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オイルヒーターの処分には方法がある?故障したままの使用は危険です

投稿日:2018-11-06 更新日:2018-11-06

オイルヒーターの処分には方法がある?故障したままの使用は危険です

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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電気で動き、掃除も楽なオイルヒーターは、長く使えてとても便利なものです。石油ストーブに代わって使用しているという家庭も多いのではないでしょうか。

しかし、家電はいつか壊れてしまうものです。「オイルヒーターの調子が悪い……」と感じたとき、「まだ大丈夫だろう」と考えてそのまま使い続けたりしていませんか?
もしオイルヒーターを故障したまま使用していると、危険な事故に繋がるかもしれません。そこでこのコラムでは、オイルヒーターの故障の原因と処分の方法を紹介します。

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オイルヒーターを処分する目安

一般的にオイルヒーターの寿命は、使用環境にもよりますが約6~10年と考えられています。そのため、購入から5~6年あたりがオイルヒーターの処分の目安ではないでしょうか。以下に挙げるような現象が起こった場合、故障のサインかもしれません。

・暖房が効かない
暖房が効かない場合、まだ内部のオイルが暖まっていないだけの場合もありますが、たとえば、出力を最大にして待っても暖まらない場合などは故障が考えられます。

・異音が鳴る
オイルヒーターが点いていると本体内部と外気の気温差で結露し、水滴ができます。その水滴がオイルに落ちるとバチバチという音がすることあります。正常な場合、しばらくするとこの音は消えますが、いつまでたっても音が消えない場合は使用を中止しましょう。

・オイルが漏れた
オイルヒーターのオイルは火が付きにくい性質のため、万が一オイル漏れがあっても重大な危険に至る可能性は低いといわれています。しかし、オイル漏れするようになったオイルヒーターをそのまま使用することはやめましょう。また、オイルが漏れた場合は換気をし、肌に付着したらすぐに洗い流しましょう。

オイルヒーターを処分する目安

オイルヒーターを処分する方法

寿命が来た、壊れてしまったというオイルヒーターは、使用をやめて処分するようにしましょう。オイルヒーターの処分方法としては、主に3つのものがあります。

・粗大ゴミとして出す
自治体のゴミ処理規定にしたがって、オイルヒーターを粗大ゴミとして出す方法です。粗大ゴミとして処分する場合、数百円程度の回収料金がかかります。回収料金はオイルヒーター1台ごとにかかりますので、2台以上を粗大ゴミとして出す場合は覚えておいてください。

・メーカーに引き取ってもらう
メーカーによっては製品を回収するシステムが用意されています。不要になったオイルヒーターをメーカーに送れば、再資源化の費用はメーカー側が負担してくれますが、送料が1,500円ほどかかります。

・不用品回収業者に依頼する
手間をかけずに処分したいという方は、自宅まで引き取りに来てくれる不用品回収業者に依頼することもできます。ゴミの分別や運搬をする必要もないため、時間がない人にもおすすめです。費用はお住まいの地域によって変わってきますので、まずは見積もりをしてみるとよいでしょう。

不用品回収業者に依頼するときの流れ

オイルヒーターを処分する際に不用品回収業者を利用するならば、あらかじめ連絡し、準備しておかなければなりません。不用品回収業者に依頼するときの流れは以下のとおりになります。

・業者を選び、問い合わせる
最初に回収業者を探す必要があります。業者によっておこなっているサービスやプランが異なるので、自分のニーズに合った業者を探しましょう。

・見積もりと作業依頼
ある程度業者を絞り込んだら、メールまたは電話で見積もりを取りましょう。自分が納得できる料金で作業してもらえるよう、いくつかの業者を比較して決めるのが重要です。依頼する業者が決まったら、回収する品目、場所、日時などを具体的に伝えます。

・回収作業
作業当日は現場で作業内容を確認し、作業が終わるのを待ちます。作業が完了し、問題がなければ代金を支払い終了となります。

不用品回収業者に依頼するときの流れ

不用品回収業者を選ぶときのポイント

不用品回収業者にオイルヒーターの処分を任せてしまえば、手間も時間もかけずに簡単に終わらせることができます。自分がやるべき作業はほとんどないため、気分も楽なまま処分することができるでしょう。

しかし、依頼する業者を決める前に気を付けなければならない点があります。それは、業者が適切な「許可」を持っているかどうか確認することです。

オイルヒーターを含め、一般家庭で出るゴミや不用品は一般廃棄物という区分にわけられています。一般廃棄物を回収しゴミ処理施設などに運ぶ際には、「一般廃棄物収集運搬業許可」というものが必要です。

「一般廃棄物収集運搬業許可」とは、市町村などの自治体に申請し、自治体の長の認可をもらうことで取得することができる許可です。「一般廃棄物収集運搬業許可」があれば、自治体に認められた健全な業者だという証になります。
この許可を持っている業者に依頼すれば安心できますし、万が一サービスなどのトラブルがあった場合も対処しやすいでしょう。

また、依頼する前に料金の見積もりを取ってくれるかどうかも、業者を選ぶ際のポイントです。回収作業が終わってから予想以上の料金を請求されてトラブルになってしまった、ということがないよう、事前に見積もりをしてくれる業者を選ぶようにしましょう。

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まとめ

オイルヒーターの寿命は、6~10年ほどです。長く使っている方も多いかもしれませんが、「暖房が効かなくなってきた」「おかしな音がする」などという症状が表れたオイルヒーターは処分するようにしましょう。

オイルヒーターは主に、「粗大ゴミとして捨てる」「メーカーに回収してもらう」「不用品回収業者に回収してもらう」という3つの方法で処分できます。
手間をはぶきたい場合や時間がない場合は、不用品回収業者を選ぶのがおすすめです。業者ならば自宅まで回収に来てくれるうえ、こちらの都合のいい日時に依頼することができます。
不用品回収業者にオイルヒーターの処分を依頼する場合は、見積もりやサービス内容を確認し、自分に合った適切な業者を見つけましょう。

不用品回収を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「不用品回収」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:くにひさ
手入れが行き届いた庭が好きで、業者の仕事を詳しく知ってもらいたいと思い、庭や害虫担当のライターになった。

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