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処分のタイミングは?おすすめの遺品整理時期と遺品整理のポイント

投稿日:2018-10-29 更新日:2018-10-29

処分のタイミングは?おすすめの遺品整理時期と遺品整理のポイント

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大切なご家族が亡くなり、葬儀などをすませたあとにやるべきことが遺品整理です。遺品整理は亡くなった方が生前使用していたものをすべて集め、必要なものは残していらないものは処分をすることです。この必要な物といらないものをわける作業は、亡くなった方の持ち物が多ければ多いほど整理が大変になります。どうすれば整理できるのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。

また、整理するための時間もほとんどとることができずにそのままになってしまう可能性もあります。どういうタイミングで遺品整理をおこなったらいいのでしょうか。そこで今回は遺品整理時期について、最適なタイミングや遺品整理のポイントについてくわしくご説明します。

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遺品整理時期はいつでもいい

遺品整理時期っていつなのか分からないという方も多いでしょう。しかし実際のところ遺品整理をおこなうのはいつでもいいとされています。なぜ遺品整理時期はいつでもいいのでしょうか。

決まりはない

遺品整理のタイミングには決まった時期はありません。ご家族が亡くなられた直後の場合、葬儀などの法事による手続きで時間がない方がほとんどだと思われます。そうなると遺品整理をするための時間がとれません。そのため遺品整理の時期というのは決まっておらず、法事など手続きが落ち着いたころに始めても問題ないとされています。

気持ちの整理がついたときで大丈夫

ご家族が亡くなられた直後だと、多くの方は気持ちの整理がついていないと思います。とくに亡くなられた方と親しい関係だった遺族には、とてもつらい時期でしょう。その状態で整理を始めるのは、遺族の方の精神的にも負担となってしまいます。亡くなられた方への想いにある程度整理がついた段階で、遺品整理をおこなっても大丈夫です。

遺族が全員集まったとき

遺品のなかには指輪やネックレスといった高級品が含まれていることがあります。また、お金としての価値はなくても思い出として大きい遺品があるかもしれません。そのようなものは大きな財産になる可能性があります。

しかし遺族全員で遺品整理をしないと、どれが大切なのか分からないことがあります。なるべく遺族が集まっているタイミングか、遺族全員が参加できる時期に遺品整理をおこないましょう。場合によっては、第三者に立ち合ってもらうことも考えておくといいかもしれません。

遺品整理時期はいつでもいい

遺品整理時期に多いのは?

遺品整理時期にはこれといった決まりはないので、いつ遺品整理を始めても大丈夫です。しかし、いつまでも遺品整理をしないというわけにはいきません。遺族が気持ちを切り替えるためにも遺品整理は大切です。そこで、遺品整理を始める時期として最適な例をご紹介いたします。

四十九日のあと

四十九日は「忌明け(きあけ)」といわれ、亡くなった方が次に旅立つ先が決まった日とされています。そして遺族の方は、この日を境にまた元の生活に戻るための日とされているのです。遺族の気持ちとしてもある程度整理がつく時期とされています。そのため四十九日のあとに遺品整理を始める方が多いです。
また、四十九日なら遺族が一同に集まるので、遺族全員で整理をするために四十九日のタイミングで遺品整理をする方も多いとされています。

手続きが終わったあと

亡くなった方の遺産相続に関する手続きなど、お金に関する手続きを終えてからという方も多いです。相続に関する手続きの場合、10カ月以内に申告をしなればいけません。そのため10カ月以内には手続きを済ませるために整理を始める必要があります。

遺品整理時期に多いのは?

遺品整理前に探さないといけないものもある

法事などを終えて気持ちも落ち着いたら、いよいよ遺品整理時期を決めて仕分けの準備を始めなければいけません。しかし、遺品整理を始める前に探しておいた方がいいものがあります。それは亡くなった方の手続きに関する書類です。例えば役所に出さないといけないものなどは、すぐに整理して届け出さなければいけません。以下のものは遺品整理を始める前に探し出しましょう。

・銀行や年金などの通帳類
・クレジットカードやマイナンバーカードなどのカード類
・携帯電話や公共料金などの契約書
・役所に登録がされている実印
・株や小切手などの有価証券
・土地や不動産など権利関係の書類

これらの書類は解約や変更などに期限があるため、遺品整理を始める前に見つけ出してすぐに手続きをすませる必要があります。遺族でも知らなかった契約書が出てくる場合もあるため、手続きに関する書類が残っていないか早めに確認しましょう。

遺品整理前に探さないといけないものもある

遺品整理は時期より仕分けが大事

遺品整理は遺族が亡くなった方と向き合える時期を見計らうことが大切になります。しかし、遺品整理時期よりもいちばん重要なことは遺品の仕分けをするということです。なにを残してなにを処分するべきかというのは見極めが難しいところでしょう。そこで遺品整理をする際に大切な仕分けのポイントをご紹介します。

「いるもの」「いらないもの」を見極める

遺品を整理する場合はどれが「いるもの」なのか「いらないもの」なのかしっかり分けていきましょう。たとえば思い出の品や貴重品などは、いるものとして仕分けすることができます。

家電などで使えるものはそのまま使っても問題ありません。あまり使っていないものであれば、買い取りに出すのもいいかもしれません。また、高級品や骨董品など価値が高いものは財産として扱われるため、いるものとして残す場合は贈与税がかかる場合があるので注意してください。

そのままとっておいても扱いに困るというものは、いらないものに分けましょう。壊れているものや使い道が分からないものは、いらないものとして分けてしまって大丈夫です。とくに家電など大きなものは、不用品として処分してしまった方が手間になりません。

デジタル化できるものはデジタル化して処分する

思い出の品としてビデオや写真が出てくることもあります。しかし、そのまま全て保管しようとするとかさばってしまい、部屋のスペースを圧迫しかねません。そのため、写真やビデオなどはすべてデジタル化して処分してしまいましょう。デジタル化はかさばらないだけでなく、アルバムの変色やビデオの劣化を防ぐことができます。

また、DVDなどで保存すればデータを複製できるので、遺族全員にアルバムやビデオを渡したい場合はデジタル化をおすすめします。

いらないものは不用品回収業者にお願いしよう

遺品整理をしていると、思った以上にいらないものが出てきます。いらないものをすべて処分しようとすると、ゴミの分別だけで一苦労です。とくに使わなくなった家電など大きなものになると、処分方法もさまざまで手間がかかってしまいます。

いらないものを処分する場合は不用品回収業者に依頼してみましょう。回収業者にお願いすれば不用品をまとめて引き取ってくれるので手間がかかりません。どうしても処分に時間がかかると思ったら不用品回収業者をおすすめします。

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まとめ

遺品整理時期には決まりはありませんが、やはり亡くなった方としっかり向き合うためにも時間をつくることは大切です。遺品整理は遺族にとっても亡くなった方にとっても重要な作業となります。できれば手間を惜しまずゆっくりと整理していきたいところです。

しかし、仕分けをおこなっていらないものをすべて処分するというのは、時間的にも精神的にも遺族へ負担がかかります。少しでも負担を減らすために不用品回収業者を利用するなど手間をかけないことも遺品整理のポイントです。

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この記事を書いた人
編集者:くにひさ
手入れが行き届いた庭が好きで、業者の仕事を詳しく知ってもらいたいと思い、庭や害虫担当のライターになった。

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