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テレビによって金額がちがう?処分にかかる費用をおさえる方法

投稿日:2018-11-01 更新日:2018-11-01

テレビによって金額がちがう?処分にかかる費用をおさえる方法

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

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一般家庭からでるゴミの種類には「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「粗大ゴミ」「資源ゴミ」などがあります。これらのゴミは、ゴミ収集業者が回収していると思う方が多いのではないでしょうか。しかし、ゴミは自治体が回収し、管理しているのです。

自治体が回収するゴミとは別に、リサイクルしなければならない家電があります。そのうちのひとつが今回紹介するテレビです。テレビは「家電リサイクル法」によって、定められている通りに処分しなければなりません。

そのためこのコラムでは、テレビの処分方法について紹介します。ほかにも費用を安くする方法や業者を選ぶポイントもあわせて紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

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テレビの処分は粗大ごみではない!

テレビの処分だけに限らず、家電製品を処分する場合に気をつけなければならないのが「家電リサイクル法」という法律です。この法律は対象の家電製品「エアコン」「テレビ」「冷蔵庫・冷凍庫」「洗濯機・乾燥機」の4種類に適用されています。

家電リサイクル法は、「特定家庭用機器再商品化法」の別名で、上記4つの家電は資源を再利用し、環境をよくするためにリサイクルしなければならないと2003年4月より定められています。家電リサイクル法に従って処分する場合、テレビの大きさ「15型以下」と「16型以上」で料金が変わっていきます。

テレビのサイズがわからない場合は、テレビに付属している取り扱い説明書やメーカーへ問い合わせることで調べることができます。また、メーカーによってもテレビを処分する料金が変わるので、リサイクル料金を支払う場合は必ずメーカー名と大きさを事前に調べておくことが重要です。

家電リサイクル法によってテレビを処分する場合、「リサイクル料金」を支払い、処分するテレビを購入したお店で処分することができます。場合によっては購入したお店が引越しで遠くなってしまったことがあるかもしれません。そのような際は、最寄りの家電量販店などへ問い合わせることで、回収に来てくれることもあります。

また、テレビを自身で解体し処分することは可能といわれています。しかし、テレビの種類によっては専門知識なしに解体してしまうと、最悪の場合大きなケガや事故につながるので注意が必要です。

さらに、家電リサイクル法には、消費者は適切な業者へ引き渡し再度商品化などをするために協力しなければならないとあります。そのため、事故やケガを避けるとともに法律を違反しないためにも適切な業者へ回収を依頼することが大切です。

上記で家電リサイクル法について紹介しましたが、実際に処分するときあまりお金をかけたくはない方もいらっしゃるのではないでしょうか。テレビとひとつにまとめてもさまざまな種類があり、処分する方法や値段が変わっていきます。そこで次の項目ではテレビの種類別に、安く処分する方法を紹介します。

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テレビの処分を安くする方法①液晶テレビ

結論からいうと、液晶テレビは故障していても安く処分することが可能です。液晶テレビの主な故障の原因は液晶テレビの中の基盤不良といわれています。

液晶テレビは修理すれば映ることが多いため「液晶テレビ自体に壊れている箇所がないか」「液晶が割れていないか」の2つがクリアできれば、安く液晶テレビを処分できるのです。そのため、まずは処分したい液晶テレビの状態を確認しましょう。テレビの状態がよければ回収業者が買い取ってもらうこともできるかもしれません。

製造から時間が経っている古いタイプの液晶テレビは、買い取ってもらうことはできないので注意しましょう。

テレビの処分を安くする方法②ブラウン管

液晶テレビが主流になる前までは、ブラウン管テレビが基本でした。しかし、テレビの地上デジタル放送(地デジ)化とともに薄型テレビの需要が高まり、ブラウン管テレビは販売店に置かれなくなってきたのです。そのため、今ではほとんど姿を見ることがなくなってしまいました。

そんなブラウン管テレビですが、処分に困り未だに物置などに放置している方もいらっしゃると思います。実はこのブラウン管テレビも業者に頼むことで安く処分することが可能なのです。

ブラウン管テレビには「製造年式」が記されています。この製造年式が1995年式以降のものであれば、安くできる可能性があります。しかし、ブラウン管テレビには古すぎるものもあり、液晶テレビと違い破損や欠品、画面ヤケなどがあると安くできません。

そのためブラウン管テレビを処分する前に一度コンセントを挿し、ブラウン管テレビの状態を確認しておくことをおすすめします。業者へ依頼する際には、年式と状態やメーカー名を控えておくとスムーズに依頼することが可能です。

テレビの処分を安くする方法③プラズマテレビ

プラズマテレビという言葉はあまり聞きなれない方も多いと思いますが、液晶テレビが発売され始めたころに活躍していました。しかし、プラズマテレビが発する熱や消費する電力と耐久性などから液晶テレビに負けてしまい国内ではあまり見なくなりました。

