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古くてぼろぼろになった布団は処分しよう!処分方法いろいろまとめ

更新日:2021-04-30

古くてぼろぼろになった布団は処分しよう!処分方法いろいろまとめ

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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「この布団、ずいぶん古いからもうぼろぼろ……。このまま押し入れの肥やしにしてしまうと場所を取るし、どうしたらよいのだろう?」というように、古くなったり破れたりした布団はどうにも処分に困るものです。
かといってそのまま押し入れに放置をすると、場所をとって仕方ありません、そのため、古くなった布団は思い切って処分をしてしまいましょう。
今回は布団の処分方法について紹介します。

先に言っておくと、「小さく刻めば可燃ごみ」「そのまま出すなら粗大ごみ」が布団の基本的な処分方法です。

ただ、「切り刻む手間が面倒」「粗大ごみは手続きが必要だから手間」という人は不用品回収業者にお願いしてしまったほうが楽かもしれません。

電話やwebから手軽に申し込めるうえ、ほかに不要な毛布などがあればまとめて回収・処分してくれますよ。

費用を抑えて回収・処分をお願いするのであれば料金を一目で見比べられるくらしのマーケットから業者を探すとよいでしょう。

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自力で処分する方法

 『粗大ごみ』として出す
布団をごみとして出す場合は、粗大ごみとして出すことができます。自治体が発行している粗大ごみ券・粗大ごみシールを購入した後、布団に貼って粗大ごみに出しましょう。ただし自治体によって回収のやり方が違うほか、大量に布団を捨てる場合は枚数分だけ粗大ごみの券とシールが必要なため、費用がかさみます。また、大量の布団を捨てる際は非常に大変な作業となるため、家族などの助けを借りましょう。

 細かく切って『可燃ごみ』として出す
布団を処分する際、細かく切り刻んでごみ袋に入れて出せば燃えるごみとして引き取ってもらえます。この方法であれば粗大ごみ券やシールを購入する必要はないため、費用をまったくかけずに捨てたいかたにはこの方法がおすすめです。

ただし、大きい布団や何枚もの布団を処分する際は大変な作業となるほか、自治体指定のごみ袋が小さい場合、かなり細かくする必要があります。もし細かく切って可燃ごみに出す場合個人でやるのではなく複数人協力者を募るのをおすすめします。

不用品回収のプロに依頼する

大量に布団を処分したいという場合は、不用品回収のプロにお願いをするのがおすすめです。不用品回収のプロは自宅まで布団を回収しに来てくれるほか、どれだけ大量の布団でも引き取ってくれます。もし引っ越しと同時に古い布団を全て処分したい場合や、遺品整理をしていたら古い布団がいくつも出てきたという場合は、不用品回収のプロに依頼をしましょう。

そのほかすぐに処分をしたい場合や、粗大ごみの日まで待てない場合にも業者の利用はおすすめです。不用品回収のプロが自宅の近隣にいれば即日で回収・処分を行ってくれます。

ただしデメリットとしてはリサイクルとは違いそれなりの費用が発生します。事前に見積りをするのを忘れないようにしましょう。

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それ以外の処分方法

・販売店が引き取ってくれるケースも
通信販売大手のベルメゾンの場合、不要になった家具の引き取りサービスを行っていて、そのなかには布団も含まれています。ただしサービスが適用されるには38,000円以上の商品購入のほかいくつかの条件があり、条件を満たしていれば商品到着時に不要になった布団を回収してもらえます。

また老舗の布団店である西川寝具は、特定の布団を購入したお客様に対して不要布団引き取りサービスを適用しています。敷布団を1点購入すると敷布団を1点引き取ってもらえ、掛布団を1点購入すれば掛布団を1点引き取ってもらえるというものです。

・引越しの際は引っ越し業者が布団を処分してくれる場合も
すべての引っ越し業者が行っているわけではありませんが、多くの引っ越し業者は引っ越しと同時に不用品処分を受け付けている場合があります。

処分の費用は業者によって異なりますが、1点ごとに1,000円から5,000円程度が相場になります。引っ越しと同時に引っ越し業者に布団の処分を頼む際は、そのようなサービスをしているか確認し見積りを出してもらいましょう。

こんな処分方法もあります

・リサイクルショップに買い取ってもらう
ほとんどのリサイクルショップでは肌に触れるということから、布団の買い取りを断っているところがほとんどです。衛生面に問題があるため、買い取ってもらえるのは新品未使用のものでしょう。ただし、リサイクルショップによっては買い取ってくれるところも存在するかもしれないため、どうしても買い取ってもらいたい場合は一度ショップに確認をしましょう。

・寄付する
NGO・NPOなどの団体に布団を寄付すれば発展途上国への支援になるほか、布団を処分することもできます。NGOやNPOのほか、動物愛護施設や動物孤児院などでも古い布団は重宝されるため、インターネットで寄付をつのっている施設を探して寄付をするのもよいかもしれません。
      こんな処分方法もあります

まとめ

布団は長年使っていると、どうしても破けてしまったり汚れてしまったりするというトラブルが発生します。そのような布団から新しい布団にする際は、古い布団を処分する必要があります。古い布団を放置しているとデッドスペースになるほか、ネズミがその布団を巣材にして巣をつくるおそれもあるため、上記に挙げた方法で適切に処分をしましょう。

また先述したように、大量の布団を処分する際は不用品回収のプロに依頼するとスムーズです。1人では粗大ごみ置き場まで布団を運べないという場合などにも積極的に活用しましょう。

不用品回収を依頼できる業者

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「不用品回収」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:かじた
事務職を経てライターへ。これまでの経験から法人向けサービスの記事を担当することが多い。記事を作るとき気をつけていることは、難しい言葉をわかりやすく伝えること。

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