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雪の固さで道具は変わる。雪かきは道具を状況によって使いこなそう!

投稿日:2018-02-05 更新日:2019-08-01

雪の固さで道具は変わる。雪かきは道具を状況によって使いこなそう!

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北国にお住まいの方にとっての雪かきは、冬になれば当たり前に行う作業ですが、あまり雪の降らない地域では雪かきに対する知識が少なく、いざという時に困ってしまいます。

突然の積雪で珍しく積もってしまったのだけど「どのタイミングで雪かきしたらいいのだろう?」「雪かきには何を使ったらいいの?」など様々な疑問も生じます。

そんな時に参考になるような雪かきの目安となる積雪量や、雪かきの道具についてまとめてみました。いざという時に慌てない為にも準備をしておきましょう

雪かきを始める目安となる積雪量とは

雪が降り始めて、どれくらいのタイミングで雪かきをするのがベストなのでしょうか。

雪が降るなら、もう少し降ってからまとめて雪かきした方がいいのでは?とか雪が降りやんでからでもいいのでは?と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、たくさん積もってからだと雪が重たくなり、より大変になってしまいます。

そのため、オススメは5~10センチ程度積もってからです。たった5センチでと思い方もいるかもしれません。しかし、降雪による雪が5~10センチ程度積もってきた頃を目安にして行い、また積もったらもう一度雪かきをして……というように、回数をこまめに分けて雪かきを行うほうが体への負担も少なく、ベストなタイミングだといえます。
      雪かきを始める目安となる積雪量とは

雪かきにも作業にはいろいろなものがある

雪かきと一言で言っても、その作業方法には様々な種類があります。雪かきを行う場所が公道なのか、自宅の前なのか、公共の施設なのか、などによっても方法が異なります。

自宅の前であればスコップを使って行えば済む場合もあります。しかし、豪雪地帯では専用の除雪機を使用して行うのが一般的です。豪雪地域の一戸建てでは個人用の除雪機を使っているところも少なくありません。

また、雪下ろしという作業も必要になってきます。積もった雪はとても重く、屋根に乗っている雪をそのままにしておくと家が雪によって潰されてしまうおそれもあります。倒壊しないためにも、屋根の雪は早めに雪下ろしすることが大切です。

雪かきに使用する道具~雪の固さで道具を使い分けよう

雪かきをする際、雪の量や固さによって道具を使い分ける事で、雪かきを格段に効率よく行うことができます。どの道具を使えば効率的に行えるのでしょうか。

ほうき
降雪が少ない地域や、降り始めの雪かきにおすすめ。湿度の高い湿った雪や、雨混じりの雪には向きませんので別の道具を使用しましょう

雪はねスコップ
プラスチックや、アルミ製のスコップです。軽くて柔らかい雪に向いています。量が少ない時の雪かきの道具として最適です。プラスチック製のスコップは固い雪には不向きで、無理やり差し込もうとすると割れてしまったり、欠けてしまうおそれがあります。

ラッセル
横幅の広いスコップのような形をしています。広範囲のあらゆる固さの雪を一度に移動させることができます。車のトランクルームなどに常備できるコンパクトサイズのものもあります。

剣先スコップ、角スコップ
スコップと聞いて真っ先に想像する、一番メジャーな形のスコップです。
軽量で、頑丈で、小回りも利くので女性でも使いやすいスコップです。

スノーダンプ
雪国では昔から使われている雪かきの道具です。
鉄製で、頑丈で一度に大量の雪を運ぶことができるので、除雪時の強い味方となります。スコップと併用して使うことでさらに効率よく雪かきを行うことができます。

除雪機
手作業ではままならない程の豪雪地帯では必須の道具となっています。大量に、短時間で除雪することが可能で北海道や、東北地方の雪深い地域では欠かせません。

このように、どれくらいの量を雪かきするかで、道具もかわってきます。そのため、自分にあった最適な道具選びも重要となってきます。
          雪かきに使用する道具~雪の固さで道具を使い分けよう

雪かきの道具を使用する際に注意することとは

不慣れな人が急に雪かきを行ってしまうと、腰痛になってしまうおそれがあります。
どの道具を使う時にもちょっとしたコツや、注意することがあります。

例えば、腕の力だけに頼って雪かきをすると、腰や腕を痛めてしまったり、あとで筋肉痛になったりしてしまいます。

雪を持ち上げる際は、ひざを曲げて体全体を使って持ち上げるようにするのがポイントです。
前かがみの姿勢は腰を痛めてしまう原因になるので避けましょう。
また、持ち上げた雪を捨てるときは体をひねりすぎないことも重要です。これも腰を痛めることにつながってしまいます。

単に雪かきと思っていると思わぬところで、体を痛めてしまうおそれもあるため、注意が必要です。

雪かきが大変なら業者に依頼する手も

豪雪地帯の場合だと、降雪量が全く違います。自分で除雪してもキリがなく、体調不良や高齢など様々な理由から自分で雪かきをする事が困難なケースもあります。

そんな時は業者に相談、依頼してみてはいかがでしょうか。

例えば、北海道で屋根の雪下ろしの作業を依頼した場合、作業員一人1時間につき3,000円~5,000程度、除雪のみであれば作業員一人1時間につき1,500円~4,000円程度で行えます。

地域や除雪量により金額などもかわってくることもあるため、いくつかの業者で、見積りから依頼してみてもいいかもしれません。
      雪かきが大変なら業者に依頼する手も

まとめ

小さいころは雪が降ったら嬉しくて、雪だるまを作ったり雪合戦をしたという方も多いのではないでしょうか。しかし大人になるにつれて降雪は生活に直結する悩みとなり、雪かきや除雪は必要不可欠となってきます。

雪かきと一言で言っても、降雪量や場所によって道具を使い分けて雪かきをする必要があるため、適切な雪かき道具を選んで少しでも効率よく雪かきを行わなければなりません。

しかし、雪かきは何度も行う必要があり、体力も消耗しがちです。少しでも不安があるかたは、一度業者に頼ってみてもいいかもしれません。

雪かき、除雪を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、「生活110番」の「雪かき、除雪」をご覧ください。


この記事を書いた人
編集者:りさ
コールセンターを経てライターへ転職。さまざまな人に向き合ってきた経験から、記事で的確なアドバイスができることを目指している。

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2019-08-01 11:12:29
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