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自転車処分の費用は処分する方法で変わる!注意点などをご紹介。

投稿日:2018-11-07 更新日:2018-11-07

自転車処分の費用は処分する方法で変わる!注意点などをご紹介。

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

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子どもが成長して自転車に乗らなくなった、引越しのタイミングで使っていた自転車を処分したいというときは、簡単に低予算で処分をしたいですよね。「そもそも自転車はどうやって処分したらいいの?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、自転車の処分方法とその費用を4つご紹介します。自転車の処分を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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自転車処分の前に確認しておきたいこと

自転車の処分やその費用を考える前に、まずは自転車の防犯登録が削除されているか確認しましょう。自転車の防犯登録とは、警視庁にこの自転車の所有者はだれか、連絡先はどこかといった情報を登録することです。これをしておくことで、万が一自転車が盗難あったときに警察に見つけてもらいやすくなります。

もし、防犯登録を抹消せず自転車を処分してしまうと、その自転車はいまでもあなたが所有者であるということになります。自分は自転車を処分したつもりでも、誰かが勝手にあなたの自転車を使用してしまうこともあるかもしれません。そういったとき、ほかの人がなにか事件を起こした場合、まず疑われるのは自転車の持ち主であるあなたになってしまいます。そうしたトラブルを防ぐためにも、防犯登録の抹消をしてから自転車の処分をしましょう。

防犯登録の抹消は、身分証明書・自転車防犯登録カード(所有者控)か自転車本体を持参し、登録した自転車防犯登録所か自転車屋、交番や警察署で行います。各都道府県により方法が変わってくるので、お住まいの都道府県の防犯協会に問い合わせてみてください。

また、自転車の防犯登録は有効期限が決まっているので、過ぎていれば自動的に抹消されます。期限は10年間であることが多いですが、自治体によって異なることもあるのでこちらも確認が必要です。

自転車処分の前に確認しておきたいこと

自転車処分の費用について

自転車の処分費用は、処分をどこに依頼するかによって異なります。ここでは自転車屋、ゴミ処理場、不用品回収業者の3つで処分した場合の費用についてご紹介します。

自転車屋

自転車屋によって異なりますが、新しい自転車を購入する場合、今まで乗っていたものを無料で引き取ってくれるところがあります。お店に頼めば、無料で処分することができますが、その新しい自転車を買わなければいけません。

ゴミ処理場

自転車は、粗大ゴミとして自治体のゴミ処理場で処分してもらうことができます。粗大ゴミとして捨てるには、まず自治体に処分を依頼しましょう。自治体の窓口に直接依頼しに行く、電話やインターネットから申し込みをするといった方法があります。
申し込みをするときには、手数料・手数料の支払い方法・どこで回収するかを確認してください。これらは自治体によって異なるので、お住まいの自治体の規定に従う必要があります。一般的に自転車の処分にかかる手数料は、500円程度です。

不用品回収業者

不用品回収業者は、いらなくなったものを家まで取りに来てくれる便利な業者です。しかし、その分上記2つより値段は高くなる可能性があります。ほとんどの不用品回収業者は、自転車をいくらで引き取るか料金を定めており、サービス料をプラスした金額で自転車を引き取ってくれます。なかには買取を行ってくれる業者もあり、その場合はリサイクルできるかどうかで費用が変わってきます。

またほかにも不要品があれば、トラック1台を7,000円~10,000万円程度で借り、そのトラックに乗る分を引き取ってもらうという方法もあるようです。

自転車処分の費用について

自転車の種類によっては買い取りに出す方法もある

リサイクルショップやネットオークションでは、自転車の有名メーカーの高価買取が期待できます。まだきれいな自転車なら、自転車の処分費用を考えるのではなく、買い取ってもらったほうがお得かもしれません。

WEBサイトやアプリを使ったネットオークションでは、自分の希望する金額で売りに出すことができます。しかし、配送や梱包なども自分でしなければいけません。その分の手間とお金がかかることは、オークションにだすときに考慮に入れておく必要があります。

自転車の回収業者を選ぶ基準

不用品回収業者は現在増えており、どの業者に頼んだらいいか悩むかもしれません。悩んだときは、自治体からの許可証を持っているか、料金は明確であるかを確認してみましょう。

自治体からの許可証は、正式名称を「一般廃棄物収集運搬業許可」といい、自治体に廃棄物の処理を認められている業者しか持つことはできません。許可証を得るには、自治体の審査をパスする必要があるので、この許可証を持っている業者は信頼できるといえるのではないでしょうか。

自転車の処分費用を事前に見積もりをしてくれる、料金表を明確に作っている、領収書を発行してくれる業者も信頼できるでしょう。時間がある方は、事前に見積もりしてくれる不用品回収業者を複数見つけて、料金を比較してみてはいかがでしょうか。

自転車の回収業者を選ぶ基準

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まとめ

自転車の処分は、自転車屋・自治体のゴミ処理場・不用品回収業者・リサイクルショップに依頼することができます。自分の自転車の状態によって、処分方法を選んでみてはいかがでしょうか。

時間がなく、素早く自転車を処分したい場合は、信頼のおける不用品回収業者に頼むことをおすすめします。業者によっても自転車の処分費用が異なるので、複数の回収業者に見積もりを依頼することをおすすめします。

不用品回収を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「不用品回収」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:りさ
コールセンターを経てライターへ転職。さまざまな人に向き合ってきた経験から、記事で的確なアドバイスができることを目指している。

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2018-11-07 15:05:08
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