学習机の買取は難しい?売れる学習机と楽な処分の手順をご紹介。

2021.4.30

学習机の買取は難しい?売れる学習机と楽な処分の手順をご紹介。

子どもと長く同じ時間を過ごし、たくさん役に立ってくれた学習机。しかし、子どもの成長につれ、必要ではなくなるときがやってきます。
「ずっと使っていた学習机だけど、場所を取るしそろそろ処分しないと……」と思っている方は多いのではないでしょうか。

思い入れのある学習机の処分を考えるなら、まずは買取に出せるかどうかをみてみることをおすすめします。
しかし学習机の買取は、需要が大きくないため、売れる学習机と売れない学習机もあります…。

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学習机の買取してもらうなら使い方から注意

学習机は子どもが買ってもらうものです。そのため、親も張り切ってできるだけきれいなものを選ぼうとするのではないでしょうか。中古の学習机を買う場合であっても、できるだけ新品に近い学習机が選ばれる傾向にあるようです。

学習机を買取に出す前に、学習机に傷や汚れがないか確認してみてください。学習机は子どもの使うもののため、どうしても傷・落書き・シールあとなどができる扱いをしてしまいます。もちろんこの傷や汚れは買取に出す場合に大きなマイナスの一因ですので、消せる汚れは消し、できる限りきれいな状態にするようにしましょう

また、買取に出すまでに新しいキズや汚れが付かないよう、十分注意して扱ってください。付属品であるキャビネットの引き出しや、ヘッドランプの固定金具など、手荒に扱うとすぐに壊れてしまうものもあるのでそちらにも注意が必要です。

学習机の買取してもらうなら使い方から注意

どんな学習机だと買取してくれる?

小中高と使うのであれば学習机は12年間使うことになりますが、約10年も前のモデルは非常に売りづらい傾向にあります。メーカーによっても異なりますが、毎年のトレンドがあり、デザインも変わっています。学習机の買取を相談する前に、人気で売れやすい学習机の条件を確認しておきましょう。

〇トレンド……オーソドックススタイル以外の寿命は10年ほど
学習机メーカーは毎年新しいスタイルの机をデザインし生産しています。学習机をイメージしたときにすぐに思いつくようなオーソドックスな形の学習机でない、デザイン重視の机にはどうしても流行ができてしまいがちです。オーソドックスなものでなければ、10年過ぎた時点で売れる可能性は非常に低いと思ってもかまいません。

〇メーカー……人気国産メーカーならばほとんど可
学習机にはブランドが多数あり人気が分散しています。そのため、特定のメーカーのものが売れるということはほとんどあってないようなものです。日本人の体格に合った国産メーカーで、名前の知られているブランドならば差はあまり感じられないでしょう。

〇パーツ……欠けていないのが望ましい
学習机は机だけで売っているケースはほとんどありません。キャビネットやシェルフ、チェアもあります。もちろん買い手としてはセットで買いたいのでフルセットであることが望ましいです。特にレイアウト変更ができるモデルは非常にその傾向が強くでています。

〇デザイン……シンプルで明るめの木調、A4対応
最近、学校ではA4サイズの用紙が多く使われるようになりました。しかし、古い学習机の棚や引き出しはA4用紙に対応していないデザインの可能性があります。その場合は査定が非常に厳しくなりがちですので注意してください。
見た目のデザインとしては、ライトカラーの天然木を利用したシンプルな明るいものが人気です。

もちろん条件に合致しないから売れないというわけではありません。これらを考慮したうえで売れる可能性があると考えるのであれば、一度査定してもらったほうが明確に判断をつけることができます。

自分で学習机を処分するのが難しい理由とは

学習机は、買取に出す場合もそれ以外の方法で処分する場合も、さまざまな理由で困難さがあります。なぜ、学習机の処分は難しいのでしょうか。

〇大きくて重く、持ち込みづらい
訪問査定のサービスなどを利用しない限り、学習机の査定や処分をするためには学習机を業者まで持っていかなくてはいけません。一般的な学習机は高さ700mm・幅1100mm・奥行700mmがメジャーなサイズとなっています。このサイズでは大型の車か軽トラックでないと運ぶことが困難です。

〇査定を素早く行わなくてはいけない
学習机は家具としては大きめのものです。そのため、査定をすぐにしてもらわないと家のスペースを占拠し続けることになってしまいます。買取の需要がそれほどまでないことも、手放すことが遅れる原因です。部屋が狭くなってしまう前に、買取か処分かの決断をしなくてはいけません。

〇売れない学習机が多い
学習机は小中高と使ってくると10年以上前のものがほとんどです。となると、買取に出してもほぼ買い手が見つからない可能性が高いです。こんなときには、ほかの処分方法を考えなくてはいけません。

自分で学習机を処分するのが難しい理由とは

学習机を買取してもらえなかったら?

学習机を買取査定に持っていっても、値段が付かず、売ることができないという場合もあります。そんなときは、不用品回収業者に処分を依頼するのがおすすめです。

不用品回収業者ならば依頼場所まで来てくれるので、自分で学習机を運ぶ必要がありません。業者のなかには、学習机を木材として査定し、基本料金から割引いてくれるところもあります。
また、ほかに不用品があればまとめて回収してもらうことができるため、学習机以外に処分したいものがある場合はさらに便利です。

「でも、学習机は小さく分解すれば無料で捨てられるのでは……」と思う方もいるのではないでしょうか。たしかに、分解すればサイズも小さくなり、自分で運ぶことが可能になります。

しかし学習机を分解しても、費用をかけずに処分できる可能性は低いでしょう。なぜなら、分解した後で出てくる最も大きい部品に天板があるからです。
天板はものを置いたり作業したりする「机」としての部分で、学習机を分解する前の奥行・幅とほぼ同じ大きさです。粗大ゴミとして処分する必要がある場合が多く、粗大ゴミ回収費用が必要になります。
また、学習机のネジはビスを組み合わせてかなり強く固定されており、分解に一苦労してしまうでしょう。

以上のように、学習机を分解して処分することは、手間が増えるだけなのでおすすめはできません。手間や時間をかけずに学習机を処分するには、不用品回収業者に依頼するのが一番ではないでしょうか。

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まとめ

学習机を買取に出そうと思うと、常日頃から学習机としての価値を落とさないように心がける必要性が出てきます。売る前に、この学習机は本当に値段が付くようなものなのかを考えなくてはなりません。

売れるような学習机は、トレンドに沿ったデザインである・有名メーカーである・学習机としてのセットがそろっていることが前提になりやすいです。オーソドックススタイルのものは比較的需要があるので積極的に売ってみましょう。

もし売れない場合は、持ち出しづらい・家に置いておくと面積を取るという悩みを抱えてしまいます。売れないと判断したならば、不用品回収業に連絡してほかの不用品とまとめて捨ててもらうと効果的です。

不用品回収を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「不用品回収」をご覧ください。

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