落としきろうとしない
雪を綺麗に落としきろうとすると、どうしてもゴシゴシと磨くように道具を使ってしましがちです。そのような磨き方だと表面に傷をつけてしまいやすくなります。たとえ雪が残っていても走り出せばエンジンの熱で解けてしまうため、あまり気にしないほうがよいこともあります。

・道具で車体から雪を落とすときは少し浮かせながら
車体を少し浮かしながら道具を使うことで積もった雪の大半を落としつつ、車の表面を傷つける心配を減らすことができます。どうしても取り切りたければ残った雪はエンジンの熱で解かしてしまいましょう。

      車の雪かきを進める4つのコツ

まとめ

車を安全にかつ大切に扱うのであれば、こまめな雪かきが大切です。放置すればするほど、車の雪かきは大変になり時間が掛ってしまいます。

こまめに雪かきをするのは大変ですが、一回一回を完璧にこなす必要はないので、気軽に車の様子を見に行ってあげましょう。

また、雪の後処理もキチンとしないと後日、危険な目に合う可能性があります。どうしても自分では心配というかたなどは一度、雪かき・除雪のプロに相談してみるのもおすすめです。プロに依頼することで車体の雪を安全に落としてもらってみてはいかがでしょうか?

雪かき、除雪を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「雪かき、除雪」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:くにひさ
手入れが行き届いた庭が好きで、業者の仕事を詳しく知ってもらいたいと思い、庭や害虫担当のライターになった。

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2018-09-27 11:12:14
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シェアリングテクノロジー株式会社

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