プラズマテレビと液晶テレビは見た目がほとんど同じことから、区別が付きにくいかもしれません。自身の処分するテレビが液晶なのか、プラズマなのかを区別する方法は「型番」を確認することです。

プラズマテレビの場合、型番の前後もしくは途中に「P」が必ず入っています。型番を確認し、プラズマテレビであれば正常に動く、かつ画面が明るい状態に限り安く処分することができます。

注意点として、業者がテレビを回収するのは、回収したテレビをリサイクルし再利用もしくは販売する目的があります。プラズマテレビは需要が少ないため、回収し国内で再販売する業者が多いそうです。そのため、少しでも故障していた場合、安く処分することができませんので必ず一度回収業者確認をすることをおすすめします。

テレビを処分するときは業者に依頼がおすすめ?

実際のところ、テレビを処分する際リサイクル料金を払ったほうがいいのか、業者に頼むべきなのか迷う方が多いと思います。結論からいうと、業者に頼むことがおすすめです。

おすすめするといっても業者を選ぶには注意が必要です。そのためいくつかのポイントを紹介しますので参考にしてください。

業者のWebサイトを確認

依頼する業者のWebサイトを確認することで、どのようなサービスをしているのか、どのように回収しているのかを把握することができます。さらに家電の回収に必要な資格や免許なども確認できる業者のWebサイトもあるため、依頼する前に調べておくことをおすすめします。

テレビの種類によってはかなり大きいものがあります。そのため、運搬時に2人で運ぶ場合があるそうです。その際、無理に運ぼうとしてほかの家具や家電にぶつけてしまい、トラブルになる可能性もあります。そのため、業者のWebサイトや口コミなどでの実体験などがある場合はとても参考にできます。

追加料金などはないか

業者によっては○○円でできますと書いていても、実際に回収をすると追加で料金を請求されることがあります。そのため、見積りなどの段階で必ず、追加料金は発生しないかなどを確認しておくとよいでしょう。その際、見積書などに追加料金が発生しない旨と、業者の会社名などを記載してもらうとよいかもしれません。

実際に自宅へ行き、見積りをおこないその場でテレビを回収する業者もいます。そのとき、テレビの値段だけを伝える場合があります。このようなケースではどのような内容でその料金なのか、不明瞭な部分ができてきしまうこともあります。そのため、見積書がない場合は領収書を、見積書がある場合はその見積書へサインをしてもらうことで安心して任せることができます。

複数の業者を相見積りする

ひとつの業者で決めてしまうより複数の業者を調べることによって、さらにテレビを安く処分できるかもしれません。最近ではスマートフォンで写真を撮り、送るだけで見積りができる業者もあるそうです。

複数の業者に見積りを依頼することで、テレビの値段だけでなく、業者の作業内容や評判も比較することができます。これにより、ご自身が納得する業者を選べるでしょう。

注意しなければならない場合もある

「家電を無料で回収しています」といった音声を聞いたことがないでしょうか。無料で回収してもらえるなら処分してしまおうと考えてしまう方もいらっしゃることでしょう。

しかし、この無料回収をする業者の中には、「一般廃棄物処理業の許可」を持たない業者がいる場合があります。そのため、業者へ依頼する際は一般廃棄物処理業許可を持っているかを確認しましょう。

業者へ依頼するメリットとして、自身の都合にあわせて回収に来てくれることです。依頼する方によっては、仕事などからどうしても都合がつけにくい方も少なくありません。

業者に依頼するデメリットもあります。それは、テレビの大きさによっては費用が高くなるかもしれない場合です。そのため、業者に回収を依頼する際には、念入りな打ち合わせが重要となります。

上記がテレビの処分を業者へ依頼する際のポイントになります。このようなポイントをおさえておくことで業者のいいところを把握することができ、納得してテレビ処分を業者に依頼することができるでしょう。

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まとめ

テレビの処分は一般で出す粗大ゴミと違い、リサイクル料金を払うことで処分することができます。リサイクル料金はテレビのサイズとメーカーによって違い、購入した家電量販店もしくはメーカー指定の場所まで運搬する必要があります。

少しでも安くテレビを処分したい場合、「テレビの種類」「製造年式」「型式」を調べることで安くなる可能性があります。しかし、それは依頼する業者によって変わっていきます。

業者に依頼することで、自身の都合のいい日時に回収を依頼できます。場合によっては、テレビの大きさなどから費用が高くなってしまうケースもあります。そのため、業者へ回収を依頼する際、テレビの大きさや種類などをしっかりと打ち合わせすることが重要です。

不用品回収を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「不用品回収」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:りさ
コールセンターを経てライターへ転職。さまざまな人に向き合ってきた経験から、記事で的確なアドバイスができることを目指している。

